2016年9月30日 (金)

バンダイ スターデストロイヤー 追加 <スミ入れ>

エアーブラシで色入れしっぱなしでも十分カッコイイと思うのですが、一応スミ入れしてみることにします。これでも、以前はミリタリーモデラーのはしくれでしたので…。

私の文才のなさでは、写真とテキストではなかなかうまくお伝えできそうにないので、動画にしてみました。

モールドのひとつひとつに、スミを入れていきます。使っている塗料は、AKインタラクティブの「NATOウォッシュ」です。

この方法はとても面倒で時間もかかりますが、大ざっぱに入れて後から拭き取る方法では、余計なところに塗料が染み付いてしまい、模型全体が汚らしくなってしまうので、このようにしています。極力、必要なところ以外に塗料が回らないようにします。小さなモールドにも、点々とスミを入れます。

その後、乾いたら、余計なところに付いたり太く入りすぎたスミを、ペトロールを含ませた筆で拭き取ります。

綿棒やフィニッシュマスター等では、必要なスミまで拭き取ってしまったり、なにより塗料を伸ばしてしまって、これまた汚くしてしまうのがイヤなので、このようにしています。
凸部分についた余分な塗料は筆の腹で拭き取るようにし、谷の部分は、奥へ追い込むようにして、極力細い線にしていきます。
スミ入れよりこちらのほうが、集中と忍耐が必要で、かなりの時間をかけます。

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このときは、用事の合間にやったので時間がなく、途中で切り上げたのでまだ中途半端なまま終えてしまいました(写真)。後日、続きをしましたよ。

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2016年9月26日 (月)

バンダイ スターデストロイヤー その5 <完成>

お気づきの方もいらっしゃると思うのですが、実は完成後に写真を撮りながらブログを書いているので、内容と写真が整合してなくて、時間軸がずれてます。見づらい点があるかと思うのですが、どうかご容赦を。

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艦底の、発着艦ベイの内側も電飾演出したかったんですが、別のLEDを仕込まねばならず、時間がないので今回は断念。

こちらの面は、上面に比べて白を薄く吹き、影を強調しています。
映画では真っ白なんですけどね。


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構造物の、積層表現がスゴイですね! 彫りが深く、かといってエッジが甘くなく、モデルの大きさを考えると、もう十分な表現です。






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スミ入れしなくても、この凹凸感はスゴイです。





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回路は、また少しだけいじって、明滅の感じを調整するために、抵抗を1個付け足しました。
また、この後電源からのリード線を基板に直付けしていたのが、基板との付け根で、疲労で切れてしまったので、コネクタに替えました。



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これにて完成です。
また時間ができたら、少しスミ入れを加えてやりたいと思います。

(おしまい)

 

 

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2016年9月22日 (木)

入荷案内

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エブロー
1/24 シトロエン バン








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愛嬌のある形のクルマですね。プラモも、いろんな作り方が出来そうで、これまた楽しそう。






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アスカモデル
1/24 オレンジウィールシリーズ

小径ホイールのセットです。旧車やトラック等に合いそう。
ただ、タイヤは別売です。それも、同社の通販のみ。ちょっと困りますね…。
青島の、リバティーウォークシリーズのタイヤが合いそうな気がするので、一度取り寄せて試してみます。

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クレオス
百式ゴールド
ガンプラの「百式」のゴールドを再現した塗料です。






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同社GXメタリックの「レッドゴールド」に似た色味で、粒子が細かそうです。







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タコム
1/35 キングタイガー(ヘンシェル砲塔)
ここのところ、タイガー1型は各社から新製品が相次ぎましたが、キングタイガーは、覚えている限りでは直近はアカデミーだったでしょうか? 
こちらは、フルインテリア付きでツィンメリットもモールド済み、しかも、各装甲の厚みまで再現という意欲作です。

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箱のブ厚さに、圧倒されてしまいました。
ライフィールドのタイガー1型フルインテリアに匹敵します。タミヤの標準的な戦車キット2箱分の厚みです。




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履帯は、可動かと思っていましたがどうやら勘違いで、接着式のようです。
ただ、側面に、今まで見たことのないモールドがあって、驚きました。





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ツィンメリットは、彫刻表現はリアルで素晴らしいのですが、凸表現ではなく凹表現になっておるのが残念。ドラゴンの、初期のツィンメリット表現に似ています。
ただ、ドラゴンほどあからさまではないので、それほど気にはならないです。


