5月の営業時間について

5月の日曜日は、すべて15時頃からの営業となります。

お間違えのないよう、よろしくお願いいたします。

| | コメント (0)

2017年5月23日 (火)

ホルベイン ブラックリセーブル筆

以前から(というか、弊店開業当初から)、プラモ塗装にはリス毛の水彩筆が、相性がよろしいですよと、かなりしつこくご紹介してきましたが、こういうものを声高にオススメしているのが、たぶんウチくらいしかないようで、とてももったいないので、動画に撮ってみました。

誤解を与えるといけませんので念押しいたしますが、私の塗装の腕前とか、そういうことをアピールしたいのではなく、あくまでも筆の良さを知っていただきたくて撮っています。

あまり手元がアップに映っていないので、分かりにくくて恐縮ですが、ご興味が出たら、ぜひ一度店頭で実際にお試しください。
道具なんて、使ってみないと分からないですからねぇ。

| | コメント (0)

2017年5月21日 (日)

入荷案内 <画材・書籍>

Img_8014001
パジコ
アートスタフォルモ(ブラウン)

石塑粘土です。今や、石粉粘土は100円ショップでも売られていますので、さしあたって少量しかいらないので、余った分がもったいないとう方はそちらを買うのも手だというのが、正直なところです。

ただ、こちらは最初から茶色だという点が特長。
情景のベース作りに使う際、もしも後から、上にまいた砂や石等のテクスチャがはがれてしまった際に、跡が目立ちにくいという利点があります。

Img_8016001
ホルベイン
リセーブル水彩画筆 700R・700F

ホルベインのリセーブル筆は、人工のリセーブル毛に獣毛をブレンドした画筆で、油彩や水彩等の用途に合わせて、それぞれ数種類が発売されています。 

700シリーズは、水彩用の中でもリス毛がブレンドされた筆で、Rがラウンド、Fがフィルバート形状となっています。

リス毛は、絵具含みがたいへんよく、毛質が柔らかいので、プラスチックのように塗料を吸わない素材の塗装に、たいへん適していると思います。
リス毛100%の筆は高価ですが、こちらは比較的お求めやすいものとなっています。

ラウンドは各部の塗り込みに、フィルバートはミリタリーモデルのウェザリング等に、オススメです。

左は、ステンシル画筆です。
毛質が硬く、毛先を立ててポンポンと叩くように使うようにできているので、各種メディウムやピグメントをを押し込むように塗る時に向いていると思います。
今回が初導入なので、機会があれば試してみます。

Img_8017001
アプタイルンク502
油彩技法

AFVモデル制作で、油彩が活用されるようになって久しいですが、イマイチハードルが高い感じがするのも確かです。また、使ってはみたものの、やはりもう一つ使いこなせず、お蔵入りという場合もあるかと思います(←まさに私がそれ)。

ですが、この本を開くと、まずはその作例の素晴らしさと重厚さに圧倒されます。
中には1/48の作例もありますが、とてもそうは見えません。

作風には誰でも好き嫌いはあるでしょうから、それは別の話として、油彩の使い方について、事細かく説明されています。

また、油彩だけではなく、ウェザリング、エイジング全般について触れていますので、油彩を使わないモデラーには意味がないという本では、決してありません。

Img_8018001
たいていの洋書は、文章が分からなくても、写真だけ追えばだいたいの意味はつかめますが、この本は、文章を読まないと理解できない部分もありそうです。
そこで、別紙で和訳が付属しています。これはありがたいですね。










Img_8020001
パンサー戦車
外観とデザインの変遷








Img_8019001
サボーパブリッシング
M1エイブラムス戦車本 各種







書籍はいずれもごく少量しか仕入れていません。ご興味のあるかたは、お早めにどうぞ。

| | コメント (0)

2017年5月19日 (金)

