2016年8月25日 (木)

お知らせ

本日25日は、夏休みをいただいて臨時休業いたします。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、ご容赦ください。

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2016年8月24日 (水)

バンダイ シンデレラ城 その2

まず、全体像を見たいので、いったん形にしてみます。
その後で一度ばらすことになるので、外しやすい程度にハメ合いを緩めながら組んでいくことにします。最終的に組み上げるときは、接着剤を使う予定です。

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時計塔の部品です。途中に小窓があります。できれば、こういうところからも光が漏れるように演出したいものです。





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ところが、それほど太くないこの部品でも、中はダボでいっぱいです。
接着剤で部品をくっつけるプラモデルでは、案内のダボは部品の接着部に来るのが普通で、中はがらんどうなのですが、バンダイのキットはスナップフィットなので、パーツのど真ん中にダボを作って繋ぎ合わせます。しかも、ダボが千鳥配列になっているので、光源を仕込むのは、なかなか簡単ではなさそうです。

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屋根の部品は、パール粒子のようなキラキラした顔料が入っていてとてもキレイなのですが、成形時に樹脂の流れた跡がハッキリ出てしまうのが残念ですね。



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写真では見にくいですが、円で囲んだところが、ハメコミ時にテンションをかける突起です。ハマリがきつすぎるときは、ここを削って調整しています。



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時計塔のこの窓は、隣りの塔から伸びてくる橋に通じる通路なので、この向きで正面を向いていないといけないのですが、部品の抜きの関係で、横を向いてしまっています。
これはちょっと不自然なので、右側の、壁が見えているところを削って、まっすぐこちらを向くようにしました。

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2016年8月23日 (火)

バンダイ シンデレラ城 その1

それでは、いよいよ作っていきます。

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このキットは、バンダイお得意の「タッチゲート」を採用しています。
要するに、部品をランナーから切り離すのに、ニッパーのような刃物を必要としないようになっています。プラモデルに縁のない女子をターゲットにしているからでしょうね。
部品が収まっている太い枠のことを「ランナー」と呼びますが、このランナーから部品へは、「ゲート」という細い枝でつながっています。普通はここをニッパー等で切って部品を外すわけです。
通常のゲートは1~2ミリほどの長さがあり、部品を手でもぎ取ると、部品にゲートが残ったり、部品側がえぐれたりするわけですが、タッチゲートは、このゲートが極端に短く、ランナーと部品が、ほぼ「点」でつながっています。

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したがって、部品に力を加えれば、「正確に、決まった位置でポキンともぎ取れる」わけです。
なるほど、この着眼点は見事です! 
ただ、刃物を使うことは「悪」ではありませんからねぇ…。料理だって手芸だって裁縫だって、刃物は使うわけで、個人的にはこれは行き過ぎた配慮ではないかと思っています。
たしかに、模型用のニッパーを、これを作るだけのためにわざわざ買うのはもったいないとは思いますので、それなら100円のニッパーでいいですし、ツメ切りでも代用できます。
タッチゲートの場合、ニッパーを使おうとすると、逆にランナーとの隙間が狭すぎて高価な薄刃タイプでないと刃が入らず、クサビを打ち込むのと同じになって、刃で切り取るのではなく、結局はちぎり取ることになってしまいます…。

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閑話休題。

ベース(土台)部は、グロスフィニッシュ成形で、表面はピカピカツヤツヤになっています。
左の部品の大きな四角い凹みに、付属のLEDユニットが収まるようになっています。
その上に、右の部品(写真は裏返しの状態で、この上にお城が乗っかります)をかぶせる、二重構造になっています。

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これがそのLEDユニットです。
驚いたことに、この部品だけで、なんと1300円!! バラしてみましたら、プリント基盤にLEDとスイッチと電池受けの端子が付いているだけ。いくらなんでもこれはヒドイです。100均ショップに行けば、LED5灯で点滅機能も付いて電池も付いた自転車用ライトが買えるというのに…。

