ハセガワ 1/24 ミニ・クロスオーバー

2012年5月11日 (金)

ハセガワ 1/24 ミニ・クロスオーバー その14 <完成>

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サイドマーカー部を塗装して取り付けます。フラッシャーレンズは繊細にモールドされているおかげで実感たっぷりです。

忘れていたフロントガラスの塗装が乾いたら、すべての窓ガラスをボディーに取り付けます。フロント~サイドのガラスは一体部品ですが、窓枠に裏からハマり込むように付きます。結構合わせがタイトで、ホントに付くのかと心配になりながらの作業でした。一部に隙間ができるので、先に仮組みをしておいたほうがよいようです。

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さて、いよいよシャシーをハメ込み、残る部品を取り付けたら追い込みです。ワイパーが気持ちよくガラス面にフィットするのには感心しました。
最後にデカールを貼って、いよいよ完成です。

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実車の「トゥルーブルー」はもう少し青みが強いのですが、今回は缶スプレーを使っていますのでこれでOK。いい色です。
クリアーは吹きっぱなしです。


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リアガラスの熱線はデカールで再現。





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ウォッシャーの噴射口を黒く塗るのを忘れてましたね。




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ミラー面はメッキパーツの上にわざわざメタルシールを貼るようになっていて、素晴らしい質感です。
前後のミニのエンブレムもメタルシールとデカールの貼り合わせで実感たっぷりです。

誰にでもラクに完成させられるキットではありませんが、完成するととても見栄えのするモデルになります。
実車はたいへんカスタマイズの幅が広いクルマにもかかわらず、説明図では箱絵の1パターンしか記載がありません。このキットを買って作ろうとお考えの方は、ぜひともまずは実車のカタログをもらってくることをお勧めします。そして自分だけのミニを作ると楽しいでしょう。

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2012年5月 8日 (火)

ハセガワ 1/24 ミニ・クロスオーバー その13

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窓をマスキングして枠を黒く塗装しました。
ここへきて面倒で難しい作業が急に増え、いささか閉口しています。曲線があるためどうしていいかさえ分からず戸惑ってしまいましたが、とりあえずマスキング液でやってみました。

やれやれ…あ、フロントガラスもか!! まだ終わらんのかよ・・・メンドクセーぞ、いい加減。マスキングシートぐらい付けとけよ、マジで!!(←忘れた自分への憤りも入ってます…)

どうもハセガワというメーカーさんには、模型とユーザーに対する「愛」を感じません。「キットにはしてやったんだから、あとオメーラでやっとけ」みたいな。
こういうクルマのプラモなら、買う人として当然実車オーナーさんは大いに考えられるでしょ。その人たちがみんなプラモ作れる人とは限らないじゃないですか!? こういうキットこそ誰でもストレスなく作れる製品にしなきゃいかんのに。それとも、マスキングの一つもできんユーザーは、見込客としてハナから捨ててるってことでしょうか。
こんなにもプラモが売れないって分かっておきながら、なんでもっと売れる商品づくりをしないのか、不思議でしょうがありません。私みたいなペーペーがいくらさえずってても仕方がないので、誰か助言してあげてください。

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2012年5月 5日 (土)

ハセガワ 1/24 ミニ・クロスオーバー その12 

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ボディー下部のモール部を無事塗り分けました。
フロントのグリルやヘッドランプを組み立てて取り付けます。これらのパーツは、精度よくボディーと合います。

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2012年5月 4日 (金)

ハセガワ 1/24 ミニ・クロスオーバー その11 <まだ塗り分け>

ご心配をおかけしました。なんとかボディの塗り分けは無事終了。
あとは残りの細かい部分を組み立てていけば完成…と思いきや、窓枠やらなんやらと塗り分けするところがまだあるじゃないですか!? もうお腹いっぱいです。こんなこと朝飯前であろうカーモデラーさんってエライ。
おまけに、ボディも下部のモール部を黒く塗らなあかんことにやっと気付きました。まだ終わってなかったんかいな…。もう息も絶え絶えですが、やらないわけにいきません。

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こんな曲線だらけのマスキング、面倒くさくてかなわんです。これこそマスキングシートを付属するとか、工夫次第で商品価値を上げられるところがいっぱいあるやん。やろうよ、メーカーさん。
いっそのこと別パーツ化するとかしたら画期的やと思うけど。(もはや平常心を保ててないことが文体に表われてますな。)

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2012年5月 1日 (火)

ハセガワ 1/24 ミニ・クロスオーバー その10

ピラーをマスキングし、いよいよボディを塗装し始めました。
ここで1回塗ってしまってから、ピラー色の黒がボディーにはみ出しているのに気付かず重ね塗りしているのにやっと気付きました。
塗装を中断し白サフを吹いてやり直し。まったく、失態続きです。
ミニが停滞し始めたので手待ちの間にと制作中の物がありまして、実はこちらでもくだらん失敗続きです。自分でも「何を考えとったんやろ?」と思うほどバカなミスで、ちょっと凹んでおります。

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2012年4月28日 (土)

ハセガワ 1/24 ミニ・クロスオーバー その9 <塗り直し中>

失意の中、気力を振り絞って塗り直しをしております…。
先は自分でもなにかオカシイと思う順序で塗ってましたので、今回はルーフからピラー、ボディと塗っていくことにします。

現在ピラーまで塗り終わり、マスキングをするため乾燥中です。

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2012年4月27日 (金)

