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2011年12月

2011年12月31日 (土)

ゆく年くる年

今年も残すところあと2日。早いものです。
6月に開いた小さな模型店は何とか半年もちました。ただ、もう本当にイッパイイッパイです(こんなコト書いちゃいけないかもしれませんが…)。商売のことなんて全然分からないまま始めてしまい、始めてから分かることや気付くことだらけです。しかもそのほとんどは良くないことで、自分の愚かさ加減にやはり相当落ち込んだことも一度や二度ではありません。もう、常に「引き際」を考えながら毎日店に出ています。

でも、支えてくれるのは何と言っても来てくださるお客様に他なりません。こんな小さな店でも頼りにしてくれていると思うと、何としても続けていきたいと思います。
ただ、そんな「キレイゴト」だけではやっていけません。来年も今の営業形態で続けていくのは、実は正直キビシイというのが現実です。
したがって、営業時間の見直し等も考えていかなければいけないかもしれません。ただ、通ってくださるお客様や力を貸してくれる人のためにも、とにかく続けていくことを優先したいと思っています。
それに、やりたいと思っていることもまだゼンゼンできていません。「ただ売るだけの店はしたくない」と始めた店ですから、何かひとつくらいはお客様に還元したいです。

それはともかく、、この半年間、不慣れゆえに至らぬ点も多々あったことと思いますが、それでも見捨てずお付き合いくださり、深く感謝申し上げます。来年も変わりませずご愛顧くださりますようお願い申し上げます。

それでは、皆様よいお年をお迎えください。

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2011年12月30日 (金)

エアブラシ講座続々報です

さて、ご提案させていただいた「エアブラシ講座基本編」ですが、おかげさまで開催の方向で進められそうです。趣旨にご賛同いただいた皆様、ありがとうございます。

時期や詳しい内容につきましては年明けからアネスト岩田さんと詰めていきますので、決まり次第お知らせいたします。

実現できれば、とりあえず一つ、田舎に住むモデラー諸氏(失礼!)への貢献ができるかと思います。取り急ぎご報告まで。

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ゆく年くる年

早いもので2012年もあとわずかです。今年は、春には震災がありその後自身は模型店を開業と、いろいろな意味で激動の年でした。
模型作りのほうは、今年の直番ブログの記事をさかのぼって見てみると、あまり作ってませんし記事の内容もちょっと薄いですね。作りたいものはたくさんあるのですが、手が動きませんでした。

来年こそは、クルマのツヤ出し塗装に挑戦したいです。クルマのプラモ自体は2台ほど作りましたが、塗装はあえて吹きっぱなしにしました。それはそれでよかったのですが、先日から店のお客様や展示会での素晴らしい作品を見る機会があり、「やってみたい」ととても興味が湧いています。模型屋の店主としては、もっと勉強しないといけませんしね。

そう思うと、今年は得意ジャンル以外のプラモを結構作りましたね。ガンプラに始まりフネ、クルマ、F1、飛行機と、どれもちゃんと塗装もして作りましたからね。
そうすると、来年はお城あたりもやっとかないといけませんね。

今年も、つたない素組みブログにお付き合いくださり、ありがとうございました。来年も、プラモの楽しさを伝えるべく頑張ってまいります。どうかよろしくお願い申し上げます。

それでは皆様、どうぞよいお年をお迎えください。特に震災被災者の皆様には、早く春が訪れますことをお祈り申し上げます。

(なお、現在家にPCがありませんので、コメント等のチェックや返信は1月4日以降になると思います。どうかご了承ください。)

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2011年12月25日 (日)

エアブラシ講座を企画しています

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私は一応模型店の店主をさせてもらってます。下記の記事は店のブログに案内として載せたのですが、ブログって記事がどんどん流れていってしまうんですね。そこで、やむを得ず直番ブログのトップにしばらく挙げさせていただきます。どうかご容赦を。

ご興味のある方は、あまり難しく考えずにお知らせください。田舎から模型作りを盛り上げていきませんか!?


