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2010年9月

2010年9月30日 (木)

パソコン教室修了!

7月から3ヶ月続いたパソコン教室の課程が、とうとう修了しました。

WardとExcelをやっていた前半は比較的快調でしたが、HTMLでちょっとつまづき、後半の簿記に至っては、正直理解が追いつきませんでした…。

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ずいぶん立派な修了証をいただいちゃいましたよ。
こんなのもらうの、一体何年ぶり?



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一緒に勉強した学友の皆さんです。けっこう幅広い年齢層でした。
カメラを持っていくつもりで忘れてしまったので、撮った方から送っていただきました。

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全員で17名でしたので、写ってない方もいらっしゃいますが、今期はリタイアした人はいませんでした。
また、検定試験に挑戦した人も、今までに比べて多かったそうです。

この後、簿記3級の試験が11月にあるので、それに向けて自習に励む熱心な生徒さんも数多くいらっしゃいますが、私にはそこまでの熱意はちょっとありません(というか、受けても受かる気がしません…)ので、感心してしまいます。
ぜひとも全員合格されますよう、お祈りいたします。

長かったようで短い3ヶ月でしたね。


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修了祝いに、妻のおごりでお寿司を食べに行きました。もちろんこの店のお寿司は回っております。我が家の精一杯のぜいたくです。
基本的に、私は「えんがわ」を食べさせていれば静かです。

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うっかりサビ入りを食べてしまい、鼻を真っ赤にして半泣きの「チンジャオロースー娘」です。
この後、よせばいいのにガリに手を出して、再度悶絶してました…。

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2010年9月25日 (土)

アオシマ 1/12 Ninja/GPZ900R “TOP GUN” その3

おかげさまで、無事10万ヒットに到達できました! これも読者の方々とこのブログにリンクを張って広報してくださったお友達のおかげです。皆様、本当にありがとうございます。


さて、履いているタイヤにどうも違和感を感じたので、念のためいろいろ調べてみました。すると、おかしいところがけっこう散見されるんですね、このキット。

まずは、やはりタイヤです。
私が以前乗っていたホンダCB750(RC42)はマカダム89Xを履いていましたが、このバイクは名車CB1000SFと同じ1992年に発売されたバイクです。『TOP GUN』が撮られたのはこれより前ですから、この後継タイヤである90Xは、この映画に登場するA2型のNinjaが履いているはずはないタイヤなのです。
そのため、ノーマルのリヤタイヤのサイズは「130/80」ですが、キットのタイヤ側面の刻印を見ると「160/60」という今どきの幅広・偏平タイヤになってます。

続いてキャブです。キットのパーツは元々メッキされていて、組説でも塗装指示はインシュレーターのゴムや樹脂部の黒のみです。つまり、キャブボディは銀色ってことですね。
でも、A7型まではブラックボディで、シルバー(無塗装)になるのはA8型からなんです。

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メッキを剥がしたので箱絵と組説を信じてシルバーに塗っちゃいましたが、黒に塗り直しです。

で、「こりゃいよいよ信用できん」とネットでも調べ物。そうしたら、ちゃんとこんなサイトがあるんですね。先に探せば良かったと後悔しました。
サイト内には、撮影中と思われる写真が掲載されており、かなり参考になります。
車両はどうやら2台用意されていたようですね。

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ホイールも、リム部をせっかくシルバーで塗り分けましたが、それはノーマルの話。劇中で使われた車両は、外装色がカスタムペイントなのは知っていましたが、この写真を見るとホイールも真っ黒に塗り替えられてますね。
もっとも、組説の塗装指示は黒なんですけど、箱絵にだまされました。
てことで、これも塗り直しです。それに、キャブもやっぱり黒ですね。

それにしても、タンクのエンブレムを剥がしてステッカーを貼り込んであったり、カラーリングを変えてあったりして、まるで車名を伏せようとしているかのようです。
でも、仮にそうだとしてもこんな個性的なルックスじゃあすぐバレますよね。

それから、エンジン横のカバーにカワサキのロゴがあるのですが、そのデカールが入っていません。
う~ん、いくらなんでもボロが出すぎですよ…。もう少しちゃんと取材してほしいです。

