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2011年8月

2011年8月31日 (水)

親子でプラモ作り その後

先日ご紹介した親子連れのお客様ですが、2日後に塗装に来られて、小2のお子さんは缶スプレーで塗装初体験(プラモ自体が初めてですから当然ですが)。

まだ指の力が小さく缶スプレーのボタンを押すのが難しかったので、お父さんと二人羽織でやっていただきました。
赤い成型色に赤の塗色ですので、色の乗りを判断するためにも白等の下地にしておくほうがよいのでしょう。ただ、今回のお客様は本格的な塗装を望んでおられるわけではありませんので、このまま塗装することにしました。
でも、十分にきれいな塗装になりました。本人さんも「ピカピカだ~」と喜んでくれていたようです。

この日は乾燥をさせるためこれで終了し、本日残りの組み上げをしに来ていただきました。
今日はお母さんとご一緒でしたが、お父さんの時と違ってずいぶん静かにしていてビックリしました(あ、余計なことを書いたかな?)。

翼や胴体にデカールを貼り、全体を組み上げて完成!! 全工程で6時間でした。

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小2の子どもが作ったにしてはもう上出来ですね!! 
1/72もよいですが、1/48はさすがに大きいので見栄えがします。
ところで、ファインモールドの『紅の豚』シリーズはとてもよいキットなのですが、デカールだけが少々難ありです。
翼に貼るデカールは大きすぎでかなりはみ出すため、部品に合わせて切らなければいけません。また、フロート底に貼るデカールはかなりきつい曲面に貼ることになるので、軟化剤を使っても馴染ませるのが困難です。
とてもよいキットだけに、ぜひ改善していただきたいです。


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赤も実に美しく塗れました。サフを吹いていないのが奏功し、ピカピカです。









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夏休みも今日で最後。明日これを学校へ持って行くんだそうです。壊されないようにね。

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『i-modellers』、作品完成しました。

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Webマガジン『i-modellers』に寄稿した拙作が完成しました。また最新号が発行され、今回は何とか締め切りに間に合いました。

とにかく、多くの初心者モデラーさんに、気軽に「プラモデル作り」をしてほしいという私の切なる願いを込めた企画です。もっと作り込みたいライター殿には私の我を押し通してガマンしてもらったところもありますが、初・中級モデラーを応援することこそが模型界を活気づかせる唯一の方法だというのが、このブログを始めたときからの私の一貫した信念です。
模型店を始めて、お客様とのやりとりの中で、それが間違っていないと気付かせていただくことも多くなりました。

『i-modellers』の各記事は、プラモデル作りの単純明快な楽しさにあふれています。「在庫」を前に「どれをどう作ろうか」とうなってばかりの中級モデラーさんも、たまにはアタマを空っぽにしてプラモを作ってみてはいかがですか? 

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2011年8月29日 (月)

『i-modellersd』次号発行間近

私が参加させていただいている『i-modellers』の次号発行日が迫ってきました。ホントならとっくに間に合わせているべきなのですが、開店やら何やらですっかり予定が狂ってしまい、前回のごとく締め切りに間に合わなくなっちゃいました。読者および編集各位にお詫び申し上げます。

ラストスパートをかけて制作中で、とりあえず最新記事を更新しましたので、よろしければご覧ください。

模型用のマテリアルの進化はとどまるところを知らず、次々に新製品が発売されています。最近ではミグ氏が手掛けている「AKインタラクティブ」製品の評価が高く、トレンディなんでしょうか。
しかし、同じミグ氏が手掛けた「MIGプロダクションズ」製品を忘れていませんか!?
特に、やはりウェザリング色に特化したピグメントシリーズは、意外に難しい土やホコリの色をうまく再現した、まさに中級モデラーのお助けグッズの筆頭なのです。

今回の記事では、このMIGピグメントの「さらに使えるコツ」を見つけた(大げさでしょうかね)ので、それについて紹介しています。

ピグメントを溶きたいとき、多くの場合は水性アクリルの溶剤を使うようです。ただ、これではラッカー塗料で塗装してあればよいですが、同じ水性アクリルで塗装したモデルの場合、後でふき取ったりする際に塗装も剥がれてしまいます。またアクリル溶剤で溶くと、乾燥後に色が染みついたようになり、リカバリー出来ないこともあります。
また、アクリル溶剤は浸透性がなく、凹部に流し込むことができません。
できれば、やはりエナメル系溶剤を使いたいところです。

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ところが、エナメル溶剤で溶こうとしても、ピグメントは混ざってくれません。そう、ピグメントは顔料ですから、溶剤は顔料を溶かすものではないのです。
塗料や絵具というものは、顔料(染料)と展色材を混ぜ合わせたものです。つまり顔料を展色材にまんべんなく分散させたもので、溶剤はその展色材を溶かして希釈しているのだろうと思うわけです。
つまり、ピグメントにただ溶剤を入れても、展色材がありませんから何も起こらないということでしょう。

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「ならば展色材を入れればいいじゃないか」と思い立ち、クリアを混ぜてみました。この写真の状態で2滴入れてみました。
で、軽くかき混ぜると…、


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この通り、見事に分散されました。
アクリル溶剤だけでもこのようになるのは、成分中の何かが顔料を抱き込むような働きをするのでしょうね。

