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2011年9月

2011年9月25日 (日)

強風注意!

弊店が入っているテナント前はなぜか風の通り道になっているようで、店の正面に沿っていつも風が流れています。おかげで店の中にはホコリが舞い込みますし、先日のような台風のときは勝手にドアがバーンと開いてしまい、危ないのでやむを得ず中から鍵をかけていたほどです。

今日は大して風も吹いていないのに、店の前に出していたタミヤの看板がバタンと倒れてしまいました。

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倒れたのはこれで2回目なのですが、とうとう面板が見るも無残に割れてしまいました。まだ3ヶ月しか経ってないのに…。しばらくはお役御免です。

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2011年9月20日 (火)

工房便り

今日は、珍しく平日に工房のご利用がありました。
昨日ご来店いただいてキットをご購入くださり、家で作って今日塗装に来られました。
キットはタミヤMMのウイリスMBです。実は以前にも2 1/2tトラックをお買い上げいただいたのですが、ミリタリーものを作るのが初めてで要領が分からないので手始めにもっと小さいのをということでこのキットをお買い上げいただき、塗装を教えてほしいとのことでした。

せっかくですのでエアブラシを体験していただきました。
影色を下塗りする方法を説明し、どうせならそれでやってみたいと挑戦されました。

ここのところエアブラシ未経験のかたが挑戦されていますが、それを見ていると皆さん手の動きが様々で、慣れた者から見るともどかしくなるほどです。ですから、自力での上達具合が違うのは当然ですよね。
やはり、初心者向けのエアブラシ教室の必要性を強く感じました。できるだけ早く企画したいと思います。

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エアブラシ塗装が済んで、筆による塗り分け中。やはり3時間ですべて終了しました。
あとは家に持って帰っていただき、組み上げれば完成です。

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フジミ 1/20 F2007(ブラジルGP) その7 <完成>

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デカールを貼り終えました。
曲面になじませる部分がいくつかあるのですが、このデカールは厚みがあるのか軟化剤が効きにくく、苦労しました。
また、タイヤデカールというものを初めて貼りましたが、最初つまらない失敗を続けてしまい、1本だけブリヂストンのロゴがありません…。
また、リアウィングのデカールも、貼り方がどうしても分からなかったので省略しました

足回りはほとんどがホイール内に収まってしまうので、見えるところ以外は無塗装です。終盤のカウル組み付けからデカール貼りで精力を使い果たしたので、もう手抜きです。

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というワケで、最後の力を振り絞って一気にフィニッシュ!! 初めて作るF1モデル、これにて完成です。

実はこのブログを読んでくださってるお客様に「初めてF1作る人にはオススメできないキットですよ」と言われ、その頃はまだ順調だったので「へぇ~そうなんですか」なんて答えてましたが、たしかにその通りだと思いました。

塗装やデカールの指示も分かりにくいところがあります。カウル後部の排気管が出てるところも、私は指示通り塗ったつもりでしたがホントはどうやら黒だったようで、後で分かってかなりガックリしましたよ。

でも、こうして今まで作らなかったジャンルも、作ってみると楽しさの一端が分かったような気がします。少なくともツヤあり塗装はもっと練習したいと思いました。
というか、プラモデルキットは作るためのモノ。ランナーを眺めているだけでは良さも悪さも分かりませんよね。

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2011年9月19日 (月)

フジミ 1/20 F2007(ブラジルGP) その6

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カウリングを取り付け始めました。

それにしても、私がヘタなのか、とにかく合いません…。合わないというより、合わさりがタイトすぎて、塗膜の厚み分が干渉しているような気がします。もうほぼチカラワザでハメ込んでは瞬着で留めていきます。あちこちミシミシいって、実におっかないです。
この時点で、臓物に押されてすでにシャシーが「への字」に反り返っています。

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何とか形にはしました。
でも、全体に歪んでしまって、前後から見るとウイングなんかも捻じれちゃってます。私には難しすぎます…。

それに、赤塗装もパネルごとに色の濃さが違ってますね…。

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2011年9月18日 (日)

作法が難しいようで…

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コマーシャルを見て「おいしそうやなあ…」と言っていた缶茶を、嫁さんが買ってきてくれました。期待に胸を膨らませつつ、さっそく開栓を…すると、


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また!? いちいち細かいよ、サントリー!!

蓮舫議員から聞いていただきたい、「5回じゃなきゃダメなんですか!?」と。
飲むまでに揺られた分はどうなるんだ!?

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2011年9月17日 (土)

工房は楽しい!!

