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2009年7月11日 (土)

ドラゴン ヤークトパンサー初期型 その3 <キャタピラ組み立て完了>

マジックトラックの加工が終わりました。こういった地味な作業は、集中して一気にやっつけるに限りますね。続いてキャタピラの組み立てと取り付けにかかります。
机の上にマスキングテープを糊面が上になるようにして貼り、その上にキャタピラを並べていきます。
未加工のマジックトラックのままでしたらテープなしで出来るのが利点なのですが、フリクションが仇となってきちんとハマらない部分があり、最後に全体が微妙にねじれたり曲がったりしてしまいます。今回、このフリクションを取り去る加工をしたのでテープが必要となりましたが、かえって作業は実にスムーズでした。
そして、接着剤を付けたらそのまま30~40分くらい乾かします。固まって動かなくなりそうだからと待ちきれずに巻いてしまうと、大抵どこかが切れてしまいます。1時間くらい乾かしても十分動きますので、焦らないことが大事です

Img_0185
取り付け完了です。
説明書どおり片側89コマで組みましたが、明らかに長すぎましたので、3コマ減らしました。


Img_0188
いつもは上にチェーンを置いて重石にして弛みを再現するのですが、今回はフリクションが少ないためか、キャタピラの自重のみで十分自然なラインが出せました。


Img_0186
反対側も同様です。
パンサー系はもう少し張った感じでもいいんですけどね。



Img_0187_2
接着式の連結キャタピラを雰囲気よく仕上げるキモは、起動輪と誘導輪の上部でのキャタピラの離れギワです。
起動輪や誘導輪から離れたら、わずかでも下に凸になるようにリンク部を曲げます。ここが少しでも上にふくらんでいると、キャタピラの重量感がまったく出ません。実際、雑誌の作例でもそういった作品が掲載されていることがあります。
逆にこのポイントを確実におさえておけば、可動式に劣らないカッコいいキャタピラが出来ますよ。

あとはこのまま数日かけて十分に乾燥させます。前回のキングタイガーではここで少し急いで失敗しましたので、今回はじっくり待つことにします。

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