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2011年11月 7日 (月)

11/6工房便り その2

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先日、カステンのマルチパーパスサフ(丸サフ)のシルバーをお買い上げいただいたお客様が、わざわざ吹きに来てくれました。最近増えた「色付きサフ」の中ではもっとも異色の商品だけに私も興味がありましたので、写真を撮らせていただきました。





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ガイアの缶サフは溶剤分が多いように感じます。サフとしては乾燥が遅く、意外と表面は滑らかに仕上がります。
ただ、金属色としての質感は独特で、粒子感は荒く、ツヤ消しになります。






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写真ではザラザラなように見えますが、もちろん実際は普通のサフの肌です。








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シルバーの粒子が鈍く反射し、下地の面の荒れを拾うサフ本来の性能は思ったより良好です。








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乾燥すると、モールドの潰れもありません。お客様もたいへん気に入った様子でした。
飛行機だけでなくミリタリーやクルマなど、守備範囲の広い商品ではないかと感じます。

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