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2011年5月 5日 (木)

アオシマ 1/700 長門 その3

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艦橋の組み立てが終わりました。
こういう複雑な構造物を組み上げる作業は、模型を作るうえでもっとも楽しいですね。これが艦船模型の醍醐味なのかもしれません。艦船モデラーさんには作り込み派が多いのも分かるような気がします。

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ちょっとは参考になる物が欲しいなあとあちこち物色しておりましたら、アオシマの2007年度版カタログの最後にWLの制作ガイドが載っているのを発見。それも長門そのものですし。

でも、よく見ると今組んでいるキットとは微妙に違うところが…。なるほど、コレってリニューアルされたキットなんですね、きっと。

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艦橋後ろの上のほう、真一文字に出た棒状の部品がなにか変です。
もっと、ブーメラン状になっているようです。



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何となくそれらしい部品が入っていますが、説明図のどこにも出てきません。このままなら余ってしまうだけですので、流用することにしちゃいます。


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やっぱりフネは、塗装と組み立てを交互にしながらの制作なんですね…って、アレ? もしや艦橋にも甲板色のところがあるの!?



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マスキングの指示がされてます。オイオイ…もうすっかり組んでしもたやんか~。

 

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コメント

さて、どの様にリカバリーされるのか、興味深々です。「甲板色を墨入れ」されるのでしょうか?それとも「極細筆で筆塗り」でしょうか?

投稿: ホワイトタイガー | 2011年5月 5日 (木) 19時26分

ホワイトタイガーさん、こんにちは。
ね~? もう困ったなんてもんじゃないっすよ~…。残された手は「筆塗り」しかないと思いますが…。

投稿: Bluebell | 2011年5月 5日 (木) 20時11分

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