今日は工房ご利用のお客様が、偶然3組も重なってしまいました。先日ご紹介したサボイアを制作中の2組と、ピカチュウ1組です。

サボイアの2組とも今日は塗装です。お一人は大人でしたのでエアブラシに挑戦し、もうお一人は小1でしたので筆塗りを体験してもらいました。

先日このブログで「工房はお客さんに付きっきりで割に合わない」と書いたのを非常に気にされてしまって弱りました。ちょっと誤解を与えてしまったようです(少し心配はしてたんですが…)。
私としては、本当は無料開放したいのですが、やはり商売として割り切って利用料をいただいてます。それに少し後ろめたさを感じていましたが、よくよく考えたらここまで提供して300円はむしろ安いぐらいなんじゃないかと思ったわけで、決して「300円でこんなコトやってられんわ」というつもりではないんです。
「300円でも高くないから、どんどん来てください」ということですので、遠慮せずに精々ご利用くださいませ。

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エアブラシ体験では、始めは高性能で使いやすい「HP-CP」をお使いいただいたのですが、どうも距離感が近すぎて、塗料が溜まってしまう傾向がありました。すると「視線がカップに行ってしまう」とのことでしたので、サイドカップの「エクリプス」に交換してみました。
すると、たったそれだけのことで解消し、スイスイと吹いておられました。

そう、サイドカップの利点は圧倒的な視界の良さにあります。これは使ってみないと分からないので、モデラーさんの多くはこの快適さをご存じないだろうと思います。
もっともポピュラーな7cc上付きカップは、当たり前に使っていますが実はけっこう使いづらいんです。カップが大きい分、先が重いし視界も悪いんですね。

弊店では、上付き2cc、上付き7cc、横付き(以上ダブルアクション)、トリガー、ボタン式トリガーと、ほぼすべてのタイプのハンドピースをお使いいただけます。こんなところ、都会でもそうはないだろうと自負しておりますよ。

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筆塗りの彼は、タミヤエナメルを使って塗装。私の作例を見ながら一所懸命やってました。組み立ての時もそうでしたが、こちらが感心するほどの集中力とていねいさ(コレ、大事)で、きれいに塗りあげました。

塗装作業には乾燥待ちがつきもので、ただ待っているだけでは料金がもったいないのでこちらも恐縮です。しかも筆塗りのほうは乾燥の遅いエナメル塗料ですから、とても待ってもらうわけにはいきません。

そこで、2組とも今日は一通りの色付けで終了し、再度ご足労いただくことにしました。

工房のご利用は、実は私にとっても発見が多く、実のあるものです。何より、ただ黙々と作るのではないのがいいですね。

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2011年9月16日 (金)

フジミ 1/20 F2007(ブラジルGP) その5

ちょっと日が空いてしまいましたが、赤が十分乾燥したのでクリア塗装に進みます。

さて、ここでう~んと考えてしまいました。というのも、デカールを貼ってからクリアを吹くのが順当な手順だと思うのですが、カウリングが細かく分割されているのでデカールが複数のパーツに跨っちゃうんですよね。こういう場合どうするのか、私には分かりません。デカールを切って貼るのでしょうか。そんな器用なことは私にはとてもできません。
考えていても仕方がないので、先にクリアを塗っちゃって後からデカールを貼ることにしました。

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塗料は先のハイエースと同じくガイアのEXクリアを使いました。乾燥後のツルツルの肌がキモチイイんですよ。
私ごときヘタくそが言うのはおこがましいのですが、目指すは吹きっぱなしの研磨なしです。吹きつけの正しい技術を身につければ、難しい研磨作業に頼らなくても美しい塗面が得られるはずだと思うのです。

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こうしてある程度離れて見れば、そこそこのツヤになったかなと思います。
もちろんよく見れば「ゆず肌」になっていますが、これは私がヘタだからだと思います。


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塗料についてはシンナーの選択、希釈の具合が、また吹き付けについては空気圧とニードル開度、ガンの距離と運行速度が、仕上がりに相互に影響しています。これらが一つでも合わないと肌を荒らしてしまいます。早くこれらのバランスがもっともいい、「オイシイところ」を掴みたいです。

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2011年9月12日 (月)

フジミ 1/20 F2007(ブラジルGP) その4

今日はいよいよ肝心のボディーの赤塗装です。
説明図では赤にパールを混ぜるよう指示されています。赤は手持ちのスーパーイタリアンレッドに色の源のマゼンタを混ぜて赤みを増したものを使いました。