理屈の正否ははともかく、これでエナメル塗料と同様に使えます。実際、アクリル溶剤で溶いた場合より細く流れてくれるので、溜まったホコリ表現がしやすいと感じました。

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2011年8月28日 (日)

親子でプラモ作り

今日は、午後から親子連れのお客様がいらっしゃって、お買い上げいただいたキットを店内で作っていただきました。
実は以前来ていただいた方で、その時に「今度作りに来たい」とおっしゃっていました。

キットは、やはり『紅の豚』のサボイアで、1/48と1/72の2機を作られました。

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さっそくスタート! お子さんはプラモ初体験で1/48を、お父さんが1/72を担当です。








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1/48は部品が大きくて作りやすいかと思ったのですが、内部が再現されている分初めての人にはちょっと難易度が高くって、申し訳なかったです。







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一休み中。









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1/48の内部はこんな感じ。中は塗装しないということで進めました。








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1/72の途中経過。









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3時間後、一通り組み立ては無事終了!! 1/48もカッコイイです!!
しかも、塗装はやりやすそうです。








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1/72も塗装前の状態まで終了しました。今日のところはこれまでにしていただき、後日塗装にチャレンジしていただきます。

このお客様が作り始めるとほぼ同時に、別のご家族が同様に制作にご来店になってしまいました。これは想定外で、お席も二人分しかご用意していなかったので、お詫びして日を代えていただきました。

これからは、プラモに限らずいろんな工作やホビーに使っていただけると嬉しいですね。あ、その前にイスを用意せな!

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2011年8月26日 (金)

やっぱコレでしょ!

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私のようなオジサン(元)ライダーにとってサイコーにシビレるオートバイレーサーを紹介してくれる雑誌『レーサーズ』。不定期刊行のためついつい買い忘れるのですが、思い出してまとめて買ってきました。

08号で特集されてるNSR500については、私はそもそもスペンサーの現役バリバリの頃はまだバイクに興味がなかったので、全然知らないんですね。
ただ、インタビューに応えるスペンサーがすっかり白髪交じりのオッサンになっていたり、アーヴカネモトさんがオジイチャンになっていたりして、時の流れを感じました。

あと、撮影用の車両がスリックタイヤの代わりに公道用のスポーツタイヤを履いているのにもビックリ! 街乗りバイクって、いつの間にか昔のレーサー並みのワイドタイヤを普通に履くようになったんだなぁと感慨深いものがありました。

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来月発売のフジミのFZRに備えて、この09号はとりあえず必携でしょう。後ろのほうには当然このプラモのことにも触れています。
それにしても微妙な色…。生の色ではクレオスの「H49すみれ色」が近似ですが、キライな方の多い水性カラーですしね。ラッカー系ではガイアの「ラベンダー」ぐらいですので、ここから調色するか、あとはフィニッシャーズから出た専用色を買うかですね。

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2011年8月24日 (水)

フィギュアの塗装中…

ウェブマガジン『i-modellers』次号の作品を制作中です。車両は一段落し、やっとフィギュアに手をつけ始めました。

フィギュアは好きなのですが苦手なため、プライベートの作品では今まで避けてラクな道を通ってきましたが、今回はそうもいきません。意を決してやり始めたものの、「自分なりの手順」がまだ出来上がっていないため、手が動きません。参ったなあ…。
やはりフィギュアは数をこなさないと…って、いつもこんなことを言ってます。

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「掘り出し物コーナー」、設けました。

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本日から、「掘り出し物」の棚を設け、個人の在庫等を格安で販売しております。








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未開封品から箱傷み品、一部欠品あり品までございます。一応、所見のメモ書きを添付しておりますので、ご検討の際の参考にしてください。







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あくまで「見た目は気にしないから安く買えればいい」という方向けです。

なお、このコーナーの商品につきましては、ご購入後のクレームは一切お受けできませんので、あらかじめご了承のうえお買い求めくださいませ。

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2011年8月23日 (火)

8/22入荷情報 <ミリタリー>

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ICM 35411 1/35 フォードV3000Sカーゴトラック1941年 4,441円








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35466 1/35 ヘンシェル33D1カーゴトラック 4,441円









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タスカ 1/72 悪役1号・隊員集合セット 4,725円

ファインモールドの『紅の豚』シリーズ同様、作りやすくてとても楽しめる優良プラモデルです。ショーケースに完成品ありますよ。いつの間にか値下がりしてました。

『ラピュタ』に、これによく似た戦車が登場してましたね。



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タスカ 1/35 M4シャーマンVVSSサスペンション(後期型)セット 2,362円

M4の足回りがぐっと精密感を増す、可動式サスペンションのキットです。





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ダイオパーク 情景アクセサリー

工具セット 2,100円
調理器具セット 1,950円






再入荷
フジミ 1/700 鳳翔 2,646円
同上 専用エッチングパーツ 1,701円

ファインモールド 『紅の豚』シリーズ 1,512円~2,646円
1/72、1/48ともにすべて揃いました。

クレオス スペアボトル 75円

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2011年8月20日 (土)

8/20入荷情報 <艦船・ミリタリー>

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ライデンモデル 1/700 杵埼型1942 1,701円

2隻セットです。





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小さい機関車も付いていますよ。
甲板がエッチング製の別部品で、マスキングによる塗り分けの手間が省けるようになっています。




