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2010年12月 7日 (火)

タミヤ キングタイガー(ポルシェ砲塔)2nd その6 <組み立て終了>

最後に、毎度のエポパテでの溶接痕再現をして、組み立ては終了しました。

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ペリスコープガードは、位置合わせのダボ穴との隙間が大きくて目立つので、それを埋める意味でもやっておいたほうがよいでしょう。



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砲塔上部なども同様に作業。

今回、久しぶりにタミヤの「速硬化タイプ」のエポパテを買ってきました。
色が黄色いので、タミヤのこの成型色となじんで、どこを作業したのか分かりませんね。
こういう細かい作業は、白い「高密度タイプ」のほうが見やすくてよいかもしれません。

タミヤのエポパテは、ミリプットと違って水に溶けないので、指や工具を湿らせることでくっつきにくくなるのが大きなメリットです。
私は、溶接痕をつけるのに爪楊枝を使っていますが、楊枝の先を舐めながら(キタナイので、よい子のみんなはマネしちゃダメだぞ)やってます。わざわざ水を用意しなくていいのでラクチンです。

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ところで、モデルアート社刊の『プラモデルは作ってナンボです』という本に、私と同じエポ生地ツィメリットコーティングが紹介されているのを見つけました。やっとメディアにもこのやり方に気付いてもらえたようです。ただ、写真が小さく分かりにくいのが残念です。
でも、「厚さは透けて見える手前」と書いてありますが、はっきり言って甘い!! 誌面で使われているタミヤの速硬化パテは光が透けやすいので、そんなんじゃ厚ぼったくてハナシになりません。またタミヤのパテは弾力がしっかりあるので、余計に分厚いコーティングになってしまいます。
とにかく、親のカタキのように薄く延ばしましょう。

そういえば、近所で唯一「ミリプット・グレードS」を置いていた店で、エポパテ売り場からミリプット商品がなくなっていました。とうとう通販でしか手に入らないのか? ただの売り切れならよいのですが…。

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コメント

こんにちは、chiritoriです。
つまようじを舐めながら作業…ですか、自分もやってみようかな(笑)自分の模型店にはミリプットがズラリと並んでいますが・・・売り切れているだけだと思いますが。

投稿: chiritori | 2010年12月 8日 (水) 16時31分

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