先日、エアブラシ講座開催につきましてお知らせいたしました。おかげさまで、ご来店いただいたお客様からも反響をいただいております。まことにありがとうございます。

ただ、実際にお話をうかがっておりますと、「日時が決まらないと手が挙げられない」というご意見もいただきました。たしかにその通りですね。

今回の募集は、便宜上「募集」という言い回しにしたため店主の考えがうまくお伝えできていないような気もします。
とりあえず、「こういう企画・イベントがあったら参加してみたいと思われますか」というご提案です。もちろん、日時が決まってみたらその日は参加できないということも出てくると思います。それはそれで結構ですよ。まずはイベント自体が興味を持っていただけるに値するものなのかが知りたいだけです。
ですので、当日行けるかどうかにかかわらず、ご興味のある方は気軽にお知らせいただければと思います。
「イタズラ挙手はしないで」というのはあくまで言葉通りの意味ですので、良識のある方は気にしないでください。

コメント欄でなく、店のメールアドレスまでメールくださっても結構ですし、ご来店可能な方は直接お申し付けください。

それではよろしくお願いいたしま~す。

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色見本、できました

色見本作製の続きです。

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下地の黒は、ガイアのアルティメットブラックです。塗ったばかりの時はピカピカで喜んだのですが、室温が低く、なかなか乾かなかっただけでした。乾いたら半ツヤに落ち着きました。

用意した色はきっちり12色ではありませんが、マスキングテープできりよく分けたらこうなりました。



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そして塗装です。クレオスとガイアの塗料を、手持ち以外にもいくつか商品をおろして塗りました。

すべてエアブラシで吹き付けました。マスキングだけでは隣りに吹きかかってしまいますので、マスの大きさに切り抜いた紙をあてがいながら吹きました。

塗ってみてまず感じたのは、ガイアカラーの塗りやすさ(吹きやすさ)です。顔料の粒子が細かいのでしょうか。吹き出しがたいへんスムーズです。

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ラベルを貼って完成です。
上半分がクレオス、下半分がガイアカラーです。

メッキシルバーネクストもこの機会に試してみましたが、下地については、黒く塗っておくことより平滑にしておくことのほうがはるかに重要です。その証拠に、半ツヤ黒の上に塗っても全然メッキらしさはありません。SM06とも大差ありません。
右の白いところはプラバンのツヤのある面に直接塗っています。こちらは、まるで塗装ではなくアルミ箔を貼りつけたようで、塗料の性能が発揮されています。SM06とも明らかに違います。
そこで、左側も別のマスをコンパウンドで研磨してから塗ってみると、さっきとはかなり光沢が変わりました。

おまけとして、ゴールド系とガンメタ系も塗っておきました。参考にしてみてください(残念ながら写真では反射して分かりづらいので、実物をご覧ください)。

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年始の営業予定のご案内

1/4(水)12時より通常営業しております。

なお、
1/14(土)は都合により臨時休業させていただきます。




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2011年12月24日 (土)

エアブラシ講座につきまして続報です

先日、エアブラシ講座開催につきましてお知らせいたしました。おかげさまで、ご来店いただいたお客様からも反響をいただいております。まことにありがとうございます。

ただ、実際にお話をうかがっておりますと、「日時が決まらないと手が挙げられない」というご意見もいただきました。たしかにその通りですね。

今回の募集は、便宜上「募集」という言い回しにしたため店主の考えがうまくお伝えできていないような気もします。
とりあえず、「こういう企画・イベントがあったら参加してみたいと思われますか」というご提案です。もちろん、日時が決まってみたらその日は参加できないということも出てくると思います。それはそれで結構ですよ。まずはイベント自体が興味を持っていただけるに値するものなのかが知りたいだけです。
ですので、当日行けるかどうかにかかわらず、ご興味のある方は気軽にお知らせいただければと思います。
「イタズラ挙手はしないで」というのはあくまで言葉通りの意味ですので、良識のある方は気にしないでください。

コメント欄でなく、右上のメールアドレスまでメールくださっても結構ですし、ご来店可能な方は直接お申し付けください。

それではよろしくお願いいたしま~す。

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2011年12月23日 (金)