また、電源スイッチはこのユニット自体に付いているので、完成後、外からスイッチを入れることはできません。まず、お城が乗った上の土台を外し、スイッチを入れてからかぶせるようになっています。
これでは、点灯の瞬間を見ることが出来ず、ちょっと興ざめですねぇ(いろいろ文句ばかりでスイマセン)。

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バンダイのキットですから、当然スナップフィットです。
ただ、ちょっとハメ合わせがきつく、奥まで部品が入らないような気がしました。




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そこで、メス穴を広げて、もう少しスムースに入るようにします。
バンダイのスナップフィットのピンは、だいたいが2ミリと3ミリです。なので、私はいつも、2.1ミリと3.1ミリのドリルを用意して、メス穴を少し広げてやります。穴が広がりすぎてスカスカになってしまった場合は、接着剤で接着します。

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このような、H字・I字・L字の形をしたダボも多用されます。
この場合は、オス側かメス側のどこかに、テンションをかける突起部分がありますので、そこを見つけてナイフやヤスリで削ります。


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階段の途中に、ガラスの靴が落ちています。







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階段下は、裏から見るとこのような大きな穴が開いています。この穴を通して、階段下にLEDの光が漏れる仕組みになっています。




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まずは正面玄関部分が出来上がりました。この中が、ライトアップされるわけです。

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2016年8月21日 (日)

バンダイ シンデレラ城 ~LED工作の実験

ブレッドボードを使って、本を見ながらいろいろ作ってみることにしました。
とりあえずの目標は、「ゆっくり点灯、ゆっくり消灯」さえすれば達せられるのですが、せっかく本まで買いましたので、ちょっと脱線はしますが、載っていることを試してみます。

2個のLEDが、交互に点滅します。理屈については、一生懸命読みましたが、イマイチ理解できません笑。こうなるもんなんだ、って思うしかないです。

あとは、少しだけ作り変えて、うまくいくか実験してみました。

実はキャプションが間違ってることに気付きました。抵抗を入れ替えたのではなくて、可変抵抗を追加したんでした。抵抗値をいじると、点滅の仕方が変わって面白いです。

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2016年8月20日 (土)

バンダイ シンデレラ城 ~準備

少し前に、バンダイのミレニアムファルコン号を作りましたが、その時に、初めてのLED電飾に挑戦しました。
その時は、単に点灯するだけのものでしたが、完成したときには、もう少しじわっと点灯してゆっくり消えるようにできたらもっとリアルだったなぁと感じました。
そこで、今回は、そういった仕掛けが組みこめないものかと思い、先にいろいろ勉強することにしました。

ネットで検索してみると、たくさんの情報が得られるのですが、どれも私のようなド素人には少し難しく、やはり本を読まないとダメだと思い、図書館でそれらしい本を数冊借りてみました。

でも、借りた本は当然返さなければいけないわけで、それまでに頭に入るはずもありません。

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そこで、何冊か買ったりもしました。
自分としては、プラモにLEDを組み込むだけの工作知識が身に付けばいいだけなので、とにかく簡単そうなものを買ってきました。
でも、理解できたのは最初の1/3ぐらい。バリバリ文系の私の脳細胞には、もうチンプンカンプンなんですが、おかげで、今回やってみたいことについては、けっこう役に立ちました。

で、津では唯一の電気部品屋さんである「電化パーツ」さんに何度も行っては、部品やら道具やらを買い集めました。
今回もいろいろと教えてもらい、お世話になってしまいました。もう、分からないことは恥ずかしくても聞くのが一番です。よく分からないまま買い物をして、結局間違えていたらもったいないですからね。

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世の中には「ブレッドボード」なる便利なものがあることを初めて知りました。
穴に部品の足を差し込むだけで結線できるので、回路の試作や実験をするのにとても便利です。

で、本を見ながらいろいろ試して、たいへんためになりました。
なにか理科の実験みたいで、やり始めるととてもおもしろくて、久しぶりにのめり込んでしまい、お風呂に入ろうとして、晩ご飯をまだ食べていなかったことに気付きました。
その後も夢中になってしまい、ふと気付いたら夜中の3時半でした…。「寝食を忘れる」とは、まさにこのことですね。