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1/35 キングタイガー(ポルシェ砲塔)
姉妹品です。







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ポルシェ砲塔登載車は、基本的にツィンメリット必須なので、これはありがたいと思います。

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2016年9月21日 (水)

バンダイ スターデストロイヤー その4

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シンデレラ城は、模型本体・基盤・電池ボックスの配線が全部つながりっぱなしで、持ち運びにくくて仕方がないので、今回は、模型と基盤の間をコネクターで繋ぎました。
タミヤのR/C戦車用アフターパーツです。
19805867 2Pマイクロコネクターコード

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基板のいらないところをカットしたら、こんなにコンパクトに。
後でコネクターを増設できるように、スペースを空けておきました。





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これで工作は完了したので、本体の塗装をしてしまいます。

まず、タミヤのTS-48ガンシップグレイで下地塗装をします。

細かいモールドが施されたキットですが、タミヤの缶スプレー塗料なら扱いやすく、問題なく塗装できます。

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白をエアーブラシで吹き、グレイを塗りつぶさないように、軽くグラデーションをかけてみました。
積層表現部分は、下地のグレイを影として残したいので、横からはあまり吹き込まず、上から吹くようにします。



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この段階ではスミ入れはしていませんが、この状態でも素晴らしく立体感のあるキットですね。ここで止めても、十分な仕上がりかもしれません。
この船は白1色で、塗り分けがありませんから、初心者さんにもうってつけですね。

一応、後でスミ入れはして、メリハリを出そうと思っています。

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2016年9月20日 (火)

バンダイ スターデストロイヤー その3

これで、LED側の点灯準備は整いました。
次は、制御する側の電気工作です。

今回は、シンデレラ城とは違って、暗くなったら光るといった要素は必要なく、普通にスイッチでオン・オフすればいいだけです。これは、初めて電飾に挑戦した、ミレニアムファルコンの時と同じです。
この時に、パッと点いてパッと消えるのでは臨場感が今ひとつなので、次に電飾ものを作ることがあれば、ゆっくり点いてゆっくり消えるようにしたいと思い、実はシンデレラ城にその回路を組み込みました。

ただ、この時は、CdSを使って、店頭のディスプレイとして、暗くなるにつれて自動で点くようにしたので、その回路を組み込むまでもなくそのように点灯・消灯するわけで、必要なかったんですね。
なので、今回のスターデストロイヤーで、再度やってみようかと思いました。

でも、いろいろ勉強すると欲が出てしまうんですねぇ。ただピカッと光るんじゃ、これもノズル噴射らしくないなぁと思い、前に本を読みながらブレッドボードで組んだ、「マルチバイブレーター回路」というやつを思い出しました。これを使って、ボボボボ…と明滅させたらカッコイイんじゃないか?と考え、やってみることにしました。

ブレッドボードというのは、すべての部品と配線が表側から見えるので、私のようなド素人でも、回路図を見ながらなんとか組めるという、実にありがたいものなんですが、基板に落とし込もうとすると、どうやっていいのか、さっぱり分かりません。
基板だと、部品は表につきますが、配線が裏側なので、どういうふうに部品を配置してどう配線をするのか、イメージできないんですよ。

で、ブレッドボードで組んだまま基板に移すしかないわけですが、そうして組んだのがまさにシンデレラ城のときの工作で、まるでもう、みっともないぐらい不効率な基板になってしまうんです。
私が買ってきた本は、回路図しか書いてくれてないので、いろいろネットで探しました。

で、村田製作所という電子部品メーカーのサイトの中に、ちょうどいいページがありまして、大いに参考にさせていただきました。「電子工作にチャレンジ!
ここの中に、まさにマルチバイブレーターを使った「ホタル箱」という工作が載っていまして、基板図がほぼそのまま利用でき、大変助かりました。

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前置きが長くなりましたが、出来たものがこちら。
マルチバイブレーター回路に、ディレイ回路を一つだけ組み合わせたものです。つまり、上の「ホタル箱」の回路から、2系統あるディレイ回路の片方を省略しただけです。
シンデレラ城のものよりずっと複雑なのに、こんなに小さく収まるもんなんですね。設計できる人ってスゴイと思いました。