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説明図は大変見やすいです。









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中身は、シンプルながら細かく再現されている感じです。









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エッチングは大変繊細な抜きになっています。









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ライデンモデル 1/700 国鉄軌道 直線・分岐A 1,134円(写真左)
同 曲線A 1,417円(写真右)

杵埼のキットの箱絵を再現できる、エッチング製の線路です。線路と枕木部はちゃんと高低差を出して彫刻されています。



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ベテランモデル(レジン製)
1/700 日本海軍双眼鏡セット 1,600円(写真左)
同 射撃指揮装置セット 1,600円(写真右)



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ベテランモデル(レジン製)
1/350 (上段より順に)日本海軍 双眼鏡セット(1,400円)
同 探照灯セット(1200円)
同 甲板装備品セット(1,800円)
同 射撃指揮装置セット(1,800円)
同 灯火管制装置セット(1,800円)

あまりの細かさに、笑うしかありませんでした…。


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ZITADER(シタデル) レジンキット
1/35 94式軽装甲車用改装キット 2,940円








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同 1/35 キングタイガー後期型ハルハッチ(タミヤ用およびドラゴン用) 各480円

1/35 パンサー 補強型防盾 945円






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2011年8月18日 (木)

サボイアのポルコ・ロッソ

先日のテレビ取材で作ってもらったサボイア21Fは、塗装してレポーターさんにお届けしました。この時は、このキットに付いてくるポルコ・ロッソのフィギュアがまだ出来ておらず、これも私が塗って記念に届ける約束をしていました。

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まず途中経過。
タミヤ・アクリルのXF59デザートイエローを全体に塗った後、服をエアブラシで大まかに塗り、それ以外を筆でこれまた大まかに塗っておきます。ここまでは下塗りで、すべて水性アクリル塗料を使いました。
マフラーや手袋は白の指定ですが、影になるようXF19スカイグレイで下塗りしました。

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乾燥後、ツヤありのクリヤラッカーを吹いておきます。

この後、まずスミ入れをしてから上塗りします。塗料はすべてタミヤ・エナメルを使いました。
ただし、ボタンの金色はワンポイントで目立たせたいので、ガイアの派手な122スターブライトゴールドを使いました。タミヤのX12ゴールドリーフも使ってみましたが、ワンポイントにもかかわらず金属粒子の分散が悪いため大変塗りにくく、仕上がりもよくないのでやめました。個人的にこのエナメルX12は世界中のすべてのモデラーにお勧めできません。ハッキリ言いますが、欠陥商品です。ギレン総帥に「あえて言って」いただきたいです。

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そして、いきなりの完成図です。
1/48ですが、スケールを感じさせないデカサなので塗りやすいです。
あと、気のせいかもしれませんが、タミヤ・エナメルをターレンスのホワイトスピリットで少し伸ばすと、ツヤがよく消えるように思いました。

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お尻のあたりのスミ入れがきつすぎた気がしますが、自分としては全体的によい感じです。なんとか他人様に差し上げられる程度には塗れたかと思います。

本日、無事納品いたしました。

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8/18入荷情報 <プラモデル・塗料>

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サイバーホビー6575 1/35 4号戦車J型 最後期生産車 5,008円








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網状のシールドが、同様に金属製のネットで再現されています。








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ドラゴンのこんな大きいエッチングって、久しぶりに見た気がします。








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エアフィックス 1/144 4177 ボーイング727 1,606円

初めて旅客機を入れてみました。軍用機が好きではない方に。






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ハセガワ 1/48 メッサーシュミット Bf109G-2 Trop マルセイユ 3,024円








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見にくいですが、レジン製パーツが入っています。









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同 SBD-1 ドーントレス VMSB-132 3,780円









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こちらは小さなレジンパーツのほかに、ダイブブレーキの部分を置き換える大きいエッチングが入っています。








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タミヤ スポット品 1/12 RB250ガンマ ウォルターウルフ仕様 2,173円








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フジミ 1/20 GP-28 F2003GA 日本GP仕様 4,725円

今ではちょっとあり得ないオマケデカールが付きます。







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モデルカステン マルチパーパスサーフェイサー(丸サフ)
オキサイドレッド、オフシルバー 各1,680円

中身はガイノーツのサフエヴォの特注カラーです。サフ効果と下地着色が同時にできる、ちょっと実験的なマテリアルです。

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2011年8月17日 (水)

ミニパレット

模型用の塗料皿といえば、安くて長持ちの万年皿が何といっても不動の定番です。
ただ、持つところがないうえに軽いため、筆塗りの際にフチで筆をしごくと倒してしまうことがあるのが唯一の難点です。

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そこで弊店では、このようなパレットもご用意しております。
本来は水彩・アクリル絵具用ですが、模型用としても十分使えます。














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液体の塗料だけでなく、パステル粉の取り分けや調色、また極小部品やエッチングパーツの取り分けにも便利です。
ただし、素材がポリスチレンのため、ツールクリーナー系の溶剤を入れると溶けてしまいますのでご注意ください。






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万年皿(小)に対しての大きさ比です。深さはほぼ同じです。
こういうパレットのよいところは、1枚で数色の塗料を取り分けられることです。






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梅皿やこのような丸いパレットは、作業机の上を占領してしまいますが、長方形のこのパレットは省スペースです。








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万年皿のようには長持ちしませんが、5枚入りで200円足らずとお値打ちです。

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2011年8月15日 (月)