金型がよく磨かれているのかプラ表面はツルツルです。サフを吹く必要はないと思い、ガイアのアルティメットホワイトで下塗りしておきました。このホワイト、能書きどおりの高い隠ぺい力の割にたいへん吹きやすく、サフと違ってツヤも出ますので使いやすい白ですよ。

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白吹きっぱなしの上に赤を塗装。こちらも同様に吹きっぱなしです。




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うまくやればこのようにピカピカに塗り上がります。要は、希釈具合・空気圧力・噴霧の向き・ガンの運行速度の兼ね合いが重要なようです。
私の場合、まだそれらが一定しないため仕上がりにバラつきがあります。もっと練習しないといけません。

実は、塗料皿の塗料が塗装待ちのパーツにブッかかったり、塗料皿の中にパーツがドンブラコと落ちたりと悲しい事故が相次ぎ、かなりヘコみつつの作業でした。

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2011年9月11日 (日)

フジミ 1/20 F2007(ブラジルGP) その3

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今日はエキパイの塗装。
昨日黒で下塗りをしてあったので、ガイアのスターブライトシルバーをエアブラシで薄く吹きました。本物の材質を知りませんがメッキのようなキラキラの銀色はないだろうと、その上に同じくガイアのクリアブラウンを吹いて全体に焼けた感じを出した後いろんなクリアカラーを吹いて部分焼けを表現してみました。

このクリアブラウンという色はほかになく、アイディア次第で使い道が広そうな塗料ですよ。

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2011年9月10日 (土)

大物の塗装

今日は朝から作業スペースのお客様がありました。
昨日偶然弊店を見つけて来店され、瞬間接着剤をお買い上げいただいたのですが、ここでエアブラシ塗装が出来るという話になってたいへん喜ばれ、モノを持って早速来てくださいました。

そのモノというのが、ディ○ゴのR/Cハマーなんです。1/8か1/10スケールとのことで、とにかくデカイ!! 塗装できますから持ってきてくださいと言ったはいいですが、どこに置こうかと苦労しました。安易に何でも引き受けるもんじゃありませんね。

拙作の戦車モデルをご覧になって、こんな感じにしたいから教えてほしいとのこと。ただ、私も現用モノって塗ったことないですし、見慣れた1/35の車両とはスケールが違いすぎてかなり戸惑いました。
持ってきていただいた時点でグリーン1色に塗られていたので、茶色と黒でNATO迷彩っぽくする計画で作業開始。エアブラシも使われたことがないとのことでしたが、私が代わりに塗ってしまっては意味がありません。そういう趣旨で始めたサービスではなく、お客様にやっていただきたいというのが基本ですので、まず私が大まかにパターンを描いて、その中をお客様に塗りつぶしていただくようにしました。


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こうして作業すること3時間、なんとかそれらしく塗装できました。はみ出し等を修正中ですが、「自分一人ではできなかった」とたいへん喜んでいただきました。よかったよかった。

今、作業(塗装)スペースレンタルは1時間300円頂戴しています。なんせ必要とあらばほぼ付きっきりでサポートしてますから、いわば私の時給300円みたいなもんで正直割に合わないです。
このお客様も、「もっと取っていいんじゃないですか」と言ってくださいましたが、何をしていただくにも普通1時間じゃ終わらないですよね。今のところ、ご利用時間は平均3時間ってところです。すると利用料金が1,000円くらいにはなるわけで、私でも逆の立場ならこれ以上支払ってまでプラモを作り(塗り)に行くかなと思うわけです。
ですので、今のところ値上げは考えてません。皆さん、どんどん私をコキ使いに来てくださいませ。実際、いろいろ話しながら作業するのを私自身も楽しんでます。

忘れるところでしたが、この間に懐かしのリック親子が来店。ぽっぽちゃんと同い年の妹がポケプラを作っていってくれました。

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フジミ 1/20 F2007(ブラジルGP) その2

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メッキパーツはよくあるピカピカのおもちゃみたいなメッキではなく、ツヤを抑えた質感のあるメッキがかけてあります。また、ほとんどのゲートをアンダーゲートにする配慮もされていて、そのまま使ってもほとんど問題ないように思えました。
ただ、一部塗装する部品もありましたので、いつもどおり漂白剤でメッキを落とすことにしました。この方法を知らなかったらそのまま組んでいたと思いますよ。

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セミグロスブラックで塗装する部分を組み立てて塗装。こういう部分ってきっとカーボン製でしょうから、ホントはそういう表現をすべきなんでしょうね。
組んでいて感心したのは、パーティングラインがうまく処理してあって、ほとんどパーツに出ていないことです。説明図が見にくい(部品の向きが分かりにくい)ことを除けば、たいへんストレスなく組めます。