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2010年9月23日 (木)

アオシマ 1/12 Ninja/GPZ900R “TOP GUN” その2

組みあがった部分に塗装をします。
まず、フレームはツヤありの黒、エンジンは半ツヤの黒で塗装します。
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エンジンの黒塗装は、メーカー問わず半ツヤが多いように思います(違ってたらすみません)。
ただ、カワサキの場合は、クランクケースカバーなどはツヤありだったような気が…。で、部分的にツヤを出しています。
ホイールも、黒いところは半ツヤにしておきます。

続いてシルバーです。バイクの場合、実車では「シルバーで塗装してあるところ」と「アルミ地の色が露出しているところ」があるため、模型ではその違いを質感で表現する必要があり、実に難しいところです。
私の知る限りでは、アルミの表現にはクレオス・メタルカラーの「アルミ」の質感が抜群で、本当のアルミのようになります。
ただ、この「メタルカラー」は定着力が弱く、塗装部に触ってしまうと手に金属粉がついて、あちこちに移ってしまいます。また、塗った部分も剥がれてしまいます。
私の想像ですが、「メタルカラー」は樹脂成分が少なく、金属粉をじかに塗りつけているような感じなのではないでしょうか。いわば「つなぎ」がなく金属粉が露出しているために、質感はまさに金属そのものなのですが、触るとすぐ取れてしまうのだと思います。

バイク模型の場合、組み立てるのにどうしても塗ったところを持ってしまうので、これでは困ります。
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そこで、今回はアルミ色としてガイアの「ブライトシルバー」を試すことにしました。
模型店でビンの底を見て、アルミらしい白っぽいシルバーを探してきました。


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メタルカラーのアルミと比べても、近似色だと思います。




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まずは、ホイールのリムから。ここは塗り分けになるのでマスキングします。
普通にAFVを作ってる分にはマスキングなんてまず必要ないので、マスキングはめっちゃ苦手です。飛行機やクルマを作る方には日常茶飯時なのでしょうが、どうやればいいのかすら分からず、悪戦苦闘…。

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まあ、何とか大きな失敗もなく終了。マスキングを剥がすときってホント冷や汗モンです。
スポークの部分は、はみ出しても拭き取れるように、タミヤ・エナメルのクロームシルバーで筆塗りしました。
ところで、このキットのタイヤはミシュランの「マカダム90X」を再現してますが、このタイヤってこんな昔にあったっけかな?

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スイングアームです。
それにしても、「模型をキレイに作る」のって実に難しいです。カーモデラーさんを尊敬しますよ、ホント。
そういう意味ではAFVって楽だよなあと、しみじみ思います。


ところで、ふと気付けばこのブログももうじきアクセスが10万に達しようとしています。
始めて2年足らずですが、つたない制作記事にもかかわらず多くの方々にご覧いただいたことは大変嬉しく、皆様に感謝申し上げます。またブログを通じて多くの方と知り合うことができ、大きな財産となりました。
これからも同じようなスタンスで模型制作をしていきますので、どうか応援くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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2010年9月21日 (火)

アオシマ 1/12 Ninja/GPZ900R “TOP GUN” その1

ようやくニンジャの制作を始めました。
AFVと違って塗装をしながらの組み立てとなるので、AFVに慣れた身には違和感がありますね。ブログにアップするタイミングが分かりません。


まずはメッキ部品のメッキを剥がすことから始めました。
クルマやバイクのプラモにはメッキ部品はつきものですが、上から塗装ができない(塗料が食いつかず、剥がれてしまう)し、プラ用接着剤が効かないなど弊害も多いので、生まれて初めて剥がしてみることにしました。
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どうやら台所用の漂白剤に漬けると剥がれるらしいので、やってみることに。

漂白剤を泡状にスプレーして数分もたたないうちに、みるみる成形色が見えてきます。こりゃスゴイ!! 

