« ドライブスルーにて | トップページ | アオシマ 1/12 Ninja/GPZ900R “TOP GUN” その2 »

2010年9月21日 (火)

アオシマ 1/12 Ninja/GPZ900R “TOP GUN” その1

ようやくニンジャの制作を始めました。
AFVと違って塗装をしながらの組み立てとなるので、AFVに慣れた身には違和感がありますね。ブログにアップするタイミングが分かりません。


まずはメッキ部品のメッキを剥がすことから始めました。
クルマやバイクのプラモにはメッキ部品はつきものですが、上から塗装ができない(塗料が食いつかず、剥がれてしまう)し、プラ用接着剤が効かないなど弊害も多いので、生まれて初めて剥がしてみることにしました。
Img_3673
どうやら台所用の漂白剤に漬けると剥がれるらしいので、やってみることに。

漂白剤を泡状にスプレーして数分もたたないうちに、みるみる成形色が見えてきます。こりゃスゴイ!! 

Img_3674
見事、このとおりキレイに剥がれました。
なぜか、あるランナー1枚だけはなかなか剥がれず、まる1日漬け置きしてやっと剥がれましたが、部品の表面に膜のようなものがこびりつき、とるのに難儀しました。
たぶんメッキの下地処理用塗膜だと思い、ラッカーシンナーで洗ってみましたが、ラッカーシンナーではほとんど溶けないんですね。
結局プラのほうが侵されてきたので中断して、ナイフなどで地道に剥がそうとしましたが、きりがないのでほどほどであきらめました…。

Img_3675
ニンジャの特徴的なフレーム。
実車はシートレールがアルミ製なのですが、色はどうなってんのかなぁ?



Img_3680
エンジンは基本的にブラック塗装なので、一気に塗れるところまで組んでしまいます。



Img_3679
お~、カワサキらしいサイドカムチェーン方式がよく分かります。




Img_3683
背面には、ジェネレーターやスターター、オイルのフィラーキャップまでパーツ化されてます。
このように、メカの構造がよく分かるのは模型ならでは。特にバイク模型にとっては大きな魅力ですね。
部品同士の合いはあまりいいとは言えませんが、なかなかの再限度ですよ。

キャブやオイルパンがシルバー色なので、ここで組むのを一旦止めて塗装します。

|

« ドライブスルーにて | トップページ | アオシマ 1/12 Ninja/GPZ900R “TOP GUN” その2 »

アオシマ Ninja/GPZ900R “TOP GUN”」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ドライブスルーにて | トップページ | アオシマ 1/12 Ninja/GPZ900R “TOP GUN” その2 »