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2011年3月17日 (木)

やっと終わりました

ウェブマガジン『i-modellers』にタイガー1の制作記事を寄稿しておりましたが、ようやく最終回を上梓できました。よかったらご笑覧ください。

本当は、「たかがプラモ、ストレート組みで簡単に出来上がるゾ!」ということをアピールするつもりが、「されどプラモ、ストレート組みでも真面目にやると結構タイヘンだ!」という感じになってしまいました。まさに本末転倒とはこのことです。
私自身ももっと肩の力を抜いて取り組むつもりで気軽に引き受けたのですが、締め切りが迫ってくると何だか仕事のようになってしまって、タイヘンでした。

おまけに、初めての記事なのにすべてを出し切ってしまったような内容で、これも失敗でした。次書くことがもうないよ~。

とりあえず、「燃え尽き症候群」にならないように気をつけます。
また、よかったらご感想をくださいませ。よろしくお願いいたします。

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あれこれ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは^^
お疲れさまでした~!
「もう書く事が無い位まで頑張った」だけの事はあり、素晴らしい入門書になったかと思います。

それにしても、Bluebellさんの作品じゃないみたいに見える(笑)

投稿: コウ | 2011年3月22日 (火) 00時33分

コウさん、こんにちは。
ありがとうございます。とりあえず、これを見て「これぐらいならやったろう!」と思ってくれるかたが少しでもいてくれると嬉しいですね。
そろそろブログも平常運転に戻さないと…。

投稿: Bluebell | 2011年3月22日 (火) 10時01分

はじめまして!いつも楽しく拝見している出戻りおっさんモデラーです。
御苦労様でした。とても読みごたえのあるテキストでとても参考になります。
思わず、タミヤの中期型タイガー買ってしまいました。どうしてくれるんですか!ww
さて、いつもはROM専なんですが、どうしても聞きたい事があり書き込みさせて頂きます。
ツインメリットですが、動画でとても分かりやすく非常に参考になります。ありがとうございます。
で、早速真似をしているのですが、薄く延ばす際にアルミのバットを使用し、ベビーパウダーでくっつかないように延ばして、貼り付けという手順でおこなっているのですが、模型に貼り付ける際、この粉の影響で石鹸水を塗布しても接着が弱く、ローラーで刻みを入れると引っ張られて浮き上がってしまいます。
単に粉が多すぎるのか、僕の腕が悪いかのいずれかかなとは思うのですが、粉が少ないと延ばす際に上手く剥がれないし、いささか悩んでおります。
上手く言えませんが、このあたり何かヒントをご教示頂けませんでしょうか。
よろしくお願いします。

投稿: レンズ | 2011年3月23日 (水) 11時12分

レンズさん、いらっしゃいませ。
いつもご覧くださっているとのこと、ありがとうございます。また、ウェブマガジンのほうもご覧くださったのですね。重ねてお礼申し上げます。
タイガー、買っちゃいましたか。それはどうもスイマセン。
コーティングも、私の知り合い以外の方がやっていただいているのをはじめて聞きました。お役に立てたようで、大変嬉しいです。
さて、ご質問の件ですが、この方法はたしかにパテの接着が悪く、おっしゃるようにローラーにくっついて浮いてきてしまいます。決してレンズさんのウデのせいではないと思います。
ですので、パテを貼り付けた後、表面に粉を常に薄くまぶしながら作業する必要があります。もしくはエナメル溶剤も効果的です。
それから、貼り付けた後、間の石鹸水を押し出すように指でしっかり押さえ付けてやってください。
「それもやってるよ~」ということですと、あと考えられるのはもしかするとパテが少し厚いのかもしれないということでしょうか。ローラーがパテにくっつくのは、結局はローラーの歯が食い込んだパテの断面部なんですね。そこは粉がついていませんからくっついてしまうわけです。ということは、その断面が大きい=パテが厚いほどくっつきやすいはずなんですね。
レンズさんの作業を拝見していないのでもちろん決めつけるわけにはいきませんが、一度確認してみてください。
また何かありましたら、いつでもご質問くださいね。
今後もどうぞよろしくお願いします。