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見事、このとおりキレイに剥がれました。
なぜか、あるランナー1枚だけはなかなか剥がれず、まる1日漬け置きしてやっと剥がれましたが、部品の表面に膜のようなものがこびりつき、とるのに難儀しました。
たぶんメッキの下地処理用塗膜だと思い、ラッカーシンナーで洗ってみましたが、ラッカーシンナーではほとんど溶けないんですね。
結局プラのほうが侵されてきたので中断して、ナイフなどで地道に剥がそうとしましたが、きりがないのでほどほどであきらめました…。

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ニンジャの特徴的なフレーム。
実車はシートレールがアルミ製なのですが、色はどうなってんのかなぁ?



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エンジンは基本的にブラック塗装なので、一気に塗れるところまで組んでしまいます。



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お~、カワサキらしいサイドカムチェーン方式がよく分かります。




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背面には、ジェネレーターやスターター、オイルのフィラーキャップまでパーツ化されてます。
このように、メカの構造がよく分かるのは模型ならでは。特にバイク模型にとっては大きな魅力ですね。
部品同士の合いはあまりいいとは言えませんが、なかなかの再限度ですよ。

キャブやオイルパンがシルバー色なので、ここで組むのを一旦止めて塗装します。

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2010年9月20日 (月)

ドライブスルーにて

今日は、妻が出かけたついでに久しぶりにマクド(ナルド)でお昼を買ってきてもらうことに。
「何にするの?」と電話があり、すでにドライブスルーの注文口とのこと。急いで子どもたちを呼び寄せます。

決まったものから順次電話で伝え、下の子に「飲み物は?」ときくと、元気よく「え~っと、チンジャオロースー(青椒肉絲)!!」。

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・・・・・・・・・・??






「この緊急時にふざけるとはナニゴトか!? 飲み物やて言うとんのに、そんなもん飲めるか!?」と言うと、「エ~?なに~ぃ?」と半ベソをかく始末。
この様子になにかただならぬものを感じ、今までのヤツの注文履歴を思い起こして、「…もしかしてジンジャーエール?」と尋ねると、「あ~そうそう!!」ですと…。

(おしまい)

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2010年9月18日 (土)

スポーツの秋!!

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猛暑もようやく一段落し、今日は下の子の小学校で運動会がありました。
朝から快晴の秋晴れに恵まれ、絶好の運動会日和です。


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50m走スタート!! わが子も頑張って走ってます。愛用の古いデジカメはズームが3倍なので、これが精一杯。顔が判別できません。新しいの欲しいなあ…。


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結果は3位だったようです。1位の子にはブッちぎられました。




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次は、何かダンスのような出し物です。
うちの子は、頭がちんちくりんですが一応女の子です。



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別の出し物で大漁旗を振る先生。暑いのに大変だなあ。




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ん!? こっちの旗は天地反対ですよ?





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昼休み、お弁当の後でカキ氷を買ってきました(ちゃんと屋台が出てる)。
しかし、何じゃこの上げ底は!? ていうか、氷が宙に浮いてる!! どうやって入れたんやろ? いくらも入ってないけど…。 

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昼からは、いかにも秋らしい空模様になってきました。
とはいえ、暑さはまだ秋らしいとは言えず、見学していたお年寄りが一人、熱中症(?)で意識不明になり、救急車で運ばれてました。果たして無事だったんでしょうか…。

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昼一の競技は父兄の綱引き。ちゃんと引いてきましたよ。
私はこの手の綱引きで一回も勝ったことがありません。今日も負けでした…。


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最後に大玉転がしで出番は終了。
まあ、結果はともかく頑張ってましたので良しとしましょう。

今月は、今日までいろいろと予定続きで休みなし。プラモに触れませんでした。
そろそろニンジャにかからんと、展示会に間に合わなくなっちゃいます。

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2010年9月 9日 (木)

Microsoft Office Specialist 合格!!

