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2011年10月

2011年10月29日 (土)

HGUCズゴック

久しぶりにプラモ作りをします。またもや突然のガンプラです。
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お題は「HGUC量産型ズゴック」です。今日店のほうにAKインタラクティブ製品が入荷してきましたが、その中の「スライミーグライム」という商品を一度使ってみようと思い立ったのがきっかけです。
HGUCシリーズ初期の製品なので、なんせ700円というお値段がいいですね。
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中身はもちろん色プラ。
これを眺めて、先日発売になったフジミの「FZR750テック21カラー」の色がそのまま使えそうな気がしました。

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久しぶりすぎて何か勘が戻らない感じがしたので、自分のブログの「HGUCシャアザク」の記事を見てモチベーションを高めてから作業開始です。

私はガンプラの圧入組みが好きではないので、キャンセルするためにダボ穴を先に広げてしまいます。このキットは2ミリと1.5ミリの2種類のドリルがあれば大丈夫です。

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パーティングラインは部品のエッジにくるよう配慮されているものの、金型のくたびれからか少々盛り上がりが目立ちます。
このままにするとオモチャっぽく見えてしまうので、軽く削っておきます。

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宣伝ばかりになって恐縮ですが、こちらも先日新しく入荷したデザインナイフです。刃が少し大きめなのがよいのか、なぜかとても使いやすく感じます。

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2011年10月28日 (金)

看板修復 <プラリペア>

模型店「Bluebell Hobby」の立て看板は、数度の転倒によりわずか4ヶ月にしてバックリと割れてしまいました。もちろん、割れた板だけを交換すれば簡単に直るのですが、その費用がバカにできず、とても今の財政状況では出せるものではありません。こんなことにおカネを使うのなら仕入れに使ったほうがよっぽどマシです。

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このように、角の部分が見事に割れました。すべての破片を回収すればよかったのですがあまりのショックに捨ててしまったので、欠損も生じています。

そうは言ってもせっかく買った看板です。使わないわけにはいきませんが、中に蛍光灯やら入っているので、今のままでは外に出せません。そこで、自分で直してみることにしました。

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使うのはこの「プラリペア」。模型問屋さんで扱っているので、仕入れのついでに購入しました。
粉末状の樹脂に専用液を混ぜて硬化させる仕組みです。

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ホームセンターにも売っているのでその存在は知っていましたが、能書きをよく読むとけっこういろいろと使えそうなんですね。



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それでは、さっそく作業開始。
割れ目は瞬着で応急処置してあったんですが、プラリペアの接触面を増やすため合わせ目をV字に削って溝を掘ります。ここにプラリペアを盛りつけるわけです。
こういうときにルーターがあると便利です。というか、ないとできませんね。

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樹脂はサラサラの細かい粉末です。
あらかじめ表側からテープで裏打ちしておきます。



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これを補修部分にふりかけて…、





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専用液を垂らします。あっという間に粉が吸収し、半透明になります。これを繰り返していくわけです。



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それと、もうひとつ方法があります。
先に液を1滴、樹脂に垂らします。




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すると、液を吸った部分だけがゼリーのように固まって分離しますので、それをすくって補修部にのせ…、



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ヘラ等でならします。
盛り付けるときはこのほうがよさそうですが、狭い隙間へ浸透させたいときは前者のやりかたがよいようです。


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こうして30分ほどで作業は終了。
テープを恐る恐るはがすと、見事に欠損部分が修復されました。これはなかなか使えるかも。
適当に盛り付けただけなので裏側はガタガタですが、ちゃんと固まるとなかなかの硬度で、ナイフでも容易には削れません。

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最後に裏から白く塗装して完了です。
もちろん、よく見ればそんなにキレイには直っていませんが、パッと見には分かりません。

この程度の補修ですと、プラリペアはいくらも消費しません。つまり数十円か数百円で直ってしまいました。交換すれば2万円近くかかるだけに、いや~助かりましたよ。

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2011年10月25日 (火)

気晴らしに

さて、ナッツロッカーの制作のほうはまったく進んでいません。要するに、ちょっと飽きてきちゃったんですよ…。だって、デカいばっかで、いくら直線番長の私でも、こればかりはストレート組みではつまらないですね。

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そこで、一度気分転換のためにこのあたりのどれかを楽しく作ってみようかなと企んでおります。
どれも塗装をしなくていいプラモデルですが、一応プラモ屋の店主のはしくれらしく、塗装はしてみたいと思いますが、どうしようかな…。

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2011年10月24日 (月)

