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2011年5月 6日 (金)

アオシマ 1/700 長門 その4

艦体は、側面の砲の付くところ(舷側が波状になっているところ)の甲板がひどく荒れていました。さすがにここまで「見て見ぬふり」をするのは、模型クラブの展示用作品としてはどうかなぁと思うほどひどかったので、手直しをすることにしました。『素組みの市民権を高める会』会員としても、やっぱり「素組み」と「手抜き」の違いはアピールしとかないと。

Img_5492a
とりあえず、一通りの構造物が組み終わりました。
パテ修正した部分のチェックをするために一度サフを吹いて、塗装準備です。
甲板色から塗るべきか、それとも艦体色から塗るべきか…。一般論からいえば前者ですが、マスキングのしやすさを考えるとあえて後者のような気もします。

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