ホバークラフト工作、やってます。

夏休み真っ盛りです。チビッコ達はもう宿題を終えたのでしょうか。

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弊店では、簡単な工作のお手伝いをしております。お題はこちらの「簡易ホバークラフト工作」です。

材料となる廃CD・フィルムケース・風船・両面テープさえお持ちくだされば、作り方をお教えします。ぜひ親子連れでお越しください。

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2011年8月14日 (日)

ぽっぽちゃんの夏休み工作

ぽっぽちゃんネタが多い夏休みとなっております。

学校の宿題として「科学模型」をチョイスしたぽっぽちゃん。最初は私の店の商品でソーラー発電の模型があるので、それを作らせようと思っていました。
ところが、あまりにも「プラモデル」のような商品だったので、「これを作って学校へ持たすのはちょっと…」と思いとどまりました。

で、代わりに何か…と考えた挙句に、ネットでヒントを得て作らせたのがこちら。

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これは何でしょう?
ご存じの方も多いことでしょう。簡易なホバークラフトです。


材料は、
1)いらなくなったCD
2)フィルムケース
3)風船
4)両面テープ

あとは、3ミリくらいの穴をあける道具があればOKです。

作り方は、まずフィルムケースの底に穴をあけ、両面テープでCDの中心に貼り付けます。
次に、フィルムケースのフタに風船の口が通るだけの穴をあけ、風船を通します。
ハイ、これで出来上がりです。

風船を膨らませて平らな床に置くとエアホッケーのパックみたいに浮くので、手で押すとスーッと滑ります。
なぜこうなるのか、浮き加減を調整するにはどうしたらいいかなど、ぜひ作って考えてみてください。

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8/13入荷情報 <工作・塗料>

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太陽電池を使った工作のキット 1,701円

夏休みの工作にもいかがでしょうか。







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部品を組み替えて、6種類の動く工作を楽しめます。









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タミヤ・ペイントマーカーの金属色は、ビン入り塗料より金属粒子が小さいので、メッキのような大変美しい仕上がりが手軽に得られます。エナメル塗料です。

X11クロームシルバー 189円
X12ゴールドリーフ 189円

同じエナメルでも、ビン入りはアクリルやラッカー塗膜を侵してしまうX12ゴールドリーフですが、マーカーは大丈夫という情報をいただき仕入れました。 

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2011年8月13日 (土)

8/13入荷情報 <飛行機・艦船>

お盆休み前の最後の入荷です。

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ハセガワの1/48再生産品です。

川崎 2式複座戦闘機 屠龍 飛行第13戦隊 3,591円

中島 97式戦闘機 飛行第64戦隊(フィギュア付き) 2,835円

三菱 12試艦上戦闘機 2,457円


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中島97式に付属のレジンフィギュアです。









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フジミ 1/700 鳳翔 2,646円
同 専用エッチングパーツ 1,701円





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8/12入荷情報 <オートバイモデル>

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最近、バイク好きのお客さんが結構いらっしゃいます。私もバイクは大好きですので、冒険してみました。

そろそろスポット生産に移行しそうな、懐かしの2ストロークのレーサー達です。私は、今よりもこの頃のほうがバイクレースは好きですね。

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2011年8月12日 (金)

『i-modellers』の記事、更新してます。

ウェブ模型雑誌『i-modellers』に、久しぶりに寄稿させていただいております。
テーマは、「タミヤMMの情景セット商品(車両キットに専用フィギュアを加えた商品)を使って、気軽に情景作品を作ってみる」です。
以前からこのブログでもしつこく書いておりますとおり、私は考証なるものはうっとおしくてキライなんです。「だったらミリタリーモデラーやめたら?」なんて声も聞こえてきそうですが、そんなことにばかり気を取られてたら、ちっとも制作が進まないじゃないですか。
特に情景となると、場面設定やら時期設定やら、その時に合わせた軍装やら…、そんなことを何から何まで調べ上げて組み合わせるに適したキットを選んで…なんてやってたら、時間がいくらあっても足りません。私は、ただプラモデルが作りたいだけなのですよ。
そこで、そんなモデラーはきっと私だけではないだろうから、考証はキットにおまかせで情景制作を単純に楽しもうという意図なのです。

私は「Sd.kfz222」の北アフリカ戦線のキットを制作しています。前回のタイガー1同様、基本塗装は缶スプレーですよ。ただ、タイガー1のときのような詳細な記事ではありません(あれは正直やりすぎました…)が、楽しんでいただければ幸いです。

ぼちぼち更新していますので、他のライターさんの記事と一緒にぜひご覧ください。
また、今後の参考のためにも、ご覧になったご感想を編集部までお寄せくださると助かります。

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HiQパーツさんから差し入れ

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HiQパーツさんよりカタログが届きました。

店舗分以外に、HiQさんのご厚意で頒布分もいただきましたので、HiQパーツ商品をお買い上げの方でご希望があれば差し上げます。

ただし、数に限りがありますので、ご興味のある方はお早めにどうぞ。

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2011年8月11日 (木)

8/11入荷情報 <プラモデル関連>

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久しぶりのミリタリーものの入荷です。
他店さんではとっくに並んでいる商品なのですが、ウチはタイムリーに入荷できず、申し訳ありません。

ウチとしても商機を逃しているのは承知しているのですが、こればかりはどうしようもありません。




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ドラゴン6656「ドイツ兵 ハリコフへの進軍 1942」 1,134円
 