電子ホタル工作とは違って、非常に素早い明滅が必要なので、抵抗値やコンデンサの容量など、いくらか自己流でアレンジして作りました。

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バンダイ スターデストロイヤー その2

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組み立ての際に気付いた点を少しだけ。

側面部のパーツは、艦底パーツと組み合わさりますが、スナップフィットで、赤丸の部分で船の前後方向に力が加わります。
この力が、艦底のパーツを下に反らせるように働いてしまうことになるため、船の前の先端に隙間ができます。

ですので、ここのハメ合いは、ダボを削って圧入を殺してしまい、流し込み接着剤で止めたほうがよいです。

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上側の部品とはハメ合いがないので、こちらは心配いりません。

それと、艦体部品の一番後ろのフチが極めて薄く成型されているため、ちょっと力をかけるとすぐに折れてしまいますので、ご注意を。


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LEDは、5mmのものだと、中の厚みが足らずに入らないということが分かったため、結局3mmの青色のものになりました。色がイメージとは少し違いますが、まあ仕方ありませんね。

電流制限抵抗を繋がないといけないので、LEDの土台も兼ねて、抵抗を基板に取り付けて仕込むことにしました。

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こんな感じで、3個のLEDがそれぞれのノズルの位置に来るように、現物合わせで基板に取り付けました。





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ところが、いざ艦体の上部を合わせてみたら、思いのほか船の横のほうが薄くて中が狭く、抵抗が干渉して、まったく合いません。
相変わらずの無計画さというか、先のことを考えずにやるとこうなっちゃいます。

抵抗を、船の形に沿ってV字形に配列してやればよかったんですが、もう一回基板を作り直すのはさすがに面倒なので、干渉するところを削って、無理やり収めました。
ちょうど、さらに上部の艦橋(?)部品が付く範囲だったので、ギリギリでそれに隠れてくれました…。

LED周辺にアルミテープを貼って遮光します。隙間なく貼っていけば、黒などで裏打ち塗装するよりずっと確実に遮光できます。

(もう少しつづく)

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2016年9月19日 (月)

バンダイ スターデストロイヤー その1

バンダイのお城の次は、これ。

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『スターウォーズ』シリーズの、スターデストロイヤです。
これも、せっかく勉強したのでLEDを仕込んで見たいと思います。

やたらと電飾づいていますが、本やら部品やらを相当買って投資と勉強をしましたからねぇ。ある程度は元を取らねば。

とはいえ、電飾を施すためにプラモを作るというか、「電飾が試せるプラモを探している」わけではないのですよ。それでは、手段が目的になってしまいますので。作りたいと思うプラモが、偶然にも電飾に好適なだけです。

制作は、特にストレスもなく進めていくことができますので、ここでは電飾工作に的を絞った記事にするつもりです。
なので、説明書どおり作る部分は割愛いたしますね。

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当然、後部の推進ノズルがメインの改造になります。スターウォーズに出てくる艦船といえば、パッケージのように、艦体のあちこちが小さく光っているイメージですが、まずはここからです。

ノズルの部品を付ける前に、ガンシップグレイで下地塗装を済ませておきます(ノズル内は塗らない)。

ノズルを付けたら、裏から開口していきます。
けっこう大きめの穴になるので、ノズルは接着しておきます。
今回は、2mm径ほどの穴を開けました。

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で、ここからは試行錯誤になります。

とりあえず、これ用に買ってきた、5mmの水色のLEDを、あてがって光らせてみます。

写真ではうまくいっているように写ってしまいますが、肉眼で見るのとは全く違うんです。

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光っているのは中心の穴だけで、ノズル内側は、思いのほか照らされませんでした。
正面から見ると、真ん中だけが直視できないほど明るいんです。抵抗をかけて光量を落とせば、さらに真ん中が光って見えるだけですし。
これは、自分の思うイメージとはかなり違います。ノズル内側全体が、なんと言いますか、焼けるように光ってほしいんですね。ライトの反射板みたいなのではなくて。
LEDが狭角(光の広がる角度=照らし出す範囲が狭い)タイプなのも、原因の一つのようです。

そこで、ちょっと色は違うのですが、これまたあらかじめ買ってあった、3mmの青色LEDも試してみました。
こちらは、偶然にも広角に光るタイプだったので(まったく気付かずに買いました…)、先ほどのよりは光が広がるためにノズル内側を照らしてくれましたが、やはりただ照らしているだけで、発光してる感じが出ませんでした。

