« エアブラシは難しい? | トップページ | サイバーホビー キンングタイガー最後期型について »

2011年8月 1日 (月)

3D映画

今日は子どもたちと映画を見に行ってきました。店を始めて以来、たぶん初めての家族サービスです。
映画は『カーズ2』です。1作目がなかなか面白かったので、私も楽しみにしていました。
とにかく、登場するクルマ達のデザインがカッコイイ!! そして全編を通して流れるアメリカンロックがまたイイですね。

今回の『2』は、今流行りの3D映画でした。私が行った劇場では通常上映との選択はできず強制的に3Dメガネを買わされたのには納得できませんが、まあ1回ぐらい見といてもいいかと…。
とはいえ、実はずっ~と昔に東京ディズニーランドに行った時、マイケル・ジャクソンの『キャプテンEO』という3D映画を見たことがあるんですが。

さて、この『カーズ2』の映画自体は楽しい作品でした。
でも、3D映像はかなりガッカリしました。前述の『キャプテン~』のような迫力や驚きは全くありませんでした。なにか、「動く、飛び出す絵本」のような感じです。
たぶん、この映像を創り出すテクノロジーや技術はタイヘンなものなんだろうとは思います。ただ、今作はCGアニメ映画です。CGで創り出されるアニメの世界は実在しませんから、3Dで見えるはずはないのです。それを3D化してますから、ある意味矛盾してるんだと思うんですね。
それに、3D映像って、映画館ならではのスクリーンの大きさも感じられないんです。

私は3D映像を見て、1/48MMのダイキャストシャシーを思い出しました。実際に模型を重くすることが模型の臨場感を出すことでしょうか。塗装などで、本当は軽いプラモに重量感を演出し、重い鉄のカタマリに見せることが、臨場感を出すということではないでしょうか。

私は、映画はやはりスクリーンの上に映し出されるべきものだという気がしました。平面であるスクリーンに映る映像に遠近感を演出するのが本当のテクニックだと思うのです。


それはともかく、『カーズ』のプラモデルが出たらいいのになぁと、ず~っと思ってます。まあ、ディズニーだから版権とかなんとかの都合(私はよく知りませんが)で無理なんでしょうけど…。

|

« エアブラシは難しい? | トップページ | サイバーホビー キンングタイガー最後期型について »

あれこれ」カテゴリの記事

コメント

bluebellさん今晩は~
3D映画は現行3つ位のシステムが在りまして
それぞれ一長一短在るみたいです
更に人によって意見が真っ二つになる事もしばしば・・・
全く見えない人も居ますから・・・
僕はIMAX3Dと言うシステムの物しか観てませんがこれも作品によって何じゃこりゃな場合も在り何とも難しいです
しかしこのシステムで観たアバターと先日観て来たトランスフォーマーは物凄かったですよ!!飛び出すと言うより奥行きが在りそこに居るって感じが強いですね、これも人によって捉え方が違うと思いますが・・・
まだ新しい表現なのでこの先が楽しみです

キャプテンEO等3D専用の場所は建物から何からそれ専用のシステムで作られてるはずなので、既存の映画館と比較するのは可哀相ってもんです・・・(笑)

投稿: とこや | 2011年8月10日 (水) 18時58分

とこやさん、こんにちは。
そうなんですか。3Dにも種類があったとは知りませんでした。
それにしても「キャプテンEO」の3Dはホントビックリしましたよ! 奥から手前に何かが飛んでくるお約束の演出で、みんな「うおっ!」てのけぞってましたからね。もう何十年前のアトラクションなのに。

投稿: Bluebell | 2011年8月10日 (水) 20時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« エアブラシは難しい? | トップページ | サイバーホビー キンングタイガー最後期型について »