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ドラゴン6703「“西への進撃” 西部戦線1940」 1,134円 








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ドラゴン6655「第10装甲師団 第7戦車連隊 スモレンスクの戦い 1941」 1,086円













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サイバーホビー「1/35 ドイツ RSO/03(ディーゼルエンジン型)w/5cm Pak38 対戦車砲」 4,252円








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サイバーホビー「1/35 ドイツ ノイバウファールツォイク多砲塔戦車(3-5号車)」 6,426円








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複雑な構造の車体も一発抜きなんですね。









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ドラゴンのスペースモデルシリーズ第2弾。
11002「1/72 アポロ11号月面上陸 司令船コロンビア+月着陸船イーグル w/宇宙飛行士」 3,591円







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宇宙飛行士のフィギュアが2体付いています。









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こんな感じ。









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着陸する月面を再現したベースも付いています。









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こちらは、いかにもパテのようなペースト状の物をを塗りたくったマチエールで、ちょっと残念…。








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PLUM「1/200 諏訪高島城」 2,835円

童友社のお城シリーズと同じくらいのボリュームですが、中身は全然違いますよ。
部分的にアンダーゲートも使っていたりします。





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水面となるパーツには水面らしい波の彫刻が施されています。








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長野県諏訪市にある諏訪高島城の無料入場券が入ってます。
1箱で2度楽しめますし、現物のリサーチもできます。







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タミヤ スミ入れ塗料 グレイ・ブラウン(ブラックのみ欠品中) 各色340円

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ぽっぽちゃんの建機でGO! その2

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仕方なくここから私が引き継ぎます。

旋回部から上は黄色だというのに、このようにくわえ込む作りになっています。これでは、組んでから塗ることができません。なんでこんな意地悪な作りになってるのか…。

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で、後ハメ(後ハメってこういうことですよね?)に改造です。
くわえ込むところで切断して少し穴を広げ…、



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5ミリのプラパイプを差し込めるようにしました。なんで最初からこうしないのか、理解に苦しみます。簡単なことなのに。



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ということで、あとはパチパチ組んで塗装して完成です。
久しぶりのワンデイモデリングでした。

とにかく小さいです。ミニカーみたい。

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スミ入れも何もしていません。ただ塗っただけです。




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操縦席のレバー周りのパネルの塗装指示が間違ってますので注意。 外側のパネルが黄色で、内側が黒です。



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バケットやアーム類は実機同様にピンで留めていますので可動です。

確かに部品は細かいので、子どもだけで作り上げるのは難しいですが、親子で分担して作るのもいいのではないでしょうか。
(おわり)

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2011年8月10日 (水)

ぽっぽちゃんの建機でGO! その1

お城作りで味をしめたのか、それとも単なる気まぐれか、またぽっぽちゃんが「プラモデルしたい」と言ってきました。

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そうそう商品をおろすわけにもいかないので自分の在庫を物色したところ、こんなのがありました。



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これを持って、店に行きます。
私が子どもの頃は、みんなこんな感じでプラモ屋から大急ぎで帰ってきては晩ご飯までバリバリ作ってましたね。


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中身は…そう、61式戦車じゃありません。
実はいただき物なんですが、フジミの「1/32ミニエクスカベーター」なんです。もちろん、自分で作ろうと思っていたのですが、こんな形で実現するとは。

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さりげなくスライド型が使ってあったりします。





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さっそく制作開始。
まずはクローラ部から。金子さんみたいに説明図に並べて部品確認です。



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この二つ、類似形状で間違えやすいですが、ガイドに切り欠きのあるほうが下側です。




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2個出来上がり。





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説明図を見ながら懸命に組み立てるぽっぽちゃん。お城で少し要領はつかんだようです。
でも、部品が小さく、ぽっぽちゃんにはちょっと手強いです。


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足回り完成。
ここはすべて黒塗装となります。

ここでぽっぽちゃんは「むずかしくてつまらん」とふてくされて帰ってしまいました。

(つづく)

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2011年8月 9日 (火)

新商品情報

ウェーブから、低白化タイプの瞬間接着剤がついに発売になります。
従来品の「3S」「3G」よりも白化しにくく、低臭、低粘度なのが特徴です。
従来品と同じく3本入りです。

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2011年8月 7日 (日)

クレオス 水性ホビーカラー その後

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サボイア21Fが完成しました。
先日塗装した後期型同様、ベースはブルーにしました。

今回のは私の作品ですので、スミ入れだけはしておきました。

プロペラの木の表現は、ラッカーのウッドブラウンの上からガイアのクリアブラウンを筆で塗っています。下のウッドブラウンをあえて溶かす気持ちで筆でなでると、簡単に木目っぽい感じになります。

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今回、基本塗装はすべて水性塗料で行いましたが、乾燥が遅い(というか、乾いたかどうか分からない)のはやはり弱点です。
いまだに指紋が付くので、持つに持てないんですね。 これはタミヤよりもクレオスで顕著な気がします。

エアコンの利いた湿度の低い部屋で、1回塗るごとに乾燥時間をたっぷり取りながら薄く吹き重ねていかないといけないようです。
まあ、そんなことしてたら全然作業が進みませんけど。
あと、綿手袋もよくありませんでした。指以上に跡が残ります。

とにかく、もう少し研究が必要です。

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2011年8月 6日 (土)

