タミヤ 1/24 セリカ

2015年5月29日 (金)

タミヤ 1/24 セリカ その6

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話が後先しますが、ボディーは、一度バフレックスで研いだ後、もう1回クリアーを吹いて乾燥中です。



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ちなみに、クリアー塗料はガイアのEXクリアーです。ずぼらな私は、これで終わりにしてもいいかと思ってしまう程度にツヤが出てます。



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写真では分かりにくいんですが、パール感はほぼイメージどおりになりました。ガイアのプレミアムガラスパールは、ブルーパールではありませんが、微妙に青っぽく光るところがいいですね。気に入ったんで発注してみたんですが、現在生産してないそうです…。残念。

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ところで、ホワイトで色を入れるのに、なぜ黒サフから始めたのかと思った方もいるかもしれません。
実は、スミ入れの効果を狙いました。スジ彫りは細いので、深く彫り増すと奥まで上色が入らず、黒サフの色が生きています。
これが、後からスミを入れるよりリアルな感じになると、少し前に作ったカーモデルで偶然気付いたんですよ。

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2015年5月28日 (木)

タミヤ 1/24 セリカ その5 <シャシーの塗装>

ボディーのほうは、パールクリアーを何層も塗ったおかげで、クリアーの上掛けが必要ないくらいにクリアー層が出来上がってしまいました。前に使ったホワイトパールとは違って、すでにけっこうツヤがあります。

ただ、パール感がほんの少し物足りない気がしたので、ガイアカラーの「プレミアムガラスパール」を塗り重ねました。
物足りないとはいっても、光の当たり方によっては十分にパールらしさはあるので、逆にやりすぎにならないよう、クリアーで割って吹きました。

その後クリアーを上掛けして、乾燥待ちです。

その間に、シャシーの塗り分けを進めることにしました。
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説明図では、タイヤハウス内側はボディー同色なんですが、どうもそんな気がしないので、黒で塗ることにしました。こちらは、マスキングして吹き付けました。

ガソリンタンクは黒なんですが、これをマスキングして吹き付けで塗り分けようとすると、私には難しいんですよね。先にタンクを塗ってからマスキングするほうが、マスキング自体はしやすそうなんですが、色からいえばやはり白が先かなと思ってしまいます。

そこで、マスキングして吹き付けでの塗り分けは技量的にもあきらめて、筆塗りしました。
ラッカー塗料のセミグロスブラックを、アクアレリスト筆で塗りました。柔らくて含みのよい毛のおかげで、下地の白が溶け出すこともなく、キレイに塗れましたよ。

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2015年5月24日 (日)

タミヤ 1/24 セリカ その4 <パール入れ>

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下色が決まったら、パールを入れます。
下色を生かしたいので、タミヤのTS65パールクリヤーを吹きました。



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ところで、このパールクリヤーは、パールの粒子が細かいのか、それともパール顔料の密度が薄いのか、白下地ですと1回吹きではまったくパール感が出ません。
缶スプレーですから、自分でクリヤー塗料に混ぜる粉末タイプと違ってパールの濃さを変えることができません。吹いては乾かしを5回ぐらい繰り返して、ようやくパールらしくなってきました。

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光の当たる向きを変えれば、パールらしくキラキラと輝きます。
このパールクリヤーは、もっと濃い下地色にパール感を加える用途に向いているかもしれませんね。

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2015年5月21日 (木)

タミヤ 1/24 セリカ その3

いよいよ、色を入れていきます。

以前、同様にホワイトパールでGT-Rを塗った時は、クリアーを上掛けしたらパールっぽさが消えてしまって、言われないとパールとは分からない仕上がりになってしまいました。たぶん、パールの吹き方が足らなかったのだろうと思い、事前にジャンクパーツのボディーで試し吹きをしてみました。
すると、ホワイトパールは、何層も吹き重ねればたしかにパール感は増しますが、吹き過ぎると若干黄色みを帯びてきて、クリアーな感じが損なわれてくるように感じました。

そこで、下色は、青みを帯びた冷たい白で塗って見ることにしました。

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GX1クールホワイトにごく微量の「色の源」シアンを混ぜてみました。「色の源」のような純色は着色力が強く、ほんの少し混ぜるだけで色が変わります。今回は、水色にまでなってしまってはいけないので、調色スティックの先にちょんと付けて混ぜましたが、それでも青くなりすぎたくらいです。

左が元の白で、右が調色後です。

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並行制作中の別のキットのルーフを白で塗ったものと比べると、少し青いのが分かります。

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2015年5月20日 (水)

タミヤ 1/24 セリカ その2

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ボディーを塗装していきます。

まず、クレオスのフィニッシングサフ1500黒を吹きました。
黒サフは、表面の凹凸がちょっと見にくく、下地処理の確認にはやはりグレイがいいと感じます。

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続いて、ガイアのサフEVOホワイトを吹きました。
案の定、ここでパーティングラインが残っているのを見つけ、再度サンディングしてサフを吹きました。

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2015年5月18日 (月)

タミヤ 1/24 セリカ その1

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模型転倒虫さんの素晴らしい作品を拝見した感動が冷めやらぬ間に、こちらもカーモデルを作ります。

タミヤのセリカです。最終型ですね。
友人にプレゼントで作ってあげると約束してずいぶん放置してました…。

その時から、パールホワイトで塗ってあげると言ってたんですが、偶然にも転倒虫さんのハチロクがパールホワイトでしたので、参考にさせていただいて塗装したいと思います。

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カーモデルの改修ポイントって、実はよく分からないんです。なので、必然的にストレート制作となります。我ながら、芸がないですねぇ。

とりあえず、お約束の、スジボリの彫り増しから始めます。
私は、カーモデラーさん御用達のスジボリ堂のタガネより、クレオスのラインチゼルのほうが性に合ってます。こちらのほうが、彫れるのが早いです。

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特に上掛けクリアーで埋まってしまわないように、しっかり彫っておくことにしています。

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