7月からパソコン教室に通っていますが、今日はその目標でもある「Microsoft Office Specialist」、通称「MOS検」の受験日でした。
受験は任意ですので受けなければならないわけではないのですが、せっかくですからやはり受けない手はありません。
講座の日程がすべて終わった後で行くつもりでしたが、一緒に受講している人たちが「覚えているうちに」とどんどん受験し始めたので、「それもそうだ」と急きょ受験することにしました。

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結果としては無事合格できました!
試験を受けるなんて、6年前にフォークリフトの運転資格を取りに行って以来です。
選んだ科目は「Excel 2003」のみで、レベルも「Specialist」なので、それほどめずらしい資格ではないだろうと思いますが、特にこれといった取り柄のない私には嬉しいものです。

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2010年9月 5日 (日)

アオシマ 1/12 Ninja/GPZ900R “TOP GUN”

伊勢フライングヴィーナスの今年度展示会のテーマ部門は、「映画やアニメ等の映像作品に登場するメカ」です。
当初は映画『バルジ大作戦』に「キングタイガー役」として登場するM47パットンでも作るつもりでしたが、久しくバイク模型を作っていないので、期待を裏切る意味でもこちらに変更しました。
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アオシマの、Ninja/GPZ900R「トップガン」仕様です。


カワサキGPZ900Rは、カワサキの第1世代水冷エンジン車として1984年に発売され、その動力性能は、最高速・0-400m加速ともに当時の最高記録を塗り替えるものでした。
特に北米仕様には「Ninja」というペットネームが与えられました。このペットネームは後継機のGPZ1000RXからZXシリーズへと受け継がれますが、それでも「Ninja」といえばこのGPZ900Rの代名詞でした。
性能で勝る新型車が発売されてもなお、GPZ900Rは根強い人気に支えられ、1991年のA8型では国内仕様が投入されました。その後も細かいマイナーチェンジを繰り返し、2003年のA16型まで生産が続けられました。

このGPZ900Rを世に知らしめたのが、1986年公開の映画『トップガン』でした。トム・クルーズ演じる主人公のマーヴェリックがこのバイクを駆って、滑走する戦闘機と並走したり街中を疾走するシーンが大変印象的でした。


さて、バイク模型は高校生の時にタミヤのBMW・R80(だったかな?)を作って以来、20年振りです。もう、初めてといっていいくらいです。
AFVとは手順もまるで違うはずですが、頑張って作りたいと思います。

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2010年9月 3日 (金)

1/20 Ma.K KRÖTE(クレーテ) その14 <完成>

フェーディングの油絵具も乾燥しましたので、仕上げに足回りの汚しです。
普通にAFVっぽく汚すつもりでいたのですが、やはり上下の新旧っぽさを強調したかったのと、油絵具でのフィルターが思いのほかイイ感じに仕上がったので汚しでつぶすのがもったいなくなりました。そこで、軽くピグメントで埃をかけるに留めました。というより、どう汚せばいいのか分からなくなったんです…。
まあ、「情景作品ではないので、あっさり仕上げのほうが見やすくていいのだ」という言い訳をさせてください。
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ということで、クレーテ完成です。
この奇妙な塗装も、見慣れてきたら何だかカッコよく思えてきましたよ。



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ガトリング砲横のセンサー(?)、ちょっと失敗してドギツイ色にしてしまいました。




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苦労してくりぬいたデッチアゲ部分です。あんまり奥までは見えませんが、何とか密度感が出せたでしょうか。



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歴戦の傷がなかなか男前(?)な顔つきです。ガンメタル色にはクレオスのメタルブラックがお気に入りです。
チッピングは、エッジ部は筆で、広い面の浮いたサビはスポンジで行いました。塗料はタミヤ・エナメルです。

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ハッチ開放してます。整備中の情景にすればよかったんですけどね。ワタシャ情景が苦手なんです。というか、ただのメンドクサがりなんです…。


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手前味噌ですが、全体にフィルターはうまい具合にかけられたと思っています。簡単にできて効果バツグンですよ。面白くて病みつきになりそうです。
写真ではテカって分かりにくいですが、腰上はツヤ消しで腰下は半ツヤにしています。

ただ、完成とはいってみたものの、実はフィギュアがまだなんです。
でも、とりあえずこれで一区切りつけて、展示会用の作品制作にかかりたいと思います。次作はなんとバイクに挑戦です!!

なお、前作のM3リーとこのクレーテも展示会には出品いたしますので、ご笑覧いただければ幸いです。

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