« タミヤ ベーシックエアブラシ その4 | トップページ | アネスト岩田のエアブラシ その2 »

2010年6月25日 (金)

アネスト岩田のエアブラシ その1

もう少しエアブラシ(ハンドピース)の話を続けます。
模型店で買える代表的なハンドピースといえば、やはりタミヤクレオスのものでしょうね。あとはウェーブなどからも発売されていますし、エアテックスホルベインも有名でしょう。

Img_3112
私の愛機は、アネスト岩田の『エクリプス』という機種で、同社のラインナップ中でホビー用として推奨している中級機(←これ、重要)です。
私のは、塗料カップが横についているタイプです。

Img_3133
元々は写真右のカップが付属しているのですが、小さすぎると思ったで別売の大きいカップを一緒に買いました。

でも、この小さいカップは実は大変スグレモノなんです。
この二つのカップを見比べると、塗料の出口の高さが違いますよね? 右のカップはとても高い位置にあるので、これではカップの底のほうの塗料が流れていかないはず!?
Img_3135_2
内側を見ると、なんと出口がふさがっています!! 最初は不良品かと思いましたが、ためしに水を入れて吹いたらちゃんと吹けるのです。
メチャメチャ不思議でしたが、よ~く底を見るとどうも隙間があるようでした。恐らく、その隙間から吸い上がっていくんでしょうね。
そう思っていましたら、案の定、メーカーのブログでも紹介されてました

Img_3128
カップ横付け式は、一般的な上付き式より視界がよいですが、こうすることで取り付けたときのカップ位置が下がって、被塗装面がより一層よく見えるようにしたのではないかと思います。

Img_3138
こちらが有名な、製品一本一本についてくる、完成品検査の試し吹きをした紙です。
高級機じゃなくても、ちゃんとついてきます。


今は、この一本ですべてのエアブラシ塗装を行っています。使った感想については以前にも少しだけ書いたことがありますので、ご興味のあるかたはご一読くださると嬉しいです。(続く)

|

« タミヤ ベーシックエアブラシ その4 | トップページ | アネスト岩田のエアブラシ その2 »

エアブラシ」カテゴリの記事

道具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« タミヤ ベーシックエアブラシ その4 | トップページ | アネスト岩田のエアブラシ その2 »