そこで、ノズルにちょっと細工をしてみました。

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LEDは、最初の5mmに戻しています。
結果から言うと、こちらは狭角タイプにも関わらず、今度はノズル全体を光らせることに成功しました。





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写真ではよく分からない(どうしても白トビしてしまうため)と思いますが、このようにLEDを離しても、光が行き届いています。






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分かりやすくするために、赤色のLEDに替えてみましょう。
この通り、内側が燃えるように輝いていますよね。

これ、ノズルに内側に、ガイアの「UVジェルクリア」を塗って固めたんです。つまり、中にお椀状の透明パーツを仕込んだようになっているので、その中を光が通って、ちゃんと発光するようになったわけです。
両隣のノズルを見ると、水が溜まっているみたいに見えるでしょ? 実際、最初は加減が分らず、ジェルクリアは意外に粘度が低くて、奥へ流れ込んでしまったために、底に厚く溜まってしまいました。そこで、一度ほじくり出して、再度塗り直しました。
思いつきでしたが、とてもうまくいきました。満足満足!

(つづく)

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2016年9月16日 (金)

お客様の作品のご紹介

お客様からの作品のお持込みをいただきました。ありがとうございます。

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模型転倒虫さん作品
フジミ 1/24 ロータス・エスプリ

新しいキットを、作者さん最速で完成されました。
基本的に、ほぼストレート制作です。

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グリーンのボディーにゴールドのラインがよく似合っていますね。
当初は、違う色のグリーンで塗る計画だったのですが、路線変更してこれは正解だったと思います。
少しだけ下げたという車高も、薄っぺらいスーパーカーらしさが出ていて、ちょうどよく決まってます。

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相変わらず、内外装ともに、基本的に缶スプレー塗料での塗装です。
メッキ調塗装のみエアーブラシで、あとの細かい部分は筆塗りだったり各種フィニッシュ類だったり。

先日も書きましたが、「缶スプレー塗装ではよい作品にはならない」なんてことは決してないという見本のような作品です。

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それと、これまたいつものごとく、ガラスが磨き上げられていてとてもキレイです。これ、意外と盲点だと思うんですが、磨いてないガラスと並べると、印象が全然違います。皆さんも、ぜひやってみてください。

ただ、このクルマはガラスがどれも寝ているせいで、光が反射して車内がほとんど見えません…。いくらか細やかな作り込みをされているので、もったいないですねぇ。

転倒虫さんは、各地の模型イベントに積極的に参加され、ご自身のウェブサイトも持っておられるので、もうすっかり有名人になられました。こちらが教わることばかりです。

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2016年9月15日 (木)

タミヤTSカラーの黒がスゴイ

特にカーモデルを作る際に、使用頻度の高い色が「黒」ではないでしょうか?
ボディーなどはツヤあり、下周りやプラスチック部分には半ツヤ、内装やゴム部分にはツヤ消しと、3種類のツヤ具合の黒を使い分けなければいけません。

また、シャシーのような大きな部品もあれば、内装や足周りの小物部品まで、大きさも様々です。

ところが、ツヤありはともかく、半ツヤとツヤ消しのツヤ加減が、メーカーや塗料によってまちまちで、どっちがどっちか、区別が難しかったりします。

タミヤのTSカラー(缶スプレー入り塗料)は、この3種類のツヤ加減が絶妙に変えてあり、見事に使い分けることができます。

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特にツヤ消しのTS-6は、見事なまでにツヤが消えます。このスプーンに吹いたサンプルも、パラ吹きしたのではなく、あえてたっぷりと吹いていますが、このツヤ消しっぷりです。
かと言って、白化もありません。



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その代わりに粒子感は強めで、ちょっとやり過ぎでは?と思ってしまうほどですが、これぐらいの違いがあったほうが、模型に塗ったときの差が感じやすいと思います。
ツヤありとツヤ消しの差が大きいおかげで、半ツヤもしっかり「半ツヤ」と分かります。

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最近はエアーブラシがずいぶん普及したので、「缶スプレーなんて使えない」という声も聞こえてきますが、私はそうは思いません。

エアーブラシだと、特に小さいパーツを塗るときなど、塗っている時間よりも準備と片付けのほうが長くかかるし、パーツの大小に関わらず、洗浄にかかる手間と消費するシンナーは同じです。
カーモデルですと、パーツを1色で塗りつぶす場合が多いですから、缶スプレーならあっという間です。この差は大きいですよ。これを知ってから、私は半ツヤはこればかり使ってます。

