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2012年4月27日 (金)

ハセガワ 1/24 ミニ・クロスオーバー その8 <いい湯…なわけがない>

塗装が乾き、クリアがけをしました。
戻りムラが出ないように最初はドライ気味に薄く塗り、いきなりのウェットコートは避けます。順調に3回ほど塗り重ね、最後にウェットに仕上げてさあ終了!…のはずが、なんとここまで来て持ち手ごと転倒!! ペンキ塗りたて状態のボディーには見るも無残にホコリがベッタリと!! マジで泣きました。己の愚かさを嘆きました。ですから写真なんかありません。

しかし、やってしまったもんはしょうがないので、まずは落ち着いてとにかく乾かすことに。リカバリーを考えるのはそれからです。
とはいうもののダメージは(塗面もココロも)結構深刻で、正直言って修正するよりパーツ請求して塗り直したほうが早そうです。
ところが、よく考えたらボディーパーツだけでは済まないんですね。ルーフスポイラーが別部品でして、パーツ請求するならこの部品を含んだランナーも必要です(それもこの部品だけのために)。あまりのショックに気を失いそうにになりましたよ。金額的にも結構かかってしまいます。
そこで、とにかく修正する方向に気持ちを固め、乾くのを待ちます。

ここで、「AFV作りたい病」が悪さをするのです。
「完成品見本なんかにいつまでも時間かけられるか! 早いとこ仕上げて次のを作りたい」という思いから、つい待ち切れずに修正を始めてしまいました。
ホコリをペーパーで取り除き、荒れた面をならします。そして、傷のひどい所はボディー色の塗料を筆でタッチアップして最後にエアブラシで軽く吹いて終了…のはずでした。

ところが、修正を急いでまだ十分にシンナーが飛んでいない塗面に塗料を吹いたため「戻り」が発生。さらに塗面が荒れてしまいました。おまけにルーフに指紋まで付いてしまい、もう泣きっ面に蜂とはこの事です。

結局ここで修正はギブアップ。そうかと言ってパーツ請求なんてしてられません。そうなると選択肢はひとつだけ。哀れなボディーさんには「シンナー風呂」に浸かってもらいました…。深い深いタメ息が店内に空しく響きます…。

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