アオシマ 1/700 長門

2011年6月27日 (月)

アオシマ 1/700 長門 その16 <完成>

今日は、めっちゃ久しぶりにプラモデルの記事です。
長らく停滞していた長門ですが、制作場所を家から店に移し、わずかに残っていた仕上げ塗装を行って完成です。

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全体に、薄めたこげ茶等でフィルターを施し、サビ色の筋を軽く入れました。1/35の戦車のようなウェザリングは明らかにオーバーな表現になるので、「満足する手前」でやめておきました。

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艦船模型を塗装して作ったのは生まれて初めてでした。フネというと、どうしても作り込んだ作品を見る機会が多く、張り線等をするのが大変ということから手をつける気にすらなりませんでした。

こうして作ってみると、何もしないストレート組みでも戦車とは違う楽しさがあると思いました。
艦橋のような構造物を、キッチリと積み上げていく「組む楽しさ」は、艦船模型ならでは。やる前から難しく考えすぎるのはよくないですね。

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2011年6月 1日 (水)

アオシマ 1/700 長門 その15

マストの謎のパーツですが、実物ではどうやらこの支柱状のモノはこの構造物の中を貫通するような造りになっているようなのです。

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本当は、つなげるとすれば甲板部が適当なようですが、それでもうまく収まりません。
仕方がないので、その上に無理やりくっつけるより他にありません。パーツを現物合わせで切って、瞬着で着けました。

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しかも、この甲板部の形状も左右で違うし…。どうもこの切り欠き部を通したいようですが、実際はそれも無理で、どのみち模型としては完全に間違ったカタチになってしまいました。

それにしても、あちこちの細かいパーツのパーティングラインを処理してないのがバレバレですね…面目ないです。

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2011年5月31日 (火)

アオシマ 1/700 長門 その14

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このあたりに、この棒状のパーツがつくようなのですが、どう合わせてもうまく収まりません。また、説明図を見ても「どうなるべきなのか」が分かりません。
どうも、カタチ自体がちょっとおかしい気がします。一度調べてみてからですね。

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2011年5月30日 (月)

アオシマ 1/700 長門 その13

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副砲(?)を取りつけます。いっぱいあるなあ。
副砲にも、主砲と同様にキャンバスカバーがあることに今気づきました。こればかりは時すでに遅しですので、このままにします。
この後、艦橋等の組みつけに備えて、甲板をブラウンでフィルタリングしておきます。

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あとは残ったパーツをどんどん塗装して組みつけていくだけですので、ラストスパートです。
この時点で、主砲以外のほとんどのパーツは取りつけました。ただ、マストに支柱のような部品が2本着くようなのですが、どうなっているのか説明図を見てもよく分かりません。困ったなあ…。

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あちこちにある「縁」や突起の部分には、明るいグレイでハイライトを入れてメリハリをつけています。
ヘタクソながらも塗装すると、フネもなかなかカッコいいじゃないですか。

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2011年5月29日 (日)

アオシマ 1/700 長門 その12 <甲板のリカバリー>

艦橋を組むときに、板張り部があるのを知らずに一気に組んでしまいました。本当なら先にこの部分を甲板色で塗装してマスキングし、それからグレイで塗装するべきでした。
しかし、もうマスキングはできないため、いったんグレイで塗装した後に甲板色で塗るしかありません。

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とりあえず、筆塗りでリカバリー完了。大ケガにならずに済んで、よかったですよ。
また、煙突とマストの黒部分も塗り分けました。


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艦底部を、マスキングして塗り分けました。フネって結構マスキングすることが多いんですね。

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2011年5月28日 (土)

アオシマ 1/700 長門 その11 

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艦橋には、窓のモールドが一切ありません。
代わりに、こんな格子模様のシールが付いていて、これを貼れということのようです。
でも、これではやっぱり納得がいきません。窓枠をプラ版等で工作する手もありますが、ここは簡単に塗装で再現することにしました。いくら私でも、これくらいはやりますよ。

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箱絵を参考にして、まずはツヤありブラックで窓部分を帯状に塗りました。上下だけは、細く切ったマスキングテープを貼ってラインを揃えます。
窓はほかの場所にもありそうなんですが、わざわざまたパソコンで資料を探す時間がもったいないので、省略です。

続いて窓枠の縦線を極細筆で引きました。

窓の部分がキラッと光って、これだけでもじゅうぶん窓っぽく見えますね。

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2011年5月27日 (金)

アオシマ 1/700 長門 その10 <基本塗装>

いよいよ艦体色の塗装をします。
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3色のグレイを使って、AFVのようなグラデーション塗装にしてみました。いかがなモンでしょうか。やっぱり艦船模型にはヘン?

まず、ベースとしてタミヤ・エアモデルスプレーのグレイバイオレットで全体を塗装し、次に同じくオーシャングレイを上面に吹きました。

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さらにクレオスの軍艦色を、艦橋等の高いところほど強調して吹いています。なお、これらはすべて缶スプレー塗料をエアブラシに移して吹いています。
最後に、艦橋の最上部に、軍艦色に白を混ぜた色でハイライトを入れました。

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2011年5月26日 (木)

アオシマ 1/700 長門 その9

この1週間のホビーショー特需でアクセスカウンターが急激に上昇し、いつの間にか20万ヒットに達しておりました。こんな私のブログをご訪問くださる寛大な読者の皆様に、深く御礼申し上げます。また、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


さて、止まっていた長門の制作のほうも、ぼちぼちと再開します。また私の拙い制作記事におつきあい下さい。

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長い間触っていなかったので、どこまで進んだのか分からなくなりましたよ。
砲身は、古いキットですので砲塔裏からフォーク状の砲身パーツを突き出す構造になっており、そのため根元のキャンバスのカバーがありません。
そこで、これをエポキシパテで再現しました。

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箱絵とカタログの写真を参考に、それらしく作ってみました。

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2011年5月13日 (金)

アオシマ 1/700 長門 その8

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マスキング第1段階終了です。
舷側部分は、周囲をわずかに残してマスクしました。間違ってるかもしれませんが、端までみっちりと甲板が敷き詰められているとは思えないので。



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甲板後部のリノリウム色を塗装しました。




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乾燥後にここをマスキングして、艦体色のグレイを塗装する準備は完了です。

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2011年5月10日 (火)

アオシマ 1/700 長門 その7

ネコのもみじにかじられた部分の修復が済みました。

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マスト上部の十字のところが当該部なのですが、元の形をはっきりとは覚えていないのでデッチアゲです。
まさか、ネコにかじられてなくなってしまうなんて思ってないですからね。

甲板の塗装は、マスキングで縞模様を入れようかと思ったんですが、今の私の技量と照らし合わせた結果「無理!!」と判断しました。

軍艦色のグレイを塗るためには、これもマスキングが必要なわけですが、もしかすると目からウロコ、 灯台もと暗しみたいな省エネワザがあるかもしれません。そこで、先日の例会の時にフネマスターに聞いてみたところ、「ない!!」とのありがたい教えをいただきました。おかげでさっぱりしましたよ。

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で、只今マスキング中です。地味な作業ですね~。自転車で山登りをするときと同じで「上り切った後の下りがあると思うから頑張れるんだ」みたいな感覚です。
でも、下りは一瞬で終わるんですよね…。

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