2018年7月19日 (木)

入荷案内

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アオシマ
1/24 RX-7 スピリットR

しばらくカタログから消えていた、派手な大型リアウイングの付いたFDがリニューアル。




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ウインドウ等の含まれる透明パーツが、クリヤーとスモークの2色入っています。
一瞬、ウインドウが真っ黒!?なんの間違いか、と思いましたが、リアのランプ部など、スモーク処理されている部分のスモーク塗装を省くための、親切設定のようです。
でも、パーツ自体は、成型色以外は全く同じなので、あえて黒い窓を使って、室内の塗装を割愛してラクするという手もアリなんでは?とか思ったりもします。

それにしても、アオシマのFDとFCのキットは、シャシー周りの部品が共用なんですね。ちょっとビックリです。

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タミヤ
1/24 サバンナRX-7

こちらは久々再販のFC。
上のFD共々、はからずもミッドシップコン対象キットです。




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1/24 シトロエン2CV
今でも、ごく稀に走っているのを見かけます。これも久々の再販。1/24のフィアット500は、再販してくれないのかなぁ。

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2018年7月18日 (水)

入荷案内

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モンモデル
1/35 ヤークトパンサーG1

モンモデルから、ヤクパン登場です。





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箱を開けると目に飛び込んでくる履帯履帯履帯の群れ! あまりに整然と並んでいて、整列したクローントルーパーに見えてしまいました。





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車体上部は、一体成型が一般的な割り方ですが、なんと箱組み。これは興味深いですね。う~ん、組んでみたい。






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ドラゴン
1/35 ヤークトパンサー初期型

ツィンメリット済みとノーマルのパーツが同梱されて、どちらか選んで組み立てられる、お得なキット。にもかかわらず、5900円という、輸入AFVプラモとしては比較的お手頃価格。なんだ? やればできるんじゃないか、ドラゴンさんよ。

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車体部品など、コーティングが施される部分は、2通りずつの部品が入っています。
コーティングの彫刻はたいへん緻密で、雰囲気満点。キット自体は、やっぱりとてもいいんですよ、ドラゴンは。明らかに価格面で損をしていると思います。


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ハセガワ
1/24 バブリーガールズ
ここのところハセガワ製品のフィギュアに引っ張りだこの辻村氏原型によるお姉さんフィギュア。レジンではなく、インジェクションのプラモです。



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こういう、キレイなお姉さんを作らせたら右に出る人はいないのではないかという人なので、レジンのようなシャープさはないものの、辻村さんらしい造形が楽しめます。

パッケージ作例も氏によるもの。もともと絵を描くかたなので、塗りもうまいです。

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コンベンションに合わせて、ポルシェいろいろやってきました。









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2018年7月15日 (日)

入荷案内

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タミヤ
コンパウンド用スポンジ

塗装面のツヤ出し磨きのためのスポンジです。コンパウンドを付けて塗装面を磨きます。
一般的なクロスと違い、均等に圧がかかるのと、カドの部分を利用することでモールドのキワの部分まで磨きやすくなります。





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ホビーショーで軽く試用してみましたが、青い芯の部分が硬く、力がかけやすくて、これは使いやすくてよいと感じました。
詳しくはメーカーのサイトで。http://www.tamiya.com/japan/products/87192/index.html

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リターダー入りラッカー溶剤

暑くて湿度の高いこれからの季節にピッタリな、遅乾タイプのラッカーシンナーです。レベリング性を向上し、カブリを抑えます。タミヤの各種ラッカー塗料に使えます。
クレオスではレベリングうすめ液、ガイアではブラシマスターに相当します。
また、元より筆塗りが大変しやすい同社のビン入りラッカーですが、筆塗りの際にもこれで少し希釈することで、塗りやすくなると思います。

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2018年7月14日 (土)

お知らせ

15日(日曜)の営業時間は、18時~21時です。
お間違えのないよう、ご来店ください。

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お客様の作品のご紹介

お客様から、作品のお持ち込みをいただきました。どうもありがとうございます。

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ヤマサキさん作品
タミヤ 1/12 スズキ・ハヤブサ

ここのところ、すっかりバイクづいている作者さんの新作。

これまた、安定の作風です。



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ヤマハのR1同様、初めて現車を見たときは、異様な感じがしました。
とにかく、カウルの占める面積というか体積というかが大きくて、「ホントにこんなのが速いの?」という感想でしたね。



