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2011年9月12日 (月)

フジミ 1/20 F2007(ブラジルGP) その4

今日はいよいよ肝心のボディーの赤塗装です。
説明図では赤にパールを混ぜるよう指示されています。赤は手持ちのスーパーイタリアンレッドに色の源のマゼンタを混ぜて赤みを増したものを使いました。

金型がよく磨かれているのかプラ表面はツルツルです。サフを吹く必要はないと思い、ガイアのアルティメットホワイトで下塗りしておきました。このホワイト、能書きどおりの高い隠ぺい力の割にたいへん吹きやすく、サフと違ってツヤも出ますので使いやすい白ですよ。

Img_4177a
白吹きっぱなしの上に赤を塗装。こちらも同様に吹きっぱなしです。




Img_4184a
うまくやればこのようにピカピカに塗り上がります。要は、希釈具合・空気圧力・噴霧の向き・ガンの運行速度の兼ね合いが重要なようです。
私の場合、まだそれらが一定しないため仕上がりにバラつきがあります。もっと練習しないといけません。

実は、塗料皿の塗料が塗装待ちのパーツにブッかかったり、塗料皿の中にパーツがドンブラコと落ちたりと悲しい事故が相次ぎ、かなりヘコみつつの作業でした。

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コメント

戦車プラモと違って輝きが大事ですね~ 戦車プラモとどっちが難しいですかね?

投稿: ジャスミン | 2011年9月13日 (火) 22時40分

ジャスミンさん、こんにちは。
クルマに慣れていないというのを差し引いても、ミリタリー系のほうがはるかにラクだと思います。いわゆる「段取り」を考えなくて済むので。
ただ、ミリタリーモデルの塗装は、他のスケールモデルとは違ってリアルさよりも芸術性を重んじるようになってきましたので、見る人をうならせる作品を作ろうとすると最も難しいというか敷居が高いジャンルになってしまってますね。

投稿: Bluebell | 2011年9月15日 (木) 12時12分

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