« タミヤ Sd.kfz.251/1 その7 | トップページ | タミヤ Sd.kfz.251/1 その9 <フィギュア制作> »

2009年3月23日 (月)

タミヤ Sd.kfz.251/1 その8 <車体完成>

とりあえず、車体のみ完成しました。

Img_4282キャタピラは、付属のベルト式がちょっとショボかったので、ドラゴンのsd.kfz.251/22に入っている連結式を使いました(このキットには、二種類のキャタピラが入っていて選択式なので、一両分余っちゃうのです)。
でも、長さが合わず、ちょっと弛み過ぎていますね。1コマ詰めると今度はわずかに足らないんですよ。

マルタケ道場で見たMIGウオッシュを参考に、油彩でグレイっぽい茶色を調色してウオッシング。続いてその色を少し赤黒くしてスミ入れをしました。
ワタシはせっかちなのでフィルタリングが十分乾く前にウオッシュしてしまい、せっかく入れたフィルターがかなり消えてしまった気がします・・・反省。

Img_4289次にチップですが、これまたマルタケ道場での講義を実践し、層状チッピングを試してみました。つまり、いきなり金属色を描くのではなく、塗装の重なりを表現する方法です。
道場では三段階入れると教わったのですが、見本としているのはアダム・ワイルダー氏の超絶作例で、とても真似できませんでしたので、二段階にハードルを下げました。
それでも、今までやっていた金属色のみのチップよりずっと見栄えが良いと思います。ほんのわずかなことなんですが、効果は高いです。

Img_4296 そして、油彩の茶色で雨によって流れ出たサビ色を描き込みます。

最後にパステルでウエザリングです。
まず、足回りにパステルを付けていきます。このとき、クレオスのマークセッターを「つなぎ」にすると、パステルの盛り上げができます。
マークセッターを含ませた筆にパステルを付け、モデルになすり付けるだけのことです。
このとき、穂先でチョンチョンとやると、泥跳ねが簡単に表現できます。
キャタピラは、車体に組み付ける前にあらかじめ済ませておきます。

Img_4288順序が後先しますが、タイヤはAM誌114号を参考にエアブラシのみで塗ってみました。
けっこう簡単に、リアルなタイヤが出来上がりますよ。

排気管やOVMの金属部分だけは、私のささやかな得意分野です。少しだけ自信あります。

Img_4271_2あと、中のシートに少し褪色表現をしようかなと考え中です。

IFV例会が今週末ですが、それまでにフィギュアが間に合いますかどうか・・・。

|

« タミヤ Sd.kfz.251/1 その7 | トップページ | タミヤ Sd.kfz.251/1 その9 <フィギュア制作> »

タミヤ Sd.kfz.251/1」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タミヤ Sd.kfz.251/1 その8 <車体完成>:

« タミヤ Sd.kfz.251/1 その7 | トップページ | タミヤ Sd.kfz.251/1 その9 <フィギュア制作> »