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2011年11月 3日 (木)

11/2入荷案内 <ミリタリー>

別売の履帯がいくつか入荷しました。

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サイバーホビー
3856 ドイツ2号戦車用(Kgs67/300/90) 1,890円

ドラゴンのキットでおなじみ、連結・接着式の履帯です。 






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組み立てには、リモネン系接着剤が最適です。
乾きが遅いため、時間に余裕を持って作業ができるうえ、履帯の自重で自然に弛みまで再現できるスグレモノです。

部品を裏返しに必要数並べたら結合部にこの接着剤を少量流し、必ず30分以上経ってから巻き付けてください。
(詳しくは店主ブログのこちらの記事や『i-modellers』の拙作の記事をご参照くださるか、直接ご来店のうえお気軽にお尋ねください。)

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フリウルモデル
ATL-07 Sd.Kfz.251用
ATL-13 38(t)用
ATL-30 2号戦車・ヴェスペ用 各3,969円

金属製・可動式の履帯です。針金のピンを貫通させるので、塗装や組み付けの最中に切れる心配が少ないです。
履帯は最も激しくウェザリングを施す部位で、筆で強く塗りつけたり綿棒や布で拭き取ったりと力を加えることも多々あるので、丈夫さはアドバンテージになります。

また、その重量感はなぜか見た目にもプラ製とは違うもので、特にこのような軽量車両の一見華奢な履帯でこそ真価が発揮されると思います。

可動履帯の最大のメリットは、自然な垂れ下がりが再現されることよりも、リンク1コマ1コマの「隙間」があることだと感じています。
すべてが一体であるベルト式は当然隙間なくつながっていますし、接着式でもやはり溶けたプラで隙間が埋まりがちです。
この「隙間」が存在することで、履帯がゴムベルトのようなものではなくリンクをつなぎ合わせたものだということを明確に伝えてくれるのです。

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