« ドラゴン ヤークトパンサー初期型 その3 <キャタピラ組み立て完了> | トップページ | ドラゴン ヤークトパンサー初期型 その5 <コーティング治具制作> »

2009年7月12日 (日)

ドラゴン ヤークトパンサー初期型 その4

キャタピラの乾燥待ちの間に、ただ待っているだけでは時間がもったいないので車体の制作を進めます。
この車輌にはツィメリットコーティングをしなければならないので、説明書の順序は無視して、コーティングの邪魔にならない部分を組み上げていきます。
Img_0194
エンジンハッチは、車体側のザグリよりハッチが厚くて浮いてしまうので、ザグリを深く削ってハッチを落とし込み、車体上面とツライチにします。


Img_0195
車体の溶接跡や切削痕の表現は素晴らしく、ツィメリットで隠してしまうのが惜しいですね。



Img_0196
試しに車体上部をかぶせるとこんな感じ。独特な形状がカッコいいです。




Img_0198
個人的には特に後姿が気に入っています。




Img_0200
主砲の防盾カラー部と砲尾を組み付け、車体上部の主なパーツも取り付けます。

これで車体上下を貼り合わせて乾燥させたら、いよいよツィメリットコーティングの作業にかかっていきます。
それにはキャタピラを破損防止のために取り外さないといけませんが、まだ乾燥が十分ではないので、しばらくこのまま乾燥待ちとなります。乾燥3日目あたりで急に縮みますので、油断して外してしまわないよう注意が必要です。

|

« ドラゴン ヤークトパンサー初期型 その3 <キャタピラ組み立て完了> | トップページ | ドラゴン ヤークトパンサー初期型 その5 <コーティング治具制作> »

ドラゴン ヤークトパンサー初期型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドラゴン ヤークトパンサー初期型 その4:

« ドラゴン ヤークトパンサー初期型 その3 <キャタピラ組み立て完了> | トップページ | ドラゴン ヤークトパンサー初期型 その5 <コーティング治具制作> »