エアーブラシで吹くほうが缶スプレーで吹くより優れている・・・みたいな風潮もあったりするように感じることがありますが、中身はれっきとしたラッカー塗料であり、ビン入り塗料に劣るものではありません。エアーブラシという塗装機器で吹くのかエアーゾールかの違いだけでは、作品の優劣とは無関係ですよね。

ただ、もちろん良いことばかりではなくて、コスト面で高くつくのは確かです。1本あたりの内容量は、ビン入り塗料5本分なので、むしろ割安なのですが、構造上、大量の塗料が噴射されてしまうため無駄が多いですからね。
それに、噴霧状態については、霧の細かさや、噴霧量のコントロールができるという点ではエアーブラシに軍配が上がります。

でも、それだけでエアーゾール塗料を毛嫌いするのは、実にもったいないと思います。特にタミヤの缶スプレー塗料は、色の乗りがよく、とても吹きやすく造られています。また、ビン入りにはない色もあって、とても重宝しますよ。

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お客様の作品のご紹介

各コンベンションや作品展が終わり、お預かりしていた作品がご本人の手元にほぼ帰って行ったため、ショーケース内ががら~んとして寂しいのですが、早速新しい作品をお持込みいただきました。どうもありがとございます。

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ヤマサキさん作品
パトレイバー
MG サザビー Ver.KA

キャラ物、戦車、クルマと、なんでも来いの作者さん。最近クルマに行ったかと思えば、久しぶりにキャラ物に戻ってきました。
いつもながら、ケレン味のない、堅実な作品です。

写真が1枚ですいません。MG級以上のロボット系キャラ物、特にこのサザビーなどは、自分の作品でない限り、壊してしまいそうで恐ろしくて、とても持って動かす気になれません。とにかくデカイです。
そのため、やむを得ずケース内に入れたままの撮影になりました。

本当は、もっとあちこちから撮りたかったんですが…。ご容赦くださいませ。

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2016年9月14日 (水)

タミヤ 1/6ハーレーシリーズのご案内

タミヤの、下記1/6オートバイシリーズのハーレーダビットソン2種が、12月をもって販売終了になります。
購入をご検討されている方には、これ以降は流通在庫のみとなります。今ならご予約を承っております。

・FXE1200 スーパーグライド
・FLH1200 ポリスタイプ

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入荷案内 <タミヤカスタマーサービス扱い品>

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タミヤ
ペイントマーカー用替え芯

ちょっとした塗装にとても便利なタミヤのペイントマーカー。
替え芯のみでも販売されているのをご存知でしたか?

元々付いている芯がヘタってきたときの交換用はもちろん、先端を好きな形に削って、オリジナルの芯を作るのもよいと思います。

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2Pマイクロコネクターコード

R/C戦車のスペアパーツですが、模型にLED等を仕込んだ際のコネクターとしても活用できると思います。

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2016年9月 7日 (水)

入荷案内

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ダイオラマパーフェクション2

吉岡和哉氏による、情景制作ハウツー本の第2弾です。
ここまで手の込んだ情景作品は、なかなか見れるものではありません。







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本を開いた瞬間から、度肝を抜かれてしまいます。





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正直なところ、第1弾同様、ハウツー本としてはかなり高度な内容で、比較的上級者向けと言えると思います。

副題のとおり、今回は車両と建物の工作や塗装について、スクラッチや改造などの解説に重点が置かれています。車両も、あくまで情景の一部としての作り方ですので、単品作品とは違って、ダメージ再現法の紹介などが豊富になっています。
ですので、地面の作り方など、初めて情景作品を作ってみようかという方が真っ先に知りたいであろう内容については、あまり触れられていません。

ただ、真似できるかどうかは別にしても、非常に読み応えのある内容になっています。作品集としても素晴らしいです。

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アスカモデル
1/24 アクセサリー各種

あまり出回っていない、1/24スケールのアクセサリーです。カーモデルと組み合わせて、単品作品のアクセントとして、また情景作品の小物として、いろいろ使えると思います。

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「女子」は、特に関係ないと思うんですけどね笑。
これだけを作っても、あまり嬉しくない気がします。