10/21工房便り

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このところせっせと通ってくれる、小1のS君。
フジミの1/24ハコスカを作っています。

以前おじいちゃんと一緒にご来店になって、「この子でも作れそうなのはないか」と尋ねられ、これをご購入いただきました。
このキットをご存知の方なら「なんでこんなキットを勧めたんだ?」と疑問に思われそうですが、このときの選択基準が、前にも書きましたとおり「成型色が1色ではない・部品点数が多くない・高価すぎない」でしたので、ウチの少ない在庫でそれを満たすものの中から本人の好みも聞いてコレにしたわけです。

すると、何日かたって彼が「分からへん」と作りかけのキットを持ってやってきました。そこで一緒に作ってみて初めて、このキットがバリだらけだったり部品の接着場所が分からなかったりする、「初心者泣かせ」なキットであることに気付かされました。

その後も3回くらい通ってくれて、前回でもうほとんど出来上がり、あとはバックミラー等の接着を残すのみとなっていました。そこで、残りは家でできるようにと、帰る前に説明図の残った部品に「コレとコレやでな」と印をつけておきました。

ところが、また「分からへん」と言ってやってきたんですね。私も「なんでや?」と言いながらもせっかくなので最後まで付き合って完成させました。
難しいところをやってあげると、「プロや、プロや!」「プロは違うなぁ」と目を輝かせます。そして「おおきくなったらプラモのプロになる」と言ってました。
でもな、おっちゃんはプロと違うで。

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今の大人のモデラーの目から見れば、色も塗らずに完成なんて考えられない、もったいないと思うかもしれません。でも、それは価値観の違いであり固定観念というもの。満足度は人によって様々です。
私は、正直この完成品を見て、「これでナニがダメなの?」と思いましたよ。だって、ちゃんとクルマに見えますやん?

プラモデルは塗装をするのが当たり前、塗ってナンボという世界になり、どうせ塗るんだから成型色なんてジャマなだけというユーザーの意見を取り入れて、おそらく今のクルマのキットは1色成型が多くなったのでしょう。
もっともな話に聞こえますが、製品としては明らかに後退してますよね。
その対極として、部品を色別に分割して設計しそれぞれの成型色で製造するガンプラ(その他バンダイ製品)だけは進化していると言えるでしょう。

ところで、S君が来る時はいつもおじいちゃんかおばあちゃんが送って来てくれて、「○時間お願いしまーす」と言って後で迎えに来られます。
いつもお世話になっている友人の仏壇屋さんと「なんか託児所みたいになっとるなあ」と一笑いしました。まあ、こんなプラモ屋も世の中に1軒くらいはあってもいいのかもしれませんね。

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2011年10月14日 (金)

10/13工房便り

一昨日のお客様が作業の続きにご来店。

前回でシャシーとインテリアの制作がだいたい終わっており、今日はその残りとボディー塗装です。

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インテリアの組み立てをいったん済ませ、いよいよボディーの塗装をしていただきます。

私個人としては缶スプレーが手軽でいいと思ったんですが、今回はツートンカラーのクルマで重ね塗りが必要になってくるので、悩んだ末にエアブラシを選択。




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塗装面積の大きいクルマでしかもメタッリク色なので、口径が大きく平吹きのHP-THを使ってもらいました。これが思わぬ威力を発揮。操作が簡単なトリガーアクションのおかげで、初心者でもラクに塗装してもらえました。






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マスキングは私がやりました。とはいえ決してうまくはないので吹きこぼれがないかと冷や冷やしましたが、なんとか事なきを得ました。

ホントはこんなに濃いガンメタではないのですが、色合わせをする時間もなく、ご本人も「いい色」と満足されてましたのでよしとしましょう。

工房を使っていただく際は、時間配分と経過にものすごく気を使います。おカネをもらっているだけに、ムダな待ち時間は作れませんし、プライベートで作るようにじっくり時間をかけるわけにもいきません。また、あまりに何度も通ってもらうのも悪い気がしてきますしね。
でも、プラモ作りは慌てるとロクなことがありません。誰でも山の頂上が見えてくると気が急いてきますが、何が何でも終わらせようとしないほうがよいです。せっかくここまでうまく出来てるので、大詰めで急いで失敗したらホントに後悔します。

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2011年10月11日 (火)

10/11工房便り

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今日は、新しく工房をご利用のお客様がありました。
以前にキットをお買い上げいただき、作りに来られるとのことでキットをお預かりしていました。