投稿: Bluebell | 2011年3月23日 (水) 12時12分

Bluebellさん、早々の返信ありがとうございます!
エナメル溶剤!からヒントを頂きました!
アサヒペンのラッカーうすめ液を塗布の上パテを
貼り付けたところ、見事に貼りつきました。
(ってかさすがにラッカーうすめ液は強力すぎて
プラが溶けてしまいました。)
ちなみに私は、入手のしやすさからセメダインの
ポリパテを使用しているのでラッカー系の溶剤で
うまくいきそうです。
パテの種類や溶剤との相性などで接着性は高められそうですね。
いや、前にもエナメル溶剤の件はお書きになられていたにも
関わらずその時はスルーしてしまいましたが、
今回はその一言に触発されました。
ありがとうございました!
いろいろと試してみます!

投稿: レンズ | 2011年3月24日 (木) 13時35分

レンズさん、こんにちは。
うまくいったようで何よりです。
模型の世界でいうところの「ラッカー塗料」は、本当の意味でのラッカーではありません。ですので、おっしゃるようにホームセンター等の塗料売り場で売られているラッカーシンナーはプラスチックを溶かしますので要注意です。
それでは、制作を楽しんでくださいね。

投稿: Bluebell | 2011年3月24日 (木) 16時24分

たぶんすっごーくお久しぶりだと思います。

Bluebell さんのお書きになった『i-modellers』のタイガー1制作記は、丁寧でわかりやすい記述でとても参考になりました。
語り口に人柄のよさが表れていて好感の持てる記事でした。
おそらく読まれた方ならだれでもそう感じられると思います。
これまで模型を作ったことのない方が読まれて
自分も作ってみようと思われたらすばらしいことだと思いました。

投稿: 宮崎 | 2011年3月31日 (木) 11時44分

宮崎さん、こんにちは。
すっごーくお久しぶりですね!! またコメントいただけて嬉しいです。
前から思っていたのですが、宮崎さんってアノ有名なAFV系ブログを書いておられる宮崎さんでしょうか(違ってたらすいません)? もしそうなら私も時々拝見しています。あまりにもレベルに差にがありまして、私のブログのあまりの低次元さに見切りをつけられたものと思っておりましたが、あちらの記事までご覧下さっていたとは光栄です。
過分なお褒めのお言葉を頂戴し、大変恐縮です。あの記事でタミヤのタイガー1が妙に売れていたりしたら面白いんですけどね。
これからもよろしくお願いします。

投稿: Bluebell | 2011年3月31日 (木) 12時33分

有名なブログかどうかはわからないのですが
こちらでリンクされているハンス工場長とは懇意にさせていただいている宮崎です。

Bluebell さんのブログは、コメントこそ残さなかったものの
ほぼすべての記事に目を通しております(笑)。

投稿: 宮崎一誠 | 2011年4月 1日 (金) 23時03分

宮崎さん、こんばんは。
いや~、やっぱりそうでしたか! 
しかし、宮崎さんが私のブログなんてご覧になって、果たして何か得るものがあるのか疑問です…。比較的最近アップされたUCHGの61式なんかは、かなり衝撃的というか私にはもう「目の毒」状態でした(笑)。なので、宮崎さんのようなあまりに次元の違いすぎる人のブログとかは見過ぎないようにしてます。
とはいえ、これからもよろしくお願いします。また、もし迷惑でなければリンク張らせてくださいませ。

投稿: Bluebell | 2011年4月 1日 (金) 23時20分

もちろん勉強になりますよ。
作業の手順とか、創意工夫の精神とか。
オリジナルコーティング法は圧巻ですね。やがて業界標準の技術として定着するかもしれませんね。
これからも楽しみにしています。
リンクはフリーでございます。ネットの世界は、基本リンクフリーだろと思っています。
するも自由、しないも自由ということで(笑)。

投稿: 宮崎一誠 | 2011年4月 3日 (日) 23時31分

宮崎さん、こんにちは。
ありがとうございます。そう言っていただけると光栄です。
リンクについて、フリーが基本というのは私も最近知りました。言われてみりゃ確かにそうですよね。

投稿: Bluebell | 2011年4月 4日 (月) 20時35分

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