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2012年11月 3日 (土)

タミヤ 1/24 ニッサン スカイラインGT-R(R34) Vスペック2 その2 <ボディの塗装編1>

それでは、さっそく塗装を始めます。

Img_7514001_2 
塗色は、これもさんざん迷いましたが、ホワイトのパール塗装に挑戦することにしました。
タミヤから、缶スプレーでパールカラーも用意されているのを初めて知り、これを使ってみることにしました。ですので、基本塗装にエアブラシは使いません。
エアブラシを使ったほうが、ラクにキレイに塗れそうに思えますが、ベタ塗りの場合は絶対にそうとも言えません。そもそもエアブラシとは、極細吹きができるように作られている道具であり、広い面のベタ塗りは得意ではないからです。例えて言うなら、クルマ全体を塗るのにわざわざ細い面相筆を使うようなもので、そういう意味では、広く噴霧できる缶スプレーのほうが向いているといえます。

ただ、缶スプレーの弱点は、噴霧量が調整でないことに尽きます。つまり、塗料が出すぎるんですね。
そこは、どんな道具でもそうですが、やはり慣れと練習が必要だと思います。

Img_7516001
まずは下地としてTS26ピュアホワイトを塗装します。
1回目は、塗料をふわっと全体にかけるように塗り、2回目から濡れるように塗っていきます。たしかに厚塗りは厳禁ですが、垂れてこなければ大丈夫と思っています。怖がって遠くから霧を吹きかけるようにすると、塗面が荒れてしまいます。ちょっと近めから、缶を持つ手をすばやく動かして塗ります。
また、一つの面をダラダラ時間をかけて塗るとやはり塗面が荒れてしまいます。
往復ビンタのようにシュッシュッと塗っていき、塗り始めが乾きだす前に、全体が濡れた状態で塗装を終えると良い結果が得られます。

Img_7522001
2回目を塗ったところです。
ここまでは、けっこうキレイに塗れたのではと思っています。

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