入荷案内

実は、ここのところいろいろと入荷してまして、ロードスターやら他の制作にかかりきりで、アップどころじゃなかったんです。

今日は、画材関係商材その1です。

Img_8009001
マクソン
グラフィックテープ(黒)
0.5mm、1mm×16m

細切りのマスキングテープです。
クレープテープですので、ラインテープほどはシャープな見切りになりませんが、とても細くて曲線貼りもできます。

元々はコミック用品で、ずーっと前に「トップガンニンジャ」を作ったときに、細いラインを入れるのに使い、意外に使えると思っていましたが、当時は仕入れることができませんでした。

扱うことができるようになって、いつか導入しようと思いつつ今になってしまったところ、今年になって仕入れ先で有切廃番とのことで、急きょ入れました。ともに、店頭在庫のみで終了です涙。

Img_8010001
彫刻刀
1.5mm、3mm

あると便利な、細い平刃の彫刻刀。切れ味が悪くなったら、砥石で研げます。安くてポピュラーな道具です。







Img_8011001
(左から)リキテックス ナチュラルサンド
細かい粒子を練り込んだアクリルメディウム。乾くとザラザラした砂のようなテクスチャーになります。情景ベースの地塗りやウェザリングの下地に。

ホルベイン ペトロール
エナメル塗料や油絵具の希釈に。揮発性なので、乾くと残りません。特に、シャバシャバに薄めてフィルター塗装をするとき、タミヤ純正の溶剤だと、乾いた跡が輪染みになって残ることがありますが、これだとそれが抑えられるので、気に入っています。

クサカベ ブラシクリーナーDX
油彩用の筆洗油です。油彩はもちろん、エナメル塗料等の油性塗料を使った後の筆のお手入れに(※ちなみに、ラッカー塗料のことを「油性」というかたがいらっしゃいます。おそらく、「水性塗料」に対して「油性」と表現されてるのかと思いますが、これは間違いですよ)。

塗料皿を拭いたりする時も使いますが、抜群によく落ちますので、消費が少量で済み、結局長持ちします。私店主も、1瓶で数年もってます。リンス効果もありますので、獣毛の筆のお手入れには特にオススメです。

Img_8013002
ステッドラー 中心器
コンパスの針を、この中心器において使います。マスキングテープを丸く切り出すときに、中心に針穴があかずに済みます。
需要があるかどうか微妙ですが…。
中心器自体の直径が15mmほどありますので、それより小さい円を描くときには使えません。

| | コメント (0)

2017年5月17日 (水)

プラモデル制作会のご案内

最近久しく開催していませんでした、模型制作会を、下記の日程で開催します。

普段は一人で黙々と取り組むというのが模型趣味というものですが、他人の作品を見たりすると、「これどうやってるのかな?」とか、「こういうことをしたいが、どうやればいいのか思いつかない」といったことがあると思います。

そこで、同じ場所で一緒に制作することで、他人の技術を盗んだりヒントを得ようという会です。

とはいうものの、何度かやりましたが、ストイックに作り続ける人より、他人の作業を見たり話してばかりで、それほど進まなかった笑というかたのほうが多いくらいかも。それくらい、ユルいイベントです。

このイベントのためにわざわざなにかキットを買っていただく必要はありません(そうしていただけるなら、もちろんありがたいですが…)。
作るものと道具類はご自身でご準備・お持ち込みください。

また、ガンプラ体験用キットを当方で準備いたしますので、そちらにご興味のあるかたも大歓迎ですよ。キット代はいりません。作ったガンプラは、そのまま差し上げます(※未組み立てのキットのままでのお持ち帰りは、できません)。

                     記

日時 : 6月25日(日) 9時~16時(ご都合のよい時間帯でご参加ください)
場所 : 津市橋南市民センター 1階会議室
費用 : 無料


会場は、当店のすぐ北の公民館です。駐車場ございます。

会場の机等の設備の汚れ防止のため、新聞紙等を各自でご持参下さい。

定員10名様です。お席に限りがございますので、参加ご希望のかたは必ずご予約ください。フェイスブックアカウントをお持ちのかたは、弊店FBページにイベントを作成してありますので、そこから参加ボタンを押していただいてもOKです。
先着順で、定員になり次第締め切りますので、ご了承ください。