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2016年8月16日 (火)

バンダイ シンデレラ城 ご紹介

電飾の様子を、動画でご紹介しますね。

こういう感じになります。

真っ暗闇で見るとなんだか分かりませんので、部屋で照明の豆球だけ付けて見ていると、なかなか風情があります笑。

結構飽きずに、ずっと見ていられる感じで、しばらくするとなんだか気持ちがよくなってきて、寝てしまいます。

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2016年8月15日 (月)

バンダイ シンデレラ城 

商品の完成サンプル、LED電飾の勉強、店頭ディスプレイの三つを兼ねて、今度はこれを作ってみることにしました。

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バンダイの、シンデレラ城です。

バンダイがディズニーの版権を取ってから、『スターウォーズ』シリーズに続いて、ディズニーアニメに登場するお城のプラモデルがシリーズ化されています。

第一弾は、『アナ雪』に登場する氷のお城でした。このシンデレラ城は、第三弾です。

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普通に、お城のプラモとしても楽しそうな気がしたので、発売されたら買ってでも作ろうと決めてました。





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このシンデラレ城とアナ雪のキットには、LED電飾用パーツが付属していて、誰でも手軽にライトアップが楽しめるようになっています。









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さて、今回は、いつもとは逆に、先に完成写真をアップしてしまうことにします。

商品サンプルを兼ねているので、塗装はしていません。

唯一、玄関両脇の青いパネル状の部品だけ、裏から軽く青を吹き付けています。
あと、樹木にツヤ消しクリヤーを吹き付けました。


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このようにLED照明が点灯します。

実は、上のパッケージ写真と、光り方が違うことに気付いていただけましたか?









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キットのままだと、光るのは玄関の中だけなんですが、周りのいくつかの塔の窓からも光が漏れるようにしています。










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それと、玄関内の照明も、色が変化していきます。
あと、実はもう一点工夫を仕込んでいます。それはまた後ほどご紹介しますね。

パッケージを見たときに、照明が点くのは魅力的ですが少しさびしい気がしたので、自分なりに電飾を工夫してみたいと思ったんですよ。

で、お店の夜間のディスプレイにもなれば一石三鳥じゃないかと、企んでみました。

これから、この種明かしをしていきたいと思います。なんか、『刑事コロンボ』みたいでしょ笑?

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【イベント】ガンプラ体験会 2日目は…

昨日は、ガンプラ体験会・模型制作会の2日目でした。
2日間ともいつもの橋南市民センターでやりたかったのですが、14日はメンテナンスで休館日とのことで、急いであちこち探し回り、津市中央公民館でやってみることにしました。

ここは、「創作室」という部屋があるので、まさに模型制作にはうってつけなんです。

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広いし明るいし、しっかりした机もあって、とても恵まれた制作環境です。ろくろとかも備えてあったので、陶芸とかをされるサークルが使ったりするんでしょうね。
こんないい部屋なら、制作活動もはかどるだろうなぁ、等と思いつつ…。

ところが、この公民館が入っているセンターパレスという建物は、商業施設がほとんど入っていないせいか、人の出入りが少ないんですね。

なので、通りがかりの親子連れのかたに飛びこみで入ってもらうというよりは、このブログやバンダイウェブサイトを見てご興味を持った方に来ていただくことに期待するしかないわけです。
まあ予想はしていましたが、お盆ということもあってか館内にはほとんど人通りはなく、残念ながら、この日の参加者はありませんでした。

で、下の子どもの夏休みの自由研究にずっと付き合っていました。


体験会用のキットが余ってしまいましたので、また独自に企画する予定です。

プラモデルや模型なんて、そもそもは、家で一人で黙々と作るのが常なんですが、他人の作っているところを見たりするのはとても参考になったりするものです。 ご都合が合うようでしたら、ご参加いただければ、とても有意義な時間になると思います。ぜひよろしくお願いします。

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2016年8月14日 (日)

【イベント】ガンプラ体験会

今週末は、ガンプラ体験会を開催しています。

今日は、橋南市民センターで行いました。

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親子でのご参加。
お子さんは、プラモ初体験です。






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こちらは、兄弟とお父さんでのご参加。娘さんが、プラモ初体験。






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友達同士でのご参加。

顔は写していませんが、女の子率高いです!






