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2010年3月23日 (火)

ケッテンクラート~8時間チャレンジ その2 <塗装>

次は塗装です。
ケッテンクラートは、塗色をジャーマングレイ・ダークイエロー・3色迷彩から選べますが、今回はジャーマングレイでいきます。
理由としては、もっとも早作りに適していると考えたからです。まず一番手間のかかる迷彩はパス。ダークイエローですとキャタピラを別の色で塗り分ける必要がありますが、ジャーマングレイならそのままでもそれらしく見えるので、その手間が省けます。

早速作業開始。作業が途切れ途切れになっているので、毎回時計を確認しなければなりません。
塗装の前に、塗る対象がいちいち小さいのでいつもの方法で持ち手をつけておきます。また、本番はフリマ会場内での塗装作業となることから、周囲へのニオイ面での配慮で、ラッカー塗料のエアブラシ塗装はレギュレーションで禁止です。したがって、今から使用する塗料はすべて水性アクリルです。

Img_1666
まず、クレオスのタイヤブラックで下地塗装。完全に塗りつぶしたいのですが、フロント周りや運転席など結構入り組んだところがあって、完全には塗料が行き渡りません。ここで時間を費やしてもいけないので、ある程度は妥協します。
本番では、グレイの成型色のキットを選ぶのも一計かな。

Img_1669_2
次にタミヤのXF-72茶色で、先にホコリ色をつけてしまいます。
エアブラシを使い、キャタピラと足回りに塗装します。


Img_1670
基本色を塗装します。
タミヤのXF-63ジャーマングレイにクレオスのH-69・RLM75グレーを少し加えました。本番では調色の手間をなくすためXF-63だけでいこうと思います。
はみ出たホコリ色を修正しながら塗っていきます。(写真を撮り忘れたので、車体のみ次工程に進んでしまってます。)

Img_1672_3
最後にハイライトとして、タミヤ・アクリルの新色XF-82オーシャングレイ2を上面に軽く吹きます。
これで主な塗装は終了です。
キャタピラのゴムパッドを黒で塗ります。また、タイヤの接地面に再度タイヤブラックをエアブラシで塗装します。ここでもホコリ色のかぶり具合を修正する感じです。

Img_1673
キャタピラを車体に接着して、カタチになりました。
所要時間は2時間でした。これで合計4時間半です。持ち時間の約半分ですね。

あとは細部の塗り分けとフィギュアの塗装か・・・。(残り時間3時間半)

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コメント

bluebellさん、こんばんは。
 ランナーを使った持ち手、自分と一緒でびっくりしました(笑)。
自分は瞬着で点付けですげど・・・。
 ケッテン・クラートの作業、速いですねぇ、
模型雑誌で企画は見たのですが、自分には無理(笑)。
 続きを楽しみにしております。

投稿: みずの | 2010年3月23日 (火) 22時54分

みずのさん、こんばんは。
瞬着で点付け・・・その手があったかぁ!そのほうがいいかも知れませんね。
私も手は遅いほうなので、早作りは正直しんどいです。ただ、本番はとにかく楽しんで作れればそれでいいと思っています。コンペの結果自体にはそれほど興味はないんですよ。

投稿: Bluebell | 2010年3月24日 (水) 00時21分

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