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2011年2月11日 (金)

タミヤ キングタイガー(ポルシェ砲塔)2nd その17 <迷彩塗装>

2度目の迷彩塗装にとりかかります。さすがにもう失敗はできません。というか、したくありません。

Img_5017
迷彩色は水性アクリル塗料を使います。
1回目のグリーンがあまりに元気すぎたので、ちょっと抑えることにします。タミヤのXF70暗緑色2クレオスのクリ-ムイエローを混ぜました。
この暗緑色2はとても良い色でそのままでもよさそうだったのですが、あまりに零戦そのまま(当たり前ですが)だったのでちょっとだけいじりました。

Img_5026
ブラウンはいつもトライ&エラーなのですが、今回はクレオスのココアブラウンとマホガニーの混色でいってみます。この色はとても気に入りました。

実車写真を見ると、この車輛を塗ったペインター氏はどうも迷彩塗装が得意ではないように見受けられるんですね。他の車輛がキレイな横縞に塗っているのに対して、どうしたかったのかよく分からない中途半端な模様なのです。そんなセンスのなさを表現できればと思いながら塗っていました。

それにしても、エアブラシで吹くと、同じアクリルでもタミヤとクレオスではクレオスのほうがずっとコントローラブルです。これはあくまで想像ですが、タミヤに比べてクレオスのほうが樹脂成分が多く、同じ希釈率でも流動性がよいのではないでしょうか。ビンのフタを開けるときも、タミヤはそれほど苦労しませんが、クレオスのは1回でも使うともうバキバキに固まって、純正のフタ開け器具を使わないと開けられません。溶剤系よりずっと大変です。固まるのは顔料ではなく樹脂のはずです。
もしこの推理が当たっているなら、タミヤのを吹くときはクリヤーを混ぜてやれば改善するはずですね。今度いっぺん試してみます。

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