« アオシマ 1/700 長門 その10 <基本塗装> | トップページ | アオシマ 1/700 長門 その12 <甲板のリカバリー> »

2011年5月28日 (土)

アオシマ 1/700 長門 その11 

Img_5656a
艦橋には、窓のモールドが一切ありません。
代わりに、こんな格子模様のシールが付いていて、これを貼れということのようです。
でも、これではやっぱり納得がいきません。窓枠をプラ版等で工作する手もありますが、ここは簡単に塗装で再現することにしました。いくら私でも、これくらいはやりますよ。

Img_5660a
箱絵を参考にして、まずはツヤありブラックで窓部分を帯状に塗りました。上下だけは、細く切ったマスキングテープを貼ってラインを揃えます。
窓はほかの場所にもありそうなんですが、わざわざまたパソコンで資料を探す時間がもったいないので、省略です。

続いて窓枠の縦線を極細筆で引きました。

窓の部分がキラッと光って、これだけでもじゅうぶん窓っぽく見えますね。

|

« アオシマ 1/700 長門 その10 <基本塗装> | トップページ | アオシマ 1/700 長門 その12 <甲板のリカバリー> »

アオシマ 1/700 長門」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
艦船模型について全く無知なのですが、1/700ってかなり小さいのですか?
結構工夫が必要なんですね。
窓のモールドが無いって、なんだかな~。
しかもデカールって・・・・。

投稿: コウ | 2011年5月29日 (日) 09時55分

コウさん、こんにちは。
私も1/700のフネを作るのは何十年ぶりです。今作っている長門で模型実長は32センチ、タミヤの大和で37センチですが、何せ分母がデカいですからディテールは相当小さいです。世の中にはこれを細部まで作り込む強者が大勢いらっしゃいますが、とても信じられません…。見る側としてもかなりツラいです。
このキットはとにかく古いので、ディテールの再現が甘いのは仕方のないことでしょうね(今のキットが良すぎ?)。それに、水転写のデカールではなく「シール」ですし。

投稿: Bluebell | 2011年5月29日 (日) 10時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アオシマ 1/700 長門 その10 <基本塗装> | トップページ | アオシマ 1/700 長門 その12 <甲板のリカバリー> »