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2012年4月24日 (火)

ハセガワ 1/24 ミニ・クロスオーバー その6 <ボディー塗装>

ボディーの塗装色指示は、キットではホワイト1色のみ。パッケージの作例写真にはレッドに塗装した物も。でも、実車ではそんなに少ないはずはありません。
ネットでカタログを見てみましたが、正直パソコン画面では(色味にしてもウェブ構成にしても)見にくいので、わざわざディーラーへ行ってカタログをもらって来ました。
ハセガワってどこかユーザーに冷たいというか、「キットにするところまではしてあげたから、あとはモデラー側で工夫してやってね」と突き放すようなところがありますね。「キットは完ぺきなわけなんかないんだから、至らないところを解決するのも模型作りです」と押し付けるような雰囲気がどの製品にも感じられるのが気に入りません。

結局カタログを見たら、予想通りやっぱりカラフル。ただ、どの色も微妙な色あいで調色は簡単そうではありません。かといって白ではつまらんし赤はつい先日バイクに塗ったところだし。そこで、調色済みのカーモデル色が揃う缶スプレーカラーの中から、近そうな色を探しました。

Img_1338001_2
ビン塗料でエアブラシ塗装もよいのですが、やはり手軽さと広い面のベタ塗りには缶スプレー。今回は「トゥルーブルー」という色に合わせてタミヤのTS54をチョイス。実車よりちょっと青みが足りませんが、まあよしとします。

メタリックカラーは色ムラが出やすいので注意が必要です。吹き付け2回目までは捨て塗りのつもりで薄く吹きます(ムラになっても気にしない)。3回目あたりから色を乗せるぐらいの気持ちで吹きます。そして、5回目くらいでムラをとって全体の色を均一にしていきます。
ただし、メタリック色は近くからじっとり濡れるように吹くとメタリック粒子が動いて吹きムラになってしまうので、気持ち遠目からややドライ気味に塗ります。そのためツヤはあまり出ませんが、あとからクリヤーをかけてツヤを出します。

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