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両出しのマフラーは、サイレンサー部がアルミのヘアライン仕上げなので、それを塗装でそれらしく表現してあります。






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とにかくボリュームのあるバイクを、キレイな塗装で仕上げてあります。
持ってこられる途中でミラーが外れてしまい、店で慌ててつけたので、ちょっと曲がってしまいましたが。

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2018年7月 9日 (月)

エアーブラシ・ワークショップ

久しぶりに、エアーブラシイベントを開催しました。

今の店舗に移転してからは、店内が狭くて一度に大勢は入れないため、公共施設を借りてきました。アネスト岩田様に講師をお願いしてきたので、わざわざ遠いところをお呼び立てして道具も準備していただいておいて、生徒さん2人とかっていうわけにはいきませんからね。

それに、公共施設の会議室とかでバンバン塗料を吹くというのにも抵抗がありましたし。

そこで、やはり店内でやるのが望ましかろうってことで、あえて少人数制で講師役も招かず、その分、回数を増やしてやっていくことにしました。
今回は、その1回目です。

今回は、経験者のかたがお一人と、まだ始めたばかりというかたお一人でした。

まずエアーブラシの簡単な構造や種類の説明をした後、レッスン用の紙に、アクリル塗料を使ってどんどん吹いてもらいます。

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ハッキリ言って、地味なレッスンです。
経験者のかただと、こんなもん、今さらアホラらし!と思うかたもいらっしゃると思うのですが、やってみると、経験者のかたほど普段の自己流のクセが出まくります。
できそうで、正しい方法ではできていない方が多いのではと思います。

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内容は、4ステップに分けて行います。先にやったことを踏まえて、だんだんと難しくなってきます。前のステップの操作ができていないと、次が思うようにできないシステムです。




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3番目のステップが一番難しいので、普段使い慣れたかたほど、実はうまくいかないんです。
まだクセがついていない初心者の方のほうが、かえって早くコツをつかんだ感じでした。

4ステップ目がいわば卒検。ここまでの練習を踏まえて、キレイに面を塗り上げる練習です。
3ステップ目までがこなせていないと、なかなか思うようにいかないのですよ、これが。

ちなみに、マスキングは一切使いません。オールフリーハンドです。
例えばカーモデラーさんは、なにかと吹きつけ塗装に固執されますが、マスキングして塗り分けることが多く、この一連の操作ができなくても、特に不自由なく塗装できてしまいます。それが落とし穴で、そのために、エアーブラシの正しい操作が身についていない(ご存じない)方が多いとお見受けします。模型誌等でもエアーブラシ特集がよく組まれていますが、ここまで踏み込んだ内容のものは、まずないと自負しております。
面を塗りつぶすときは、「『の』の字」を描くようにガンを動かしましょうとか書かれていますいますから。
でも、メディアに書かれていたら、そりゃ信じちゃいますよねぇ。

「オレはもう使いこなしていて不自由していないから、今さら習うことなんてない」というかたも、食わず嫌いしないで、ぜひ一度参加してみてください。

最後に、様々なメーカーや機種、ノズル口径の違いによる吹き味の差も体感していただきました。
エアーブラシなんて、どこのでも変わらないと思っている方も多いようですが、それぞれの差、特にアネスト岩田の吹き心地の良さは、すぐに実感していただけた様子でした。
「仕入れた商品だからオススメする」わけではなく「オススメしたい商品だから仕入れている」のです。それが分かっていただければ嬉しいです。

休憩をはさみつつわずか2時間半でしたが、みっちり吹いていただいたせいか、最後はかなり上達されたのが分かりました。
これを糧に、実際の模型塗装に役立てていただければと思います。


次回は7月22日を予定しています。まだお席ございますので、お申し込みをお待ちしております。

来月の予定は、月末くらいに分かりますので、またその都度ご案内していきます。

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