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インフィニモデル
溝付きカッティングマット

マスキングテープを様々な模様に切り出せる、ガイド付きのカッティングマットです。


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ハセガワ
1/24 ランボルギーニミウラ フルレストア

特定の車両が再現できる、カーモデルとしては珍しいキットです。

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インレットが付いてます。個人的には、これだけでも欲しくなります。






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ミニアート
1/35 腰かけるドイツ市民




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フジミ
1/24 ドライバーセット

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2016年9月 6日 (火)

バンダイ シンデレラ城 その6 <ちょっと追加>

今のままだと、周りが薄暗い程度ならいい感じなんですが、真っ暗になってしまうと、お城の外観がまったく見えないので、「お城がライトアップされてる」とは、まるで分かりません。
やはり、外からお城を照らす照明が必要です。


このときは、点くかどうかの実験中だったので、気にしていなかったのですが、こうして見ると、なんだか判別できないですよね。

そこで、お城の前に、青色LEDを2個置いて、下から照らし出すことにしてみました。

幸い、基板にはまだスペースがあるので、回路に配線と抵抗を追加して(けっこう無理やりです)、お城本体の照明と同時に点灯するようにしました。

予想はしていたんですが、やはり基板裏のハンダ付けに不手際があり(要するにヘタ)、あちこちでハンダ付けが外れたり接触不良が起きて、点いていたLEDが点かなくなったりしたので、それも直しながらの工事となりました。

LEDは、ベースに5mmの穴を開け、その中にじかに突っ込む形で取り付けます、
ただ、照射角があまり広くはなく、真上を向けて取り付けるとお城に光が当たりませんので、少し内側に傾くように穴を開けました。

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これで、よく見えるようになりました。

では、さっそく元の場所に戻して、暗くなったら見に行きましょう。









これなら、お城だと分かりますね。成功成功。これにて完成です!
(おしまい)

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2016年9月 5日 (月)

バンダイ シンデレラ城 その5 <完成>

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一度組んで外したパーツを再度組み付け直して、完成です。

基本的には塗装はしないで作る方向でしたが、玄関横のチェッカー模様の部分がブルーのクリヤーパーツなのが不思議で、裏の白いパーツの色が透けるやん?と思い、裏から缶スプレーで軽く青を吹きつけました。

ところが、着色してから分かったんですが、このパーツ、模様のとおりパーツの厚みを変えて成型してるんです。そのため、裏のパーツの白を透かすことで、チェッカー模様に見えるようになってたんです。
なので、塗装をする必要はありませんでした…。

あと、木のパーツはツヤ消しクリヤーを軽く吹いて、ツヤだけ消しました。

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玄関内の照明は、イルミネーションLEDに入れ替えました。










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自動的に色がゆっくりと変化していきます。











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この辺の色がキレイで、好きですね。

 













試しに、店の前に置いてみました。夜になると自動的に光り始めるんですが、ちょっと地味ですね。真っ暗になると、離れて見たらなんだか分かりません。少し要改善ですね。

(もうちょっとだけ、続きます)

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2016年9月 4日 (日)

タミヤのパーツ請求にご活用ください

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当店は、タミヤカスタマーサービス取次店になりました。

今までも、破損したりなくしたりしたパーツのご注文を承っておりましたが、これからは、より迅速にお届けできます。
発注後、タミヤに在庫があれば、最短で2営業日で入荷します。

プラモデルのパーツだけでなく、ミニ4駆やラジコンのパーツ・各種工作シリーズ・書籍等もお取り扱いできますので、ぜひお気軽にご利用ください。

なお、タミヤ以外のメーカーのパーツ取り寄せも、今までどおり承ります。

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2016年9月 2日 (金)

バンダイ シンデレラ城 その4

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作業に没頭していたので、写真を撮っているどころではなく、いきなり進捗してしまいます。

どの塔も、中のダボの構造は同じなので、このようにダボを避けつつ窓のあるところを通るように、透明プラ棒を曲げながら這わせていきます。
ただ、ダボが干渉してプラ棒がスムースに通らないので、ある程度は切り飛ばして道を切り開きます。

一番やっかいだったのが、正面から見て一番左の塔。光源から距離があって、しかもS字にきつく曲げなければいけません。

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そのため、作り方によっては光が途中で止まってしまって、一番端まで届かないのです。何度も作り直して、納得のいくものを選びます。
白っぽくなっているのは、表面にペーパーをかけているからです。こうすると、中を通ってきた光が乱反射して、プラ棒の表面全体がぼんやり光るようになります。