やってみたかったこと

店を始める前からやってみたいと思っていたことに、「塗料の色見本の作製」があります。

プラモの説明図の指定色どおりに塗装する場合はいいのですが、変化や個性が欲しい場合に「何か使えそうな色はないかな?」と模型店の塗料棚を物色することもよくあります。その際、特に溶剤系アクリル(ラッカー)系塗料は、ビン底を見てもどんな色か分からないことが多く、最近はキャップの色がかなり近似色になってきましたが、「実際の色見本があるといいのになぁ」とはずっと思っていたわけです。

模型店を始めれば当然主要な塗料は手元に全色あるわけで、やろうと思えばすべての色見本が作れますが、さすがにたいへんな手間と費用がかかってしまいます。
そこで、キャップの成型色では再現しずらく、「どんな色ですか?」と聞かれることの多い金属色から作ってみることにします。今回は、ガイアカラーが中心ですね。

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というわけで、プラバンを使って鋭意塗装中です。
白ベースと黒ベースで比較したいので、半面を黒く塗装しました。平吹きエアブラシを使えば広い面もあっという間です。しかも、テキトーに塗ったのにピカピカです。

しっかり乾かしたら格子状にマスキングして銀塗装です。この連休中(店は営業してますよ)にできるといいです。

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2011年12月20日 (火)

ハセガワ 1/72 疾風 その11 <完成>

こうして、1/72疾風の完成です。

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銀塗装だけは微妙に色調を変えてみましたが、組み立てそのものはまったくのストレート組みです。



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レシプロ飛行機は初めて作りましたが、完成品を眺めてみると、武骨な戦車とは違ってとても美しいフォルムですね。



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これぐらいのサイズの飛行機プラモは、やはり胴体をつまんで「ブーン…!」とやりたくなってしまいます(というか、やりました)。

飛行機模型というと、マニアのかたも多いだけにとかくリアルさが求められるジャンルのようなイメージがあります(私だけでしょうか)。
ですが、タミヤやハセガワの1/72のレシプロ戦闘機プラモデルは、今となっては貴重なお手頃価格のスケールモデルです。塗装は必須ですが、色数も比較的少なくて済みそうですので、「塗装込みのプラモデル作り」の入門用には悪くないと感じました。

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2011年12月19日 (月)

ハセガワ 1/72 疾風 その10 <スミ入れ>

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デカールを貼ってしまってから、主翼前の黄色い帯の塗り忘れに気付いた(そもそもデカールだと思い込んでいた)わけですが、いくら「作品」を作っているつもりではないとはいえ、さすがに知らん顔もできません。
かといってマスキングテープを貼ることもできないので、筆塗りしておきました。機銃についた塗料はガイアの「フィニッシュマスター」で拭き取ってガンメタに塗っておきました。

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その後、仕上げに黒でスミ入れをしました。
タミヤ・スミ入れ塗料を初めて試してみましたが、使用感は悪くありません。用具の準備や後片付けをする必要がないので便利です。特に調色の必要がないブラックは、持っていて損はない塗料だと思います。

それより、この「フィニッシュマスター」は実に快適!! なぜもっと早くに試さなかったのかと後悔しています。筆や綿棒と違い「毛」ではなく「面」で拭けるので、必要なスミは残して余分なハミ出しだけをスッキリと拭き取れます。

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2011年12月18日 (日)

ハセガワ 1/72 疾風 その9 <デカール貼り終了>

ハセガワから、代替品のデカールが届きました。
もう、これ以上デカール貼りばかりやっていたくないので、破らないように慎重に作業しました。

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ようやくデカールを貼り終えました。やれやれ、疲れました…。




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青い矢印が日の丸にかぶってしまいました。先にこちらから貼るべきでしたね。

こうしてあらためて見てみると、このシルバー(タミヤAS12)がたいへん美しく、しかも金属肌のリアルな質感も出ています。
また、デカールのニス部が大きい部分もあまり目立ちません。ということは、クリアコートしても質感の変化が少ないシルバーなのかもしれませんね。

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2011年12月16日 (金)