それでは、参加をお待ちしております。

| | コメント (0)

2017年5月14日 (日)

タミヤ 1/24 ロードスター <完成>

せっかく完成したので、一応記念に撮影しておきます。

Img_7981001_2
いつもは青の背景で撮っているのですが、青が映り込むと、不自然な色合いになってしまうので、黒の背景を急造しました。




Img_7982001_3

ベースは、市販のアクリルベースに、プラバンを切り出してチタン色で塗装したものをはさみ込みました。



Img_7985001_2
今回は、色入れの段階からクリヤーカラーを何層も重ね、最後にクリヤーを吹いたせいか、吹きっぱなしでもなんだかピカピカになってしまい、個人的には満足してしまったので、研ぎと磨きは省略しました。
いわゆる「吹きっぱなし」ってやつです。

仕上げに、タミヤの「つや出しコーティング剤」を塗ってみました。模型を直接触っても、指紋とかが付きにくくなって、悪くない感じです。

Img_7988001_2
ホイールは、指定はガンメタルなのですが、先日お客様の実車を拝見しましたら、結構黒いという印象でしたので、黒で塗った上から、タミヤTSカラーのメタリックブラックをエアーブラシで薄く吹いて、クリヤーを重ねてツヤを出しました。
ほぼ真っ黒に見えますが、光の当たり方でメタが見えます。

ドアハンドルと、シート後ろのバーは、メッキやアルミ調の塗料で塗ってみました。

Img_7990002_2
最近のマツダ車イチオシのレッドを、なんとかそれらしい雰囲気で塗りたいと思って取り組みましたが、自分のスキルでやれる範囲内では「こんな感じじゃなかろうか」と、満足しています。


Img_7789001
ちなみに、実車がこちら。









Img_8006002
内装は、アルカンターラのスエード調表現とカーペットの質感表現に挑戦しました。
カーペットのほうは自分でもイマイチな出来でしたが、アルカンターラのほうはいい感じに出来た気がします。これも個人的には満足です。
惜しいのは、ドア内張り上部の黒い部分が、ツヤが足りませんでした。ボディと同じくらいのツヤを出したかったです。


このキットは、床下のパネルとハンドルの塗り分けが難しかったですが、キットそのものはとてもよく出来ていて、気持ちよく作れるプラモデルだと感心しました。特に灯火類のハメ合わせの良さは、感動的ですらあります。
機会が許せば、色を変えてもう1、2台作ってみたいくらいです。

静岡ホビーショー後で、ショーケース内がガランとして寂しいので、賑やかしにしばらく飾らせていただきます。もしよろしければ、見てやっていただいて、ご意見やご感想をお聞かせ下さると嬉しいです。

| | コメント (0)

お客様の作品のご紹介

お客様から、作品のお持ち込みがありました。どうもありがとございます。

Img_7975001
NKさん作品

バンダイ
1/144 AT-AT

バンダイのスターウォーズシリーズの新しい製品を、さっそく作ってこられました。完成品を見るのは、わたくし店主も実は初めてです。

Img_7974002
縦の雨だれのような線は、エアーブラシで表現されました。
先日、ダブルアクションのガンを初めて購入していただき、頑張って使ってみたとのことです。





Img_7977001
実は、意外に小さい完成品なのですが、こうして見ると迫力十分です。

ダブルアクションのガン操作にまだ慣れていらっしゃらないせいでしょうか、線が太めで、ちょっと黒っぽくなってしまいましたが、元々塗装の上手な作者さんですので、慣れてしまえばさらに素晴らしい作品が出来上がることでしょう。

Img_7978001
偶然にも、背景の色がとてもマッチしてしまいして、まるで映画のワンシーンのようになってしまいましたね。
次回は、ぜひキモ入りのカーモデルを拝見したいものです。

| | コメント (0)

«迷いネコを探しています