ハセガワ 1/24 ミニ・クロスオーバー その8 <いい湯…なわけがない>

塗装が乾き、クリアがけをしました。
戻りムラが出ないように最初はドライ気味に薄く塗り、いきなりのウェットコートは避けます。順調に3回ほど塗り重ね、最後にウェットに仕上げてさあ終了!…のはずが、なんとここまで来て持ち手ごと転倒!! ペンキ塗りたて状態のボディーには見るも無残にホコリがベッタリと!! マジで泣きました。己の愚かさを嘆きました。ですから写真なんかありません。

しかし、やってしまったもんはしょうがないので、まずは落ち着いてとにかく乾かすことに。リカバリーを考えるのはそれからです。
とはいうもののダメージは(塗面もココロも)結構深刻で、正直言って修正するよりパーツ請求して塗り直したほうが早そうです。
ところが、よく考えたらボディーパーツだけでは済まないんですね。ルーフスポイラーが別部品でして、パーツ請求するならこの部品を含んだランナーも必要です(それもこの部品だけのために)。あまりのショックに気を失いそうにになりましたよ。金額的にも結構かかってしまいます。
そこで、とにかく修正する方向に気持ちを固め、乾くのを待ちます。

ここで、「AFV作りたい病」が悪さをするのです。
「完成品見本なんかにいつまでも時間かけられるか! 早いとこ仕上げて次のを作りたい」という思いから、つい待ち切れずに修正を始めてしまいました。
ホコリをペーパーで取り除き、荒れた面をならします。そして、傷のひどい所はボディー色の塗料を筆でタッチアップして最後にエアブラシで軽く吹いて終了…のはずでした。

ところが、修正を急いでまだ十分にシンナーが飛んでいない塗面に塗料を吹いたため「戻り」が発生。さらに塗面が荒れてしまいました。おまけにルーフに指紋まで付いてしまい、もう泣きっ面に蜂とはこの事です。

結局ここで修正はギブアップ。そうかと言ってパーツ請求なんてしてられません。そうなると選択肢はひとつだけ。哀れなボディーさんには「シンナー風呂」に浸かってもらいました…。深い深いタメ息が店内に空しく響きます…。

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2012年4月26日 (木)

ハセガワ 1/24 ミニ・クロスオーバー その7 <ボディー塗装>

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ルーフはホワイトにして、爽やかな感じにしたいと思います。




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乾燥後、マスキングしてピラーを黒で塗装します。
塗料がクレオスだったりガイアだったりするのには意味はありません。手持ちの塗料を使っているだけですよ。

これで色分けは終了です。マスキングを剥がして吹きこぼれ等を修正したら、クリアがけに備えてよく乾かします。

この後、ミグのDVDを見て感化され、「AFV作りたい病」を突如として発症。
ところが、そのせいでとんでもない悲劇に襲われることに…。

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2012年4月24日 (火)

ハセガワ 1/24 ミニ・クロスオーバー その6 <ボディー塗装>

ボディーの塗装色指示は、キットではホワイト1色のみ。パッケージの作例写真にはレッドに塗装した物も。でも、実車ではそんなに少ないはずはありません。
ネットでカタログを見てみましたが、正直パソコン画面では(色味にしてもウェブ構成にしても)見にくいので、わざわざディーラーへ行ってカタログをもらって来ました。
ハセガワってどこかユーザーに冷たいというか、「キットにするところまではしてあげたから、あとはモデラー側で工夫してやってね」と突き放すようなところがありますね。「キットは完ぺきなわけなんかないんだから、至らないところを解決するのも模型作りです」と押し付けるような雰囲気がどの製品にも感じられるのが気に入りません。

結局カタログを見たら、予想通りやっぱりカラフル。ただ、どの色も微妙な色あいで調色は簡単そうではありません。かといって白ではつまらんし赤はつい先日バイクに塗ったところだし。そこで、調色済みのカーモデル色が揃う缶スプレーカラーの中から、近そうな色を探しました。

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ビン塗料でエアブラシ塗装もよいのですが、やはり手軽さと広い面のベタ塗りには缶スプレー。今回は「トゥルーブルー」という色に合わせてタミヤのTS54をチョイス。実車よりちょっと青みが足りませんが、まあよしとします。

メタリックカラーは色ムラが出やすいので注意が必要です。吹き付け2回目までは捨て塗りのつもりで薄く吹きます(ムラになっても気にしない)。3回目あたりから色を乗せるぐらいの気持ちで吹きます。そして、5回目くらいでムラをとって全体の色を均一にしていきます。
ただし、メタリック色は近くからじっとり濡れるように吹くとメタリック粒子が動いて吹きムラになってしまうので、気持ち遠目からややドライ気味に塗ります。そのためツヤはあまり出ませんが、あとからクリヤーをかけてツヤを出します。

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2012年4月23日 (月)

ハセガワ 1/24 ミニ・クロスオーバー その5 <ボディー塗装>

次の工程に進む前に、ここでボディー部品を塗装します。

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ボディー部品は白で成型されています。光が透けるととってもオモチャっぽくなってしまうだろうと、ガイアの銀サフで裏打ち塗装することにしました。

この銀サフは遮光性に優れているので、カーモデルや飛行機モデルの透け防止にはもってこいです。サフですから本来表に塗装するのですが、せっかく白の成型色ですし遮光が目的ですので裏から塗りました。
写真下半分が塗装済みです。違いは一目瞭然ですね。

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表は軽く足付け研磨だけしてサフは吹きません。
車体色から塗ることにして、余分なところに塗料がつかないようにマスキングしておくことにしました。
60ミリ幅のマスキングテープは、こういう広い面積も一度に覆うことができて便利です。

でも後で気付いたんですが、塗る順序が何だか不効率だったような気がします。

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