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2009年3月 3日 (火)

ドラゴン 3突G型 その1

Img_4102ドラゴンのⅢ号突撃砲G型に手をつけています。
組みあげて基本塗装まで終了しました。いきなりで、何か料理番組の「で、出来上がったものがこちらです」みたいですが。

実は一時、塗装ができない時期があって、後でまとめて塗装しようと作りためた物がいくつかあるのですが、これもそのうちの一つなのです。でも、やはり一度手を止めてしまうとモチベーションが下がってしまい、結局放置してしまっていたんですね。
で、先日やっとその気になって引っ張り出してきたのです。

さて、私は原則として、キャタピラは別に塗装してから車体に組み付けることにしています。
このキットは、車体上下を合わせてしまうと後からキャタピラがはまらなくなってしまうので、先に車体下部から塗装してしまいます。
まず下地として、タミヤアクリルのカーキドラブとセミグロスブラックを混色したものを吹きます。
基本色は、ガイアカラーのドゥンケルゲルプ2をそのまま使い、下地色をかなり残して塗っています。

転輪を塗り分けた後キャタピラをはめて車体上下を合わせ、組み立てを終わらせます。

車体上部も同様に塗装します。ただし、下地色は影や奥まった部分と垂直面のみに塗って、基本色ももう少し発色させています。
さらに、基本色を明るく調色したものを真上から水平面にだけかかるように吹きます。また、あちこちをスポット的に吹いて、ムラを出します。
そして、さらにもう少し明るくしたものを車体天板と砲身の上面に重ねて吹き、かなり明暗の差を付けてみました。

私は今のところ、自分なりの塗装のメソッドがなく、雑誌等も参考に毎回試行錯誤しています。
今までは、下地色の上に「もう少し」と思って色を付けていって、気付いたら全体的に同じトーンになっていた・・・ということが多かったので、今回は「ちょっとやり過ぎたかな」と感じるくらい思い切って下地色を残しています。
やはり、ある程度は実験的なことをしないといけないなあと思っています。

今、単色塗装に少しハマっているので、迷彩にするかそれともこのまま単色でいくか、ちょっと迷ってるところです。

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