« タミヤ エレファント その7 <下地塗装> | トップページ | タミヤ エレファント その8 <ベースカラー> »

2012年8月27日 (月)

売ってた! 載ってた!!

今日はいよいよ新模型雑誌『スケールワールド』の発売日。レンタルDVDを返すついでに本屋に寄ってきました。
まさか三重では売ってないなんてことないよな…、なんて思いつつ模型誌コーナーを覗くと、ちゃ~んとありましたよ! よかったよかった。
で、献本があると分かっていつつもやっぱり待ち切れず立ち読みしてしまいました(スイマセン)。
いくらかページをめくると見たことのあるタイガーの写真が! ホントに載ってた! おまけに、なんと私の店の名前入りで載っててビックリしました。仲田さんおよび編集のかた、ご配慮ありがとうございます。
思わず鼻の穴がムヒムヒしてしまいました。隣りで見てたら、オッサンが戦車の写真見ながらニヤニヤしてるんですから異様だったでしょうね。

|

« タミヤ エレファント その7 <下地塗装> | トップページ | タミヤ エレファント その8 <ベースカラー> »

あれこれ」カテゴリの記事

コメント

創刊号ライターデビューおめでとうございます!模型誌の休刊廃刊が多いなかやっぱりうれしいですね。私も早速アマゾンで注文しました。AFVだけでなくこれからは他のジャンルにも関心があるだけに大いに期待します。

投稿: ふぁっとまん | 2012年8月27日 (月) 19時55分

ふぁっとまんさんこんにちは。お元気ですか?
ありがとうございます! この雑誌は、誌面作りにおいて読者からもどんどんアイディアを募っているようで、他誌のようにただ発信するだけの一方通行じゃないところに期待が持てそうです。まさに「モデラーによるモデラーのための雑誌」になってくれることを願っています。
私の場合は、『i-modellers』と今回の寄稿ですでに引き出しがほぼ空っぽですので、これが最初で最後かなと思ってます。
またお声がかかるようなことがあれば嬉しいのですが…。

投稿: Bluebell | 2012年8月27日 (月) 21時39分

こんばんわ。
小職も献本いただけると分かっていながら、今日は地元群馬の勤務でしたので、帰りに本屋さんに寄って立ち読みしてしまいました。
今時全頁カラーってとんでもない話ですよね。でも、模型誌なのですからカラーで載せてもらえなかったらほとんど意味無いわけで…師匠、わかってらっしゃる!!
これでDVD付いてあの価格ですからね。採算度外視としか思えません。

小職も年に1作程度の遅作モデラーですので、最初で最後の掲載かもしれませんが、SWは季刊ですので頑張れば不定期にでも掲載していただけるのではないでしょうか?
次回は戦艦大和特集らしいです。
艦船模型は諸般の事情があって小職は作成できないのでパスですが、挑戦してみてはいかがですか?
因みに仲田道場には凄腕の艦船モデラーがいらっしゃいますので、今から完成品拝見するのがちょっと楽しみです。

余談ですが、AM誌のライターである竹○氏、祝○郎氏、上○氏は全員仲田道場の出身です。
確かに素晴しい腕前のモデリストですが、上手すぎる作例はビギナーに畏敬の念を抱かせることはあっても、手を動かす動機付けには中々ならないのではないでしょうか?
皆で作る模型誌が末永く続くよう、共に応援してゆきましょう。

投稿: 夜鴉 | 2012年8月28日 (火) 01時20分

夜鴉さん、こんにちは。
昨日は、自分の記事がどうなっているのかだけ確かめたくて立ち読みしていまいましたので、他の方の作品については本が来てからじっくり拝見させていただきます。楽しみにしております。
確かに豪華な装丁の本でしたね! 季刊でDVD付きですから納得のいく価格かなと思いますね。

それより、ライターさんは夜鴉さんや私も含めてみなさんアマチュアモデラーさんでしょうか。もしそうなら、アマチュアモデラーさんすべてに掲載の可能性があるわけですよね? それはとても画期的な試みで、「オレも載せてもらえるように頑張ろう」と励みになりますよね。
よい作例を掲載するのは専門誌の使命ですが、毎回同じライターさんの作例ばかりですと、制作過程も作風も同じですので、素晴らしい作例とはいえやはり飽きがきてしまいます。
また、制作過程を紹介した記事の中には、誰でもどこでも手に入るとは限らないマテリアルを使った記事もあり、真似したくてもできない読者に何を訴えたいのか、よく分からないこともあります。
SW誌の試みは、読者と同じモデラー目線の記事として大変意義深いものと思います。

投稿: Bluebell | 2012年8月28日 (火) 10時04分

こんばんわ。

今日は仕事の帰りにオリオンに寄り、献本分を受領してきました。
拙作の表紙を見て嬉しいのと同時に重圧もヒシヒシと押し寄せてきて…
だって、新刊ですよ。表紙見て手に取る方だっていらっしゃるでしょう?
小職の愚作ごときが扉じゃ…「やっぱいいかな」なんて棚に戻されたらどうしようかと。
読んでいただければお判りと思いますが、拙作など及びもつかない作品が綺羅星のごとく散りばめられた至玉の本です。
売り上げに影響する表紙の責任といったら、もう。
胃が痛くなってきました。

ご想像の通り、掲載作品の殆どは小職同様に模型を趣味とする方たちです。つまり、「プロ」ではありません。
でも、だからこそそれぞれの作品がコスト(手間)を厭わず製作された作者にとっての宝物であると思います。
「仕事」はどうしてもコストバランスを考慮しなければなりませんが、趣味はかける手間は無限大です。
我々アマチュアがプロに勝てる点はそれだけなのですが、時間を掛けただけ良い物が見せられているのではないでしょうか?

アマチュアの熱意のようなものが伝わり、一人でも多くの眠れるモデリストが手を動かしていただけることを願ってやみません。

願わくはスケールワールドが末永く皆さんに愛されますように。

投稿: 夜鴉 | 2012年8月29日 (水) 01時34分

書店に無く、アマゾンで購入しました。
到着が楽しみです。

素人目線の、小学生にも読むことの出来る
(専門用語?が無く理解できる)専門誌で
あって欲しいです。

今AFVを取り巻まいている「かくあるべし」
思想とは一線を画した自由な発想
溢れる本となっていきますよう!

投稿: 戦車模型大好き | 2012年8月29日 (水) 06時29分

夜鴉さん、こんにちは。
ナルホド! 表紙を背負うのもなかなかタイヘンですね。

今日、早速「読んだよ」というお客さんと話をしていましたが、マンネリ化した既刊誌より新鮮で面白かったという感想をいただきました。よかったですね。

投稿: Bluebell | 2012年8月29日 (水) 22時51分

戦車模型大好きさん、こんにちは。
そうですか、それはありがとうございます。お読みになりましたらぜひ感想をお聞かせください。
ま、ある程度は専門的な話もやはり出てはきますが、ライターがみなさんアマチュアモデラーだけに、敷居は低いと思いますよ。

投稿: Bluebell | 2012年8月29日 (水) 22時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« タミヤ エレファント その7 <下地塗装> | トップページ | タミヤ エレファント その8 <ベースカラー> »