8/6入荷情報

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テレビ取材でも取り上げた『紅の豚』シリーズ。
作ってみるととても楽しく作れるキットで、「これぞプラモデル」と言える、良い商品です。

1/72 サボイアS21(1,512円)
    カーチス(1,512円)
    サボイアS21F(1,701円)

今回は1/48も入れてみました。こちらは船底がタンの成型色の別部品になっており、無塗装でも1/72より無理のない仕上がりにできそうです。

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驚愕の一体成型技術。
バンダイ 東京スカイツリー(2,268円) 再入荷








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弊店もさすがにスケールモデル専門店ではありません。ガンプラも少しだけ補充。

123 ジェガン エコーズ仕様(1,512円)
125 ジム・キャノン2(1,323円)
105 ザク2F2 ジオン仕様(1,417円)

ガンダム、シャアザクは再入荷です。


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タミヤのアフター扱いの部品を取り寄せてみました。

2号戦車ポーランド戦線 フィギュア(460円)







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同アクセサリー部品(500円)
ラベルの商品名とは違いますが、同一品です。








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キングタイガー・アルデンヌ戦線 フィギュアとオートバイ(590円)
Uボート乗務員用の革ジャケットを着た戦車長など、フィギュアもよいですし、最後期の段なし防盾が入っているのもポイントです。





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上記ランナーのバイク部品はいわばコンバージョン用で、それだけでは形になりません。これと組み合わせてください。
DKW NZ350(400円)






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アメリカ現用車載アクセサリー(530円)









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犬がいますよ。それもちゃんと2分割。









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1/12 VF750F金具袋詰(320円)

前16インチ、後18インチのバイアスタイヤが貴重な部品。
アオシマのGPZ900Rニンジャのタイヤとしてどうぞ。
詳しくは直番ブログの「トップガンニンジャ制作記」をご覧ください。

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タミヤ・エナメルの怪

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先日、私が作ったサボイアも、せっかくなのでちゃんと塗って最後まで仕上げようと基本塗装を終えました。

今回は、多くのモデラーさんが敬遠している(?)、クレオスの水性ホビーカラーで塗装してみました。色はモンザレッドです。

水性アクリルは、実は完全乾燥がものすごく遅く、触指乾燥しても中はしばらく乾かないので、安心して持ったりすると簡単に指紋が付いたりしますよ。注意注意。

さて、3日ほど乾燥させましたので、細部の筆塗りをしていきます。
乾燥が遅い分肌が伸びるので、ラッカーに比べて滑らかな表面が得られます。ただ、素手で掴んだりするのは怖いので、綿手袋をして優しくそーっと持ちましょう。

エンジンのオイルクーラー部を金色に塗りますが、下地がアクリルなのでタミヤ・エナメルのX12ゴールドを使います。

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ところが、なんかオカシイんですね。エナメルらしい伸びが得られず、ちっとも塗れていきません。そして何度か筆を運んでいるうちに、なんと筆が赤くなってくるではありませんか!?

見ると、アクリルの赤が溶け、下地の白サフが透けて見えてます。

筆にラッカー溶剤が残っていたのかと思って筆を代えても同じ。「エ!? エナメルってアクリル侵したっけ?」と、もうワケが分かりません。

しかも、筆を洗おうとしても凝固して洗えないんですね。

洗うためには、ツールクリーナーのような洗浄用溶剤が必要なのです(メーカーに問い合わせて裏はとりました)。
エナメル溶剤のビンには、用途として「筆洗い」と明記されていますし、X12のビンにも「溶剤X20で洗う」としか書いてありません。

実は、この伸びのなさと凝固はXF6コッパーでも同様です。金属色の中でもこの2色だけに発生する特異な現象です。

我々が使っているマテリアルには、このように知らない人は絶対に知らない現象がまだまだ潜んでいるかも知れません。また、メディアの情報も絶対ではありません。注意して使いましょう。

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8/5入荷情報 <HiQパーツ その2>

センサー用の、カット済みシール各種。
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偏光タイプ(各525円)

「黄~青」と「赤~黄」の2種。







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「黄~青」タイプ。









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「赤~黄」タイプ。









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メタリックタイプ(357円)









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最小で直径1ミリです。
それにしても、ちょっと贅沢な余白のとり方じゃなかろうか…。余白も使わないともったいないですね。







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ミラージュデカール(525円)

こちらはシールではなく、透明な偏光フィルムです。







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使い方はこちら。
HiQ製品は、どれも説明書きがとても親切です。








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偏光具合を確かめるためのカラーチャートもついています。









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HiQパーツ限定シャンパンゴールド(840円)

ガイアノーツ製のラッカー系塗料です。
ガイアのEXカラーと同じ、50ml入り大ビンです。






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タミヤの「チタンゴールド」に似た色で、ラッカー系ではこれだけです。
下地に、ガイアのナチュラルブラウンを推奨しています。
銀の成分がかなり沈澱していますので、よく撹拌して使ってください(撹拌球が入っています)。

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2011年8月 5日 (金)

8/5入荷情報 <HiQパーツ その1>

今日はHiQパーツ商品がどっさり届きました。
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これらはすべて再入荷です。

スジボリガイドテープ2種
デカールフィクサー(大人気で、試用に回せません。)
サンディングスティック各種(#400、#600、#800、#1000)
Gテンプル・ピンバイス(0~4.2ミリまで、チャックを換えることなく使用可)



