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2011年5月 4日 (水)

アオシマ 1/700 長門 その2

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中身はいたってシンプルです。まあ、時代が時代ですしね。今みたいにやたらと手の込んだプラモはなかったですから。



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この頃のプラモには(たぶん)全部に付いていたチューブ入り接着剤。当時、接着剤を買うという概念はありませんでした(商品としてはあったかもしれませんが)。ガンプラは、刺身についてくる醤油みたいな菱形のビニール袋に入っていて、それは使いにくいものでした。
これで、はみ出さずかつ途中で使い切らないように、慎重に組み立てたもんですよ。
初めて別売りの接着剤を買った時は、初めてミネラルウォーターを買ったときのような贅沢な気分でしたね。

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とりあえず艦体を接着し、砲塔や艦橋等を作っています。
抜きテーパーとかバリもけっこうありますが、部品も細かく、すべてを整形していたら時間がいくらあっても足りません。今回は(今回も?)細かいところは目をつぶって、とにかく愚直にただ完成だけを目指します。
それにしても、フネは組み立ての要領が分かりません…。たぶんどっかで先に塗装をしないといけない気がするのですが、AFVのクセでどんどん進んでいっちゃいます…。

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コメント

セオリーなんて関係ないですよ!とは言え私の作る「商船」系は艦橋が無いので「組み立て後でも塗装可能」なのですが戦闘艦になると付いて回る「艦橋」は塗りながら組み立てるのがセオリーなのかな?確かに組み立て後では、塗料が回りきらない可能性もありますね。

投稿: ホワイトタイガー | 2011年5月 4日 (水) 10時55分

ホワイトタイガーさん、こんにちは。
そうなんですよ。実はその艦橋で問題発生の気配なんですよ…。

投稿: Bluebell | 2011年5月 4日 (水) 14時21分

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