チラシ

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先日から自作のチラシを配らせていただいております。

とりあえず、弊店の特色を簡潔に宣伝しております。
ご興味を持っていただけましたら、まずは一度ご来店くださいませ。心よりお待ち申し上げております。

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2011年12月15日 (木)

エアブラシ講座の参加者を募集します。

ちょっとお知らせです。

あくまでもまだ企画の段階ですが、実はエアブラシ講座を開催したいと考えております。

内容としては、機器の説明から始まって色材の希釈からエア圧の調整やハンドピースの操作法など、とにかくエアブラシの基本を身につけていただくようなものにしたいと考えています。

本職のスプレーマンと違い、モデラーのほとんどはエアブラシについての講習なんて受けたことがないはずです。つまり、巷のエアブラシ論のほとんどが自己流や経験論なんですね。
それらがすべて間違っているとは思いませんが、「正しい知識」というのは持っておいて損はありません。これは、以前私がパソコン講座を受講したときにそう確信しました(パソコンなんて、ユーザーのほとんどが我流でしょ)。
今回、講師として、当店でメインに取り扱っております塗装機器専門メーカーのアネスト岩田さんにご協力いただけることになりました。
東京や大阪のような大都市ではこのような催しはあると思いますが、津のような片田舎でできるなら画期的でしょ!?

そこで、このような催しに参加を希望される方が果たしてどれくらいいらっしゃるか、あらかじめ把握しておきたいと思います。開催してみたわ誰も来なかったわでは、アネスト岩田さんにも申し訳がないですので。

日時は未定ですが、なるべく早い時期にしたいと考えております。曜日はやはり週末になるでしょう。
時間的には、アネストさんにもご都合をうかがってみますが午後から4時間くらいのつもりでおります。
定員は、会場となる当店のキャパから考えて、最大10人程度になると思います。
参加料金はなるべくリーズナブルに設定したいのですが、クルマでご来店の方は裏の有料パーキングに停めていただくことになるかと思います。まことに恐れ入りますがどうかご了承ください。

大まかな内容はこんな感じです。もし「参加してみたい」というかたは、コメント欄からその旨お知らせください。(ただし、くれぐれもイタズラ挙手だけはおやめくださいませ。)

それではよろしくお願いいたします。

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2011年12月14日 (水)

ハセガワ 1/72 疾風 その8 <まだデカール貼り…>

今日、ハセガワから電話を頂きました。
在庫をいくつか、あえて冷水に浸して試してみたが問題は見当たらず、また、お寄せいただいたコメント同様ぬるま湯の使用がお勧めとのことでした。ただ、デカールの製造元と調査しますと言ってくださいました。
代替品を送りますとのことでしたが、割れたマークもバラバラにはならなかったので何とかリカバリーできましたし、別にタカリがしたいわけでもないし、ぬるま湯でやってみれば案外なんでもないことなのかもしれないと思い、丁重にお断りしておきました。
でも、電話を切った後で「いや~、やっぱりもらっとくべきだったかナ~」と後悔する小市民なのでした。

さて、作業続行です。とにかくお湯をなんとか調達しなければいけませんが、店はガスの契約をしてないので(だって、いらないでしょ)お湯が出ません。そこで、コーヒーメーカーで湯を沸かすことにしました。
もちろんそのままでは熱湯なので、水でうめて使いました。

やってみると、たしかにデカールフィルムの柔軟性が違いますし、糊もすぐ緩みます。「こんなに違うんだ~」と感心しきり。いい勉強になりましたよ。

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今日は順調に作業が進み、最後に尾翼から胴体へ伸びる矢印を残すのみ。(このあたりで重大な塗り忘れがあることに気付きました。てっきりデカールだと勘違いしてました…。)
ところが…、

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やっぱり割れてしまいました…。今度は浸してただ待っていただけで、触ってもいませんよ。貼ろうとしたらもう割れてました。
でも、真っ二つになっただけならそっと貼って繋げれば大丈夫とやってみたんですが、触るとあちこちがパリパリと崩れてしまい無理でした。
結局ハセガワに電話して、やっぱり代替品を送ってもらうことに…。

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2011年12月13日 (火)