今日はエアブラシでシャシーを黒塗装するところから始まって、インテリアに少し手をつけたところで終了。2時間の作業でした。

プラモデルは初めてとのことでしたが、このシビックが当時憧れだったそうです。ほかにもいろいろと話をしたところ、年齢が同じだったり、上の子の年も同じだったりと共通点が多くて面白かったです。

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2011年10月10日 (月)

これもエアブラシです。

弊店にはエアブラシメーカー「アネスト岩田」さんのご協力で試用ハンドピースの貸与を受けています。
平吹き用のエアブラシ「HP-TP」もその一つとして常備しており、一般的な丸吹き用との違いを知るためにも私も何度か使ってみています。

0.5mm口径で平吹きのこのハンドピースは、大きい面を均一に塗りつぶすのに特化したエアブラシで、丸吹きに比べはるかに効率的に塗装ができる、素晴らしく便利なツールです。

ただ、気になる点もいくつかありましたので、今回無理を言って、以前から気になっていた新製品を貸して頂けることになりました。私はこのHP-THとの交換をお願いしたのですが、新たに貸していただけることになり、なんとも恐縮しております。

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それがこちら。「エクリプスG3」です。
見た目はスプレーガンそのままですが、これでもれっきとしたエアブラシなんです。

同社の低圧スプレーガンのボディを利用し、エアブラシと同等の圧力(1.0~1.5Mpa)でも微粒子での噴霧を可能にしています。
口径は0.3mm、0.5mm、0.6mmがありますが、やはり模型用ですのでもっとも小口径の0.3mmに興味がありました。

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HP-THと大きさを比べるとこのとおり。
見るからに大きいですね。模型用には大げさすぎる気がするほどです。







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重量を測ります。
HP-THは200グラム弱です。








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G3は300グラム弱で、ちょうど5割増し。重いです。









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ところが、実際に持ってみると、不思議なことにG3のほうが明らかに軽く感じます。測ってみて逆の結果に驚いたくらいです。
手のひらでしっかり握り込めるのと、重量バランスのせいではないかと思います。よく見れば、大きいのは塗料カップだけで、本体は大して変わらないことに気付くでしょう。






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ニードル形状を比較すると、両者の性格の違いは明らかです。
上のHP-THに比べてG3は明らかにテーパー部が短く、角度が急です。つまり、トリガーを少し引いただけで大きく開いてしまいますので、繊細な吹き幅調整はできません。





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HP-THのキャップ先端はこのような形状になっています。
外のツノ状の部分に小さい穴が開いています。ここから空気が内向きに噴射され、元々丸吹きの噴霧を横から潰して縦に広げるわけです。これが平吹きの理屈です。






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G3も構造は同じです。
ただ、G3はこのツノからの空気量をダイヤルで調整してパターン幅を調節することが可能です。いっぱいまで絞れば丸吹きになります。
HP-THは、平吹きのパターン幅は固定式で、キャップを替えることで丸吹きにできます。

どうです、オモシロイでしょ?
次回は、実際に吹いてみた感想について紹介します。このG3が模型用に使えるといいんですが、やってみないと分かりません。

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伊勢フライングヴィーナス 2011年度作品展示会のご案内

私の所属しております模型クラブ「伊勢フライングヴィーナス」の2011年度展示会の日程が下記のとおり決定いたしました。
詳細はこちらをご参照ください。

(日時)
11月26日(土) 11:00~17:00
11月27日(日) 9:00~16:00


(ところ)
伊勢生涯学習センター いせトピア 3階研修室1・2

入場は無料です。また、無料駐車場もございます。みなさん、ぜひお越しください。

当日の作品の持ち込み展示も受け付けます。参加費も無料ですので、力作をぜひお持ちよりください。ただし、大型作品や大量の場合は事前にお問い合わせいただくほうがよいと思います。詳しくはクラブのHPをご覧ください。

当日は、私も会場におりますので、気軽にお声かけくださいませ。

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2011年10月 8日 (土)

ついに来た!!

