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2011年6月27日 (月)

アオシマ 1/700 長門 その16 <完成>

今日は、めっちゃ久しぶりにプラモデルの記事です。
長らく停滞していた長門ですが、制作場所を家から店に移し、わずかに残っていた仕上げ塗装を行って完成です。

Img_3086a_2
全体に、薄めたこげ茶等でフィルターを施し、サビ色の筋を軽く入れました。1/35の戦車のようなウェザリングは明らかにオーバーな表現になるので、「満足する手前」でやめておきました。

Img_3091a
艦船模型を塗装して作ったのは生まれて初めてでした。フネというと、どうしても作り込んだ作品を見る機会が多く、張り線等をするのが大変ということから手をつける気にすらなりませんでした。

こうして作ってみると、何もしないストレート組みでも戦車とは違う楽しさがあると思いました。
艦橋のような構造物を、キッチリと積み上げていく「組む楽しさ」は、艦船模型ならでは。やる前から難しく考えすぎるのはよくないですね。

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アオシマ 1/700 長門」カテゴリの記事

コメント

Bluebellさんこんばんは。
ご連絡が大変遅れてしまいました…開店、おめでとうございます!
i-modellersズと伺うことが出来ませんでしたが、近々伺わせて
頂きます。
こちらの長門もショーケースに飾られた姿で拝見できますね…楽しみ!!


投稿: 燻 | 2011年6月28日 (火) 21時37分

燻さん、こんにちは。
ありがとうございます。
お越しになるを楽しみにしております。
長門は、さっそくショーケース入りしてます。

投稿: Bluebell | 2011年6月28日 (火) 23時46分

店主さま。こんばんは。
先日「ハヤブサ」記事にてお邪魔いたしました。毎度の…、てか「おいおい!to-ya!一体、いつどこの記事で何のコメントしとんねん!」と思われているでしょうね?w

これ、実を言うとちょいと数年前まで(“艦これブーム”以前ぐらいか)は「ウォーターライン 長門 作例」で検索すると、結構上位に店主さま執筆の当該記事が出まして、昔からよく読んでおりました(ただ、ドラマ「水戸黄門」みたいな、後々になって実は執筆者が「ブルーベルホビー店主さまだったのである!」みたいな展開になるとは思ってはいませんでしたけれどw)

以下「私が艦船模型の好きな理由」として、どうでもいい事を長々と語りますのでご容赦ご勘弁をm(_ _)m

そもそも実体の艦船はバカみたいに大きいが為、模型では大きくても1/350…。まあ、おさまりがよいスケールでいえば、やはり“ウォーターラインシリーズ”等の1/700スケールでしょうか(もしも、バイクスケール標準1/12スケール「戦艦大和」のキットの箱が模型屋の一番高い棚に置かれていたら、私は正直見た瞬間そこから全力で逃げますw)

艦船模型の部品は(しかも1/700ともなれば)小さいですし、またはそれらを散々組合わせて出来たのが、船体全体からすればごく一部、まあ親指の先ぐらい大きさ…(戦艦の後部艦橋とか)

でも、それってその実物実寸はとんでもなく大きな“構造物”でなんですよね。

私が艦船模型の好きな理由のひとつは、それを“俯瞰”で眺める事が出来るところでして、模型としてはそれはそれはちっちゃい部分箇所であっても、実際はそこに何人もの人が従事、生活をしていたんだなぁ…、と想像できるところなんです。

長文、失礼いたしました。m(_ _)m (しかも場合によっては「続く」)

投稿: to-ya | 2018年7月15日 (日) 19時44分

to-yaさん、こんにちは。
えらくさかのぼった記事にまでコメントくださり笑、ありがとうございます。
フネのプラモ制作というと、もう「匠のワザ」的になっている気がして、キット自体も、あまりに細密な内容になってしまい、手を出す人が減っている気が個人的にはするのですが。
また、工作には徹底的に凝るのに、塗装はおざなりのような印象もあり(これも、あくまで個人の感想です)、この長門はそれへのアンチテーゼみたいな(というと少し大げさですが)意味合いも込めて作ったんだったような覚えがあります。

でも、構造物を積み上げて形にしていく楽しさはありましたし、AFVでは常套手段の明暗付け塗装をすることで巨大さも演出できるしで、なかなか楽しめたように思います。

それにしても、こんなしょーもない制作記事が検索で引っかかるとは、驚きました。

投稿: Bluebell | 2018年7月16日 (月) 19時04分

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