ハセガワ 1/72 疾風 その7 <デカール貼り…>

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パーツ請求してあったデカールが届きました。400円也。
やれやれ、これでようやく作業再開です。



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元々キットに入っていたヤツと、ずいぶん色が違いますケド…。こんなモンですか?
ちなみに、日の丸の赤だけじゃなく、尾翼に貼る青い模様も同様に、新しいデカールのほうが鮮やかです。

さて、さっそく嬉しがって作業を始めましたが、水に浸けたら何とまたもや割れてしまいました…。開いた口がふさがらんとはまさにこのことです。
古いほうのデカールはとりあえず使わないので、試しにと日の丸とかも切って濡らしてみましたが、濡らしてしばらくしてから軽く反らす(丸まったのを元に戻す)とパリっと割れてしまいます。おまけに、デカール軟化剤もほとんど効きません。何というか、すごくもろいというか柔軟性がまるでないような印象です。まるで、日焼けして劣化した紙のような質感です。
「オイオイ、結局どれも同じなんかいな。400円、損こいたやん。」と思いましたが、何ともない部分もあるんですね。つまり、シートの中で品質が一定してないという感じでした。

とにかく、こうなったらデカールを引っ張るような負担をかけないよう、糊が流れてしまうほどにふやかして貼るしかありません。

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2011年12月11日 (日)

北は熱いなあ!!

全国各地では、いろんな模型イベントが開催されてます。私の中で代表格なのは、やはり静岡ホビーショーの合同展示会です。
私は今年初めて参加し、そのスケールのデカさに圧倒されましたが、それゆえに集まる作品にはもうスゴすぎて「突き抜けちゃってる」「イッちゃってる」感のあるものも多く、ワタシごときプラモデラーには場違いに感じる面もありました。
でも、地方でもこんな熱いイベントがあったんですね。



それにしても、共同で模型を作るっていうのは面白そうだなあ。そういえば、以前私のプラ友たちが、やはりイベント用に共同制作をして見事に賞を射止めてました。

私は、個人的にはコンテストは好きではないのですが、コンテスト抜きにこういうことをしても楽しいかもと思ってしまいました。

このイベント、実に行ってみたいです。でも北海道かあ…。

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2011年12月 4日 (日)

12/4工房便り

今日は久しぶりに工房利用のお客様がありました。

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開店当初から何度も工房をご利用いただいている方で、オリジナル塗装の3突の続きです。

タミヤのスミ入れ塗料を使ってスミ入れ中です。

拭き取りにガイアのフィニッシュマスターをお貸ししてます。この商品、気にはしていたものの「買うほどのものでもない」と決めつけてていましたが、これは使用感バツグンです! 筆と使い分ければ言うことなしです。

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2011年12月 3日 (土)

ハセガワ 1/72 疾風 その6 <デカール貼り…ですが>

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デカール貼りを始めました。
ところが、翼に貼る日の丸が、水に浸けたらピシッと亀裂が入ってしまいました。
何とかちぎらないように貼ろうとしたのですが、触ったとたんにもう木端微塵になってしまいました…。オイオイ、ついこの間まで店の商品やったんやけど…。いったいいつ製造したんや?

ということで、パーツ請求する羽目になってしまいました。私には日の丸を塗装で再現する技量がなく、デカールに頼るしかありません。しばらく制作は中断です。

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2011年12月 2日 (金)

ハセガワ 1/72 疾風 その5 <組み立て完了>

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プロペラと脚を取り付けました。





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キャノピーの枠部分は筆で塗り分けました。
枠の線が凸モールドです。これが「堤防」の役割をしてくれるので、最小限のハミ出しで塗ることができました。

筆は、お気に入りのラファエル製リス毛筆の極細タイプ(少々お高い…)を使いました。含みがよくて毛が柔らかいため、塗料を置くように塗れる独特の使用感です。ただ、この細さですと筆圧の変化に敏感に反応しすぎるため、ちょっと扱いづらいかもしれません。

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キャノピーを低白化瞬着で接着して、組み立て・塗装は完了です。あとはデカールを貼れば完成です。

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