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2012年4月13日 (金)

タミヤ 1/12 ドゥカティ916 その9 <クリアー層の研磨>

乾燥に数日かけ、研磨をしていきます(実際の作業から少し遅れて記事を書いています)。

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研磨前の状態でも、幸いなことに塗面はそれほどひどくは荒れていません。ですので、全体を一様に研磨するのではなく、まずはデカールの段差を消すことを目的としてやってみたいと思います。

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ここで、下地処理でも活躍した新兵器が再登場です。
実車の自補修用のフィルム研磨材で、本来の用途は塗面に付着したホコリ等によるブツをさらうためのものです。
しっかりしたフィルムと、柔軟性・屈曲性は高いがスポンジのような弾力はない特殊樹脂製の専用台紙とのコンビネーションが抜群で、デカールの出っ張った部分だけをピンポイントに研磨できます。

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台紙に貼り付けるため裏側は糊面になっています。そこで指に直接貼って使うこともできます。この際も、フィルムの厚みが幸いして「点」ではなく「面」で磨くことができます。小さく丸めても紙ヤスリのように折れ曲がらないため、逆Rの部分にも便利です。
また、紙ヤスリに比べて研磨面の凹凸を感じ取りやすいのも特長です。

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段差をある程度なくしたら面全体を研磨してやると、デカールがクリアー層に埋まってみえます。

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