かねてからウワサのあった製品がついにベールを脱ぐようです。

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タミヤの1/350大和、ついにリニューアルです。
中身は分かりませんが、このところ他社にいいようにやられていた感がありますので、やはりトップメーカーとして忸怩(じくじ)たるものがあったんでしょうね。

模型の頂点を極めるフラッグシップ…スゴイですね。

私はフネのことはさっぱりですが、この「艦載艇セット」とか「ハンドレールセット」のほうがむしろ興味があったりします。

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今日明日は津祭りです。

この週末は「津祭り」を開催しています。
商工会議所の人たちが、商売祈願でお囃子(でいいのかな)をしてくれました。


叩いてくれた中に、お客様がいてビックリ! 言われるまで分かりませんでした。お店も開けておりますので、遊びに来てください。

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お祭り

今日から3連休のかたも多いでしょうね。
鈴鹿ではF1、そして津では津祭り!
最近、「こどもでも作れるプラモデルはないか?」とおっしゃる親子連れのお客様がよくいらっしゃいます。そこで、できるだけご要望にお応えできそうなキットも少しですが入荷予定です。ぜひ遊びにお越しください。

また、ツール好きなモデラーさんには、変りダネのエアブラシをご用意しております。たぶん、こんなのを置いてる模型屋は日本中探してもそんなにないだろうと思います。ご興味がおありでしたら見に来てくださいませ。

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2011年10月 7日 (金)

あちこち凹んでおります…

このところ公私ともに不運が続き、いくら仕事のうちとはいえ模型を作るような心境になれません。
ちょっと前にプリンターがいきなり動かなくなり、やむを得ず修理。すると今度は店の看板が風で倒されて破損しました。

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その上、今日電機屋さんと病院に行って帰ってきたらコレです。
まあ、要するに当て逃げですね。
ヨメさんが障害者なので、電機屋では専用の広い駐車スペースをありがたく使わせてもらいましたから、たぶん病院の駐車場でやられたんでしょう。

私も、駐車場でクルマから降りようとして、不意に風でドアがあおられて隣りのクルマにコンッと当てたことぐらいはありますが、さすがにこれは逃げたらあかんやろ…。

さすがに、こんなにあれもこれも修理する余裕は今ありません。おかげでココロも相当ヘコんでおります。

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2011年10月 4日 (火)

こちらも完成間近

現在、制作工房に通ってくださっているお客様がもうおひとりいらっしゃいます。こちらも1/72のサボイアを鋭意制作中で、この日は塗装の続きにいらっしゃいました。

前回はホワイトで下塗りをされ、今日は本塗装です。
実は夏休みにお子さんが1/48を制作・塗装され、その時の缶スプレー塗料が残っていましたので、それをエアブラシで吹いてみたいとのことでした。

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前回がエアブラシ初体験でしたので、慣れるにはまだ経験が必要です。スキー等と一緒で、週に1回とか月に1回だとどうしても感覚がリセットされてしまうのでもったいないですね。エアブラシを手に入れて家で好きなだけ練習できれば上達も早いのですが…。





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缶スプレーの塗料はもともとスプレー用ですからビン塗料よりは粘度が低いですが、エアブラシで吹くにはやはり希釈が必要です。ただ、ガスが含まれているため希釈の加減がビン塗料とは異なるのでちょっと難しいですね。案の定、ちょっと薄めすぎてしまいました。

でも、結構長時間やっていっていただいたので、吹き加減もかなり上達されていました。あとは次回までに「リセット」されないことを祈るばかりです。

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2011年10月 2日 (日)

完成間近

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ファインモールドのサボイアを制作中のお客様です。
もうかれこれ3回(でしたっけ?)も通ってくださっています。
前回、筆塗りで赤を塗ってあったので、今日はそれ以外の色を塗ってしまうことにしました。

船底とフロートの木の色は、タミヤのデザートイエローを使ってもらいました。
ところが、思いのほかハミ出してしまい、ちょっとどうしようかなという感じに。ここで、筆塗りだからとタミヤエナメルを選択したことが裏目に出てしまいました。そう、ハミ出した色を拭き取ることができないんですね。お父さんから「マスキングしとけばよかったなぁ」という言葉が出て、たしかにそうだったとちょっと反省です。

普段、自分なら塗料の種類を使い分けるのが当たり前になっていますが、それにはエアブラシや缶スプレーを使うことが固定観念になっています。今回筆塗りでということで、仕上がりや作業性を考えてエナメルをおすすめしましたが、ラッカーでもキレイに筆塗りできる方法を覚えてお客様に提案できるようになっておかなければいけないと思いました。

写真は、仕方なくお父さんに溶剤を使って拭き取ってもらっているところです。赤も溶けてしまいますが、下塗りをせず赤い成型色のうえに赤を塗っていたので、再度塗り直すことでそれほど違和感なくリカバリーできたのが幸いでした。

この工房サービスを始めて、「自分ができることを、人にもうまくやってもらうように伝えるのは難しい」と改めて感じます。ブログ等の記事は基本的に一方通行の発信なので、あまり気が付かなかったのですが、対話形式となるとまるで違うんですね。

さて、あとはデカールを貼って今日は終了。次回で完成となるはずです。

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