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エンジンブロックの塗装には、ガイアのブライトシルバーを使用。アルミっぽい質感が気に入っています。

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2011年9月 9日 (金)

治りません

「耳管開放症」ってご存知でしょうか。耳管とは耳の奥と鼻の奥をつないでいる管で普段は閉じているのですが、これが開きっぱなしになる病気(?)らしいんです。どこかが痛いとかではないのですが、自分の声が大音量で耳の奥から響いてくるので、自分の声が明瞭に聞こえずしゃべりづらいんです。また、常に耳が詰まった感じ(電車に乗ってトンネルの中に入った時の感じ)がして呼吸音がゴーゴーと耳に響くので、不快なことこの上ありません。

実は私、かなり以前から時々この症状が出て、一度耳鼻科も受診したのですが、どこも異常はありませんと言われてそのままです。
ただ、しばらくはずっと治まっていたのですが、ここのところ再発し、しかも頻度が高くほぼ一日中なのです。

私の場合、疲れた時やお腹が空いた時になりやすいと感じていました。たしかにお店を始めてからは、ままならないことが多いですからねぇ…。

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フジミ 1/20 F2007(ブラジルGP) その1

サンプルキットの制作を続けます。
お次はF1で、またもや光りモノです。しかも、模型屋のくせにF1はたぶん生まれて初めての挑戦です。

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キットはこちら。フジミの「F2007 ブラジルGP仕様」です。


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ボディーパーツがクリア成型の、スケルトンとなっています。
でも、スケルトンで作っても「それがどーした!?」みたいな気がするので、普通に塗装して仕上げることにします。

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いくら塗装するとは言っても、パーツが透明では塗装後も光が透けて何だかみっともないことになりそうな気がするので、裏から塗装して遮光したいと思います。

まずはガイアのサーフェイサーEVOホワイトを塗りました。得意の缶スプレーじゃないのは、今回はあまり表に塗料が回ってほしくないからです。

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これだけではまったく不十分ですので、より遮光性の高そうなシルバーを重ねました。
最初はクレオスのスーパーシルバー(たまたま持っていただけです)を吹いたのですが、あんまり光が遮られない感じでした。そこで、ガイアのスターブライトシルバーをさらに重ねました。この塗料、高いんですよね。ただの裏打ち塗装なのになんて贅沢な…。
でも、高いだけのことはあってたいへん吹きやすいですし、金属感や光沢も見事です。

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グロス塗装をうまく仕上げるにはいろんなコツやテクニックがあって、もちろん私ごときはまだまだ勉強不足ですが、誰でもできて意外に知られていないこともあります。ハンドピースの向きや動かし方なんですが、自補修の職人さんには当たり前のことだったりします。興味のある方はお尋ねくださいね。

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完成後にシルバーが見えるとみっともないので、最後に黒を重ねて終了です。
クレオス・GXカラーのウィノーブラックが残っていたので使いましたが、途中でなくなったので、比較のためガイアのピュアブラックに切り替えました。

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こちらGXカラー。
ちょっと粘度が高かっただけかもしれませんが、少し粒状感があります。



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一方のガイア。
同じシンナーで同じように薄めて同じ環境で塗ってるのに全然違う!! うまく塗れるとテラッテラです。塗料皿の中の顔料の細かさも違うように見えました。 

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2011年9月 8日 (木)

初挑戦

アオシマのハイエースが完成しました。引き続き次のサンプルキットの制作にかかります。
今度はフェラーリのF1で、F1モデル自体初めて作ります。このシロート店主をどうか温かく見守ってやってください。
この様子も直番ブログでどうぞ。

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アオシマ 1/24 アズマックス・ハイエース その3 <完成>

ハイエース、めでたく完成です。

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制作日数3日、ボディー塗装はラッカー(無研磨)です。
メッキはすべて剥がして、クレオス・スーパーメタリックのクロームシルバーで塗装しました。

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ヘッドランプにまぶたみたいなのが付くんですが、塗るのを忘れたので省略です…。




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リアのコンビネーションランプは塗り分けが少々難しかったです。




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カーモデルの塗装って、やっぱり難しいというか、奥が深そうですね。なんでこんなに安っぽくなっちゃうんでしょうか?
まだまだ勉強不足です(というか、勉強し始めたところ)。これから頑張ります!!

