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2009年3月14日 (土)

タミヤ Sd.kfz.251/1 その1

Img_4170車体下部がほぼ組み上がり、先に内部を塗装するためのサフ吹きまで、制作を始めてからたった一日で来ました。さすがタミヤ製です。
今年の正月休みにドラゴン製も組みましたが、とてもこうはいきませんでした。
もちろん、ドラゴンのキットに比べて簡略化されている部分がかなりあるので、物足らなければ手を入れればいいわけで、そこはモデラーの好きなようにすればいいという点で、タミヤ製品はユーザーフレンドリーなんですね。

また、ドライバーのフィギュアが付いており、車体上部を合わせる時点で着席させておかなければならないので、こちらにも取り掛かっていきます。
フィギュアの塗装はどうにも下手で手も遅いので、ここで停滞するかも知れません。
しかも、指定は迷彩服・・・頭イタイです。グレイ一色にしてしまおうかな。

ただありがたい事に、今月発売のアーマーモデリング114号で、フィギュアの塗り方がかなり詳細に解説されています。
迷彩服の塗り方も写真付きでていねいに説明してくれてあるので、これを命綱に頑張ってみたいと思います。

ところで、今号のAM誌の特集記事は、いつになく素晴らしい内容で、感心しました。
ウォッシュをはじめとする仕上げの技法について、大変わかりやすく、またページ数もしっかり割いて解説されています。

ただ、「ウォッシュとフィルタリングと褪色表現の違い」についての説明が、いつもそうなのですが、分かる人には分かるというような、写真一枚の抽象的な解説で、もひとつ納得いきませんでした。
以前制作したⅢ突で私が「フィルタリング」として施した技法は、「フィルタリングではなく褪色表現です」と書いてあります。
ん~? 以前のAM誌では、確かにあれをフィルタリングと呼んでたぞ? だから、よく分からんワザの名前ではなく、目的と効果と技法をちゃんと知りたいんですよ。
とにかく、フィルタリングや褪色表現は、もっと文章でしっかり解説してほしいと思いました。

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