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それと、今回は素材関係も入れてみました。

まずは挽きもの類。

MKアンテナ(378円)
シングルバルカン(682円)




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以前のケータイについてたアンテナみたいですが、めっちゃ小さいです。しかも基部のスプリングまで同梱。








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こちらは、リニューアルされて細いスリットが刻まれてます。








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新製品の「FLバーニア」2種。

外径2.7ミリと3.7ミリ(共に735円)







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中心の穴に、上記「シングルバルカン」が通るようになっています。

いずれも、キャラクターモデルだけでなくいろんな模型のメカ素材として使えそうですよ。





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「SVバーニア」3種。

外径5ミリ(1,060円)
同7ミリ(1,544円)
同9ミリ(1,544円)





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サターンVロケットのエンジンがモチーフなんだそうです。









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AKOホビーブランドの製品。
お求めやすい価格が魅力です。

ミディアムスラスター 9ミリ(694円)
フラットスラスター 6ミリ(578円)
フラットスラスター 8.5&10ミリ(578円)

素材関係は各1~2個しかありません。ご興味のある方はお早めにどうぞ。

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テレビ放送、始まりました。

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先日取材していただいたZTVの高橋さんが、放送分を録画したDVD等を持ってきてくださいました。

で、さっそくDVDを見てみることに。怖いもの見たさとはこのことですよ。

同じく津市内のサーフショップさん(実は家の近くです)に続いて登場。
いや~~、コッパズカシイですね、こりゃ! こんなんが世間様に流れてるかと思うと参っちゃいます。
でも、とりあえずはちゃんと喋ってますね。他人様から見ると自分ってこんな感じなんだと初めて知りました。
ただ、言いたいことが多すぎて、いくらも言えてません。エアブラシの体験が出来たりすることも言えばよかったですよ。
画面の端のほうに、ウチのぽっぽちゃんがチラッと映ってまして、それを見た本人は「ぽっぽちゃん映っとる映っとる」とニヘラニヘラしっぱなしでした。

ところで、冒頭でショーケース内の作品を紹介する場面があるのですが、すべて自分の作品であるかのような流れになってしまってます。飛行機や船は借り物ですので、この場を借りて補足させていただきます。

放送は8月1日から始まっております。実は、昨日子どもを連れて病院に行きましたら、先生に「お父さん、こないだテレビで見ましたよ!!」と言われました。最初は「なんのこっちゃ?」と思いましたが、しばらく考えて納得。
夏休みもあと1ヶ月。ご覧になった方が一人でも多く来ていただければと思います。

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2011年8月 4日 (木)

クレオス 水性ホビーカラー

サボイアの基本色塗装が終わりました。塗料はクレオスの水性ホビーカラーで、船底はH27ライトブラウン(タン)、艇体の赤はH86モンザレッドを使ってみました。
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クリアコートはまだですが、先日塗った別のサボイアで使ったクレオスのラッカー系より「ゆず肌」が少なく、明らかに表面は滑らかです。
志の低い私ごときにとっては、十分なツヤ具合です。

ただ、問題点を挙げるとすると、専用溶剤で希釈する際、薄めすぎると食い付きが悪くなり、はじかれて流れてしまうことでしょうか。もしそうなってしまったら、慌てずラッカー溶剤を1滴混ぜて吹いてやるとその場はしのげます。
その後、塗料をカップから出して、濃くしてやればよいです。

また、カップや塗料皿の中の塗料を見ると、ラッカー系は溶剤が飛んでいくと全体に粘度が増してくるのに対し、水性アクリルは表面から乾いていくので、乾き始めた部分が膜を張ったようになるようです。つまり、表面だけ乾いて中が生乾きの、いわゆる「中膿み」状態になりやすいので、表面を触って乾いたと判断し、うかつに持つと指紋が付いたりします。実際、先に塗ったタンにマスキングテープを貼ったのですが、はがしたらすっかり表面がガサガサになってしまってました(逆にしないでよかった…)。
水性アクリルの完全乾燥は想像以上に遅めですので、それだけは注意が必要ですね。
それ以外は、たいへん使いやすい塗料ではないかと思います。

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2011年8月 3日 (水)

テレビ放送、始まっております。

先日取材に来ていただいたZTVの番組での放送が始まりました。
今月15日まで放送されますので、ZTV津放送局の番組が視聴できる方は、一度ご覧ください。

かくいう私もケーブルテレビに加入していないので見ることができません。そこで、ZTVさんにお願いして放送分をDVDに録画して持ってきてもらいました。

自分で言うのもなんですが、かなり光ってました!! ハイ。


(お詫びと補足)
冒頭でショーケースの作品を紹介する場面がありますが、すべて自分の作品であるかのような紹介になってしまってます。船や飛行機はお借りしたものです。

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アネスト岩田HPプラス <HP-BP>

先日、アネスト岩田のエアブラシ「HPプラス」を使ってみた感想をアップしました。

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この時はノズル口径0.3ミリの「HP-CP」を使いましたが、もう1丁のデモ機である、0.2ミリ口径の「HP-BP」も使ってみることにしました。