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LEDは、電球色のものを2灯使い、各2本ずつのプラ棒に光を分配します。

もっときちんと、光が無駄なく届くように作りたかったんですが、急いでいたので、手元にあったアルミテープで巻きました。

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ベースに穴を開けて配線を通します。
このベースは、先にも書きましたがグロスフィニッシュ成型で、透明樹脂に顔料を混ぜ込んだものです。そのため、クリヤーパーツと同じでとても硬く、配線が通る大きさまで穴を広げるのに、大変苦労しました。
ファンテックのマイクログラインダー・ゼロワン樹脂用カッターのおかげで、なんとか作業できましたよ。

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点灯用の配線は、なんとも不細工なもので、お見せするのも恥ずかしいです。
こんなわずかなパーツ数なのに、明らかにバカバカしいほど不効率な設計になってるんですよね、きっと。
知識のある方なら、この半分くらいの大きさにまとまりそうです。

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で、点灯テスト。
実はここまでも、1工程進むごとに念のためテストはしながら作ってきましたが、いざハンダ付けまでして点灯するのは初めてで、これで点いてくれなかったらどうしよう…と、不安でいっぱいでした。
でも、なんとか無事点灯! やれやれですが、とてもキレイで、苦労も吹っ飛びましたよ。

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上の写真ではちょっと光りすぎで、塔が提灯のようになっているので、少し調整して光を落しました。
どうでしょう? 自分では、舞踏会が開かれているお城っぽくなったと思うのですが。

あとは、残る部分を組み立てれば完成です。

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ちょっとだけですが

現在、店内品の一部で、わずかではありますが値下げ品をご用意しております。

長期在庫品やお取り寄せキャンセル品など、通常価格からさらに2割ほど値引きしております。
黄色の値札が目印です。通常価格と併記しておりますので、黄色のほうが実際の販売価格になります。

もしよろしければ、この機会にご利用くださいませ。なお、ワゴンセールのような形にはなっておりませんので、店内あちこちを探してみてくださいね。

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2016年9月 1日 (木)

入荷案内 <書籍>

MIGのハウツー書籍がいくつか入荷しました。

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ブラック&ホワイト技法

正直、「なんのこっちゃ?」なタイトルですが、要するに、まずモノクロ状態で影とハイライトを描き込んでおき、それを塗りつぶさないように色を乗せていくことで明暗を表現する、新手の絵画的技法のことです。

従来の「モジュレーション」と呼ばれる階調技法は、色ごとに明色と暗色をいくつか作り、階調付けをして塗装していましたが、色を作るのが難しく、特に迷彩塗装の際は、迷彩色ごとに色を作るのも大変でした。

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このように、半透明のレイヤーを重ねていくような塗り方のようです。







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モジュレーションと光源

こちらは、塗装の方法自体は従来の重ね塗りですが、光の位置や当たり方による表現を特集しています。

かなり絵画的なアプローチの本です。




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まるで3DCGですが、いくつかの光の当たり方による表現の違いを解説しています。

中には、完全に影そのものを描き込んでいる作例もあります(表紙の作例など)。



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ウェザリングエアクラフト

飛行機モデルのウェザリングに特化した本です。







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「パネル」という副題のわりには、それほど突っ込んだ内容ではないみたいです。






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やっていること自体は、それほど目新しいものではないような気がしますが、外国モデラーらしい作風が見られます。

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2016年8月31日 (水)

ご予約、承ります

Nsx
タミヤから、この秋の新製品として、待望の「1/24 NSX」が発売されます。

最新のタミヤのキットですから、組みやすさは期待通りのものになるでしょう。また、ロードスターでは省略されていたエンジンも、今回は再現されてます。
また、窓枠のカット済みマスキングシートやインレットマークが最初から同梱なのはお約束となりつつあり、最近のカーモデルは至れり尽くせりです。
これが3800円で買えるというのは、カーモデラーさんは実に恵まれてると思います。

実車については好みが賛否両論あるでしょうけれど、富裕層でないとまず買えないであろうお値段ですが、タミヤ製なら買えますよね笑。

写真で見る限り、タイヤとフェンダーの隙間が狭くてツライチで、めっちゃカッコイイじゃないですか!?

もちろん、ロードスターに次ぐコンベンションの開催も考えておりますので、ぜひたくさんのご予約をお待ちしております。よろしくお願いします!

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