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2011年9月 7日 (水)

アオシマ 1/24 アズマックス・ハイエース その2

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内装の塗装です。ドアの内張り部とフロアはエアブラシで塗り分け、真ん中のボックスは筆塗りです。パクトラタミヤ、まだ現役ですよ。内張りと少し色が違うけど、まあいいか。


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ミラーの鏡面はやっぱりハセガワ「ミラーフィニッシュ」。塗装ではこの輝きは出せないでしょう。



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内装完成です。
シートのスミ入れは、MIGプロダクションのニュートラルウォッシュを使いました。



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ボディーもほぼ完成。
窓枠はタミヤ・エナメルで筆塗りしました。




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ヘッドランプ周りがチャチな感じになってしまいました。

次回で完成ですね。

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2011年9月 6日 (火)

久々に…

『i-modellers』の作例制作が無事終了し、久しぶりにサンプルキットを作ることにしました。
開店当初にいただいたものなのでもっと早くに作るべきだったんですが、なかなか時間がとれませんでした。

キットはアオシマの1/24のVIP仕様ハイエースです。クルマを作るのは、思い起こすと10年ぶりくらいです。ハッキリ言ってヘタですので、練習も兼ねています。制作の様子は店主ブログに掲載します。興味のある方はのぞいてみてください。

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アオシマ 1/24 アズマックス・ハイエース その1

久しぶりにサンプルキットの制作をします。今回は、クルマです。私はクルマやバイクといった「光りモノ」の経験が少ないので、勉強にもなるし一石二鳥です。

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アオシマの「VIPアメリカンシリーズ」ですね。

面積のデカいハコ車なので、お得意の缶スプレーで塗装しようと思ったのですが、せっかく平吹き用のエアブラシ「イワタ・HP-TH」を借りているので、そちらの練習も兼ねてみることにしました。

指定色は白なのですが、別に好きに塗ればよかろうと、ホワイトパールにしてみました。またクリアは、手持ちのクレオス・GXカラーがなくなったので、ガイアのEXクリアを試してみることにしました。
何から何まで初尽くしです。

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さて、いきなり塗装後です。この時点で研磨はしておらず、吹きっぱなしの状態です。
とにかく、平吹きはラクですね!! 比較のためにパールは0.3ミリの普通の丸吹きで塗ってみましたが、特にボディー横の広い面を塗ると違いは歴然。もちろん上手なかたはそれでもうまく塗られるのでしょうけど、豊富な経験とテクニックが必要だと思います。
でも、模型作りは何も難しいことをしたほうがエライわけではないので、結果が同じならラクをしたほうがいいですよね。

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また、EXクリアは、能書きにもあるとおり肉厚感があり、また非常に平滑な塗装面が得られます。この後、タミヤエナメルのシルバーを塗ろうとしたらはじかれて塗料が乗らなかったほどですよ。エナメル塗料がですよ!?

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蛍光灯が割ときれいに映り込んでます。まあ、上手の方からは笑われるレベルかもしれませんが。

エアブラシでの塗装を終え、ひとまず乾燥待ちです。

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2011年9月 4日 (日)

親子でプラモ作り

今週末も制作スペースでプラモ作りをしていただきました。実は先週来ていただいたのですがちょうど先客があり、場所をご提供できなかったので日を代えていただいたのです。その後、今日のご予約をいただいていました。

今日は親子4人で制作でした。お兄ちゃんは人気のサボイア。そして弟クンはHGUCのシャアズゴッグです。

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ズゴッグは、途中から何だかほとんどお母さんが作ってたような気が…。それはともかく、1時間半で完成。








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お兄ちゃんは、ちゃんとコクピットの塗装もチャレンジし、2時間半くらいでほぼ完成。たいへん集中して作っていたせいか、接着剤を使うプラモデルが初めてだったにしては驚くほどキチンと作り上げました。

次は塗装です。私も一生懸命サポートしますので、ぜひカッコよく仕上げましょう。

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2011年9月 2日 (金)

台風接近中!!

こんな天気でも店を開けておりますが、外はスゴイ風で、店の入り口のドアが勝手に開いてしまって危ないので中から鍵をかけています。

とはいえ、そろそろ今日は閉めようかな。お隣の美容院さんも閉めてしまったし、何よりこれから本格的に攻めてくるので家が心配です。我が家の周辺は少し土地が低いので、よく冠水するんですよ。数年前にも床下浸水しましたし…。

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2011年9月 1日 (木)

『i-modellers』作品、展示中

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Webマガジン『i-modellers』4号に掲載中の拙作を、店内に展示しております。
ご来店の際にご覧になってください。またご意見やご感想もお寄せくださると幸いです。

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