サンプルは、テレビ取材のため予行で作った「サボイア前期型」です。
ただ、今回は塗料としてクレオスの「水性ホビーカラー」を使ってみたいと思います。この塗料、ベテランモデラーさんから「以前の商品は使いものにならなかったので、今も使う気にならない」という感じで評判がすこぶる悪く、弊店でも未だに1本の売り上げもありません。
そこで、あまのじゃくな私としては、それを確かめたいという気持ちもありまして(もちろん、売れてくれないと困りますしね)、今回ダブルテストをしてみることにしました。

HP-CPを使った時もその噴霧の滑らかさに驚きましたが、今回さらに驚かされたのは、極低圧でも大変微粒子の噴霧ができることです。前回は気付かなかっただけで、HP-CPでも同様なのかもしれませんが、これは私の愛機「エクリプス」とはまったく異なります。
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普段はレギュレータで0.2Mpa(いわゆる2キロ)ぐらいに減圧し、エアコントロールジョイント(ACJ)のダイヤルで流量を半分ぐらいにして吹いていますが、今回レギュレータでここ(ボタンを押してエアを出している状態です)まで減圧し、ACJは全開で吹いてみました。

この圧ですと、エクリプスでは荒い砂目吹きになってしまいますが、HP-BPですと普通に吹けてしまいます。また、細い線もキレイに描けます。風量が少ないため塗料の飛散が少なく、迷彩塗装にはかなり有効だろうという気がします。

私は個人的にモーレツに欲しくなってしまいましたよ、コレ。


それから、水性ホビーカラーについてですが、私は特に使いにくいとは思いません。エアブラシとの相性も、なんら問題ありません。むしろ、タミヤ・アクリルより扱いやすいと思います。

また。店内のPOPにも書いておきましたが、タミヤ・アクリルに比べ樹脂分が多い感じがします(これについては裏はとっていません。あくまで私見です)。そのせいか、ツヤあり色は、吹いただけで大変よいツヤが出ます。これには、ラッカーに比べ乾燥が遅いことも影響しているかもしれません。
皆さん、この塗料を敬遠しているためあまり気付いていらっしゃらないようですが、なぜかこの塗料はツヤ消し色がほとんどなく、ミリタリー色であってもツヤありか半ツヤなんですね。
それをうまく利用すれば、タミヤのようにガサつくこともなく、デカールのシルバリングの防止やあとのウォッシング技法などもやりやすいというメリットもあります。また、タミヤ・アクリルと混合できますので、お互いにない色を混ぜ合わせることで調色の幅も広がります。

特にアクリル派のモデラーさんは、一度試してみてはいかがでしょうか。

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2011年8月 2日 (火)

サイバーホビー キンングタイガー最後期型について

先日ご案内しました、サイバーホビー6209「キングタイガー最後期型」にセットされている履帯は、輸送用の幅の狭いタイプのみとなっています。
これで満足される方はよいのですが、「これがカッコ悪いから欲しくない」というユーザーさんが私以外にもいらっしゃるかもしれません。

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ところで、ドラゴンの既存商品6232「キングタイガー後期型(アルデンヌ)」にも、同じく18枚歯の起動輪がセットされています。







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ただ、こちらには18枚歯用の戦闘用履帯がセットされています。








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残念ながら、マジックトラックではありません。

実は、これが私の在庫で1セット余っております。
そこで、上記6209をお買い上げのお客様でご希望の場合には、この戦闘用履帯を500円にてお譲りいたします。
もちろん先着1名様限りです。お買い上げの際にお申し付けください。

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2011年8月 1日 (月)

3D映画

今日は子どもたちと映画を見に行ってきました。店を始めて以来、たぶん初めての家族サービスです。
映画は『カーズ2』です。1作目がなかなか面白かったので、私も楽しみにしていました。
とにかく、登場するクルマ達のデザインがカッコイイ!! そして全編を通して流れるアメリカンロックがまたイイですね。

今回の『2』は、今流行りの3D映画でした。私が行った劇場では通常上映との選択はできず強制的に3Dメガネを買わされたのには納得できませんが、まあ1回ぐらい見といてもいいかと…。
とはいえ、実はずっ~と昔に東京ディズニーランドに行った時、マイケル・ジャクソンの『キャプテンEO』という3D映画を見たことがあるんですが。

さて、この『カーズ2』の映画自体は楽しい作品でした。
でも、3D映像はかなりガッカリしました。前述の『キャプテン~』のような迫力や驚きは全くありませんでした。なにか、「動く、飛び出す絵本」のような感じです。
たぶん、この映像を創り出すテクノロジーや技術はタイヘンなものなんだろうとは思います。ただ、今作はCGアニメ映画です。CGで創り出されるアニメの世界は実在しませんから、3Dで見えるはずはないのです。それを3D化してますから、ある意味矛盾してるんだと思うんですね。
それに、3D映像って、映画館ならではのスクリーンの大きさも感じられないんです。

私は3D映像を見て、1/48MMのダイキャストシャシーを思い出しました。実際に模型を重くすることが模型の臨場感を出すことでしょうか。塗装などで、本当は軽いプラモに重量感を演出し、重い鉄のカタマリに見せることが、臨場感を出すということではないでしょうか。

私は、映画はやはりスクリーンの上に映し出されるべきものだという気がしました。平面であるスクリーンに映る映像に遠近感を演出するのが本当のテクニックだと思うのです。


それはともかく、『カーズ』のプラモデルが出たらいいのになぁと、ず~っと思ってます。まあ、ディズニーだから版権とかなんとかの都合(私はよく知りませんが)で無理なんでしょうけど…。

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