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2009年5月 7日 (木)

タミヤ 1/48 ファイアフライ その1

連休も終わり、しかも雨続きでサフが吹けず、キングタイガーの塗装に進めずにいます。
そこで、ちょっと浮気をしてタミヤのヨンパチファイアフライを組み立てることにしました。
Img_4674
これはそもそも、リック君につき合って一緒に作ろうと思い、彼と同じキットを買ったのですが、早々に彼が完成させてしまって計画倒れに終わってしまいました。
まあ、前からヨンパチには興味があったので、どんなものか一度作ってみたいとは思っていました。とりあえず、一人寂しく作ることにします。

このキットで約1,500円。僕が子供の頃は同じ価格で1/35のリモコン戦車が買えて、よく作って遊んだなあと、しみじみ感慨深いものがありました。

で、気を取り直して作り始めたのですが、コレが意外と手ごわいのです。
まず、当たり前ですが1/35に比べて部品が小さいので、整形やゲート処理がやりにくいです。
しかも、普通は目立ちにくいところにあるはずのパーティングラインがなぜか結構自己主張していて、処理してやらずにはいられません。また、ヒケも多く、パテ埋めも必須です。
設計も品質も、ちょっとタミヤスタンダードからは外れているなあと感じました。もしかしたら外注製品じゃなかろうか・・・。
価格的にも内容的にも初心者向けの入門キットに見えますが、むしろ中級者向けではないかなあと思いました。

それはともかく、足回りには時間をとられたものの、それ以外については部品数が少ないこともあってペースアップ。結局2日で組み上がりました。
ディテールアップも、この戦車のことはあまり知らないので大したことはしていません。

Img_4658
ハッチの手すりがすべてただの凸モールドになっていましたので、真ちゅう線で作り変えました。



Img_4656_3
車体前部と砲塔には鋳造表現をしましたが、やりすぎてしまいました。
1/48のサイズは、ちょっと勝手が分かりません。

最近のタミヤ製品に多く見られる部分連結式のキャタピラは、組み立てやすくてなかなか良好です。シャーマン系のピンと張ったキャタピラでは特に不自然さも感じません。

ダイキャスト製のシャシーは、個人的にはあまり好きではありません。
確かに重量感はありますが、何かミニカーを持っているようで、かえってオモチャっぽく感じてしまいました。

さて、塗装についてはリックにつき合って筆塗りでやってみようかなと思っています。
エアブラシに慣れきった私には筆塗りはハードルが高いのですが、それでもリックよりはうまくやらんと格好がつかんので、ひとつ頑張らないといけません。

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