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このキットは、部品を切り離すのにニッパーが必要ないのですが、準備はしていますので、お使いいただくこともできます。部品を手でもぎ取るというのは、部品を壊しそうで怖い面もあるので、結局は使うほうが安心だったりします。
使い方は、きちんとご説明・アドバイスいたします。


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初めてでも、50分ほどで完成します。
実は、このガンダムのキットは、体験会用に設計・制作された特別キットなんですよ。




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特に問題もなく、完成します。
ただ、説明図はよく見ましょう! そうでないと、間接があらぬ方向に曲がったりします笑。





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ガンプラの後は、普通のプラモ制作に突入です。


本日14日は、会場を変えて、津市中央公民館2階の創作室で、13時から17時まで開催します。
お盆真っ只中ではありますが、ぜひお越しください。

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2016年8月13日 (土)

今週末はガンプラ体験会です

今週末は、ガンプラ組み立て体験会 を開催します。
使用するキットは会場でお渡しいたしますので、手ぶらでご参加いただいて大丈夫です。

今日は、橋南市民センター2階の小ホール(いつもと同じ建物ですが、部屋が違いますので、ご注意ください)で、13時から17時までとなっております。

また、平行して、模型や工作の制作会も行います。プラモデルなり工作なり、お題は自由ですので、作るものをご持参ください。夏休みの自由研究や工作にもご活用ください。
また、大人のかたでも参加OKです。

塗装もできますが、缶スプレーのような吹き付け塗装はご遠慮ください。

本日は、午前中から店におりますので、必要なものがありましたらお求めください。

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2016年8月10日 (水)

【お知らせ】今月の休業日につきまして

今月は、店の外で行うイベントがあったり、病院に行ったりと、所用が多いので、下記の通り臨時休業や営業時間の変更がございます。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、どうかご了承ください。

13日(土)、14日(日) : ガンプラ体験会・プラモ制作会のため、
                 18時からの営業となります
18日(木)、25日(木) : 臨時休業いたします


また、各週の水曜は、以前から不定休といたしておりますが、休業・または開店が遅くなるなることが多くなるかもしれません。
ご面倒ですが、、あらかじめお電話でお確かめのうえご来店くださいますよう、お願いいたします(17時ごろにお電話いただいても出ない場合は、閉めていると思います)。

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2016年8月 3日 (水)

【イベント案内】ガンプラ組み立て体験会 会場のご案内

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今月のガンプラ組み立て体験会につきまして、会場が下記の通り決まりましたので、ご案内いたします。

2日間行いますが、それぞれで会場が異なりますのでご注意ください。
定員は、2日間で先着15名様限りです。特に14日にご参加をご希望の方は、ご予約をお勧めいたします。また、お一人様1回限りとなりますのでご了承ください。

13日 : 橋南市民センター2階 小ホール
14日 : 津市中央公民館(津センターパレス2階) 創作室


時間は、両日とも13時から17時となっております。

橋南市民センターは、弊店のすぐ北200mほどのところです。無料駐車場あります。

中央公民館は、すぐ隣に市営のフェニックス駐車場があります。センターパレスとは各階が通路でつながっていますので便利です。
ただし、有料となります。100円/30分ですが、ガンプラ体験だけでしたら2時間もあれば終わると思います。

少し離れていてもかまわなければ、津市役所・リージョンプラザの駐車場がご利用いただけます。こちらは無料です。入り口で渡される駐車券にスタンプを押さないといけませんので、忘れずに会場へご持参ください。

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2016年8月 1日 (月)

「ラップバー」で、道具作り

ふと思いつきで、「ラップバー」で道具を作ってみました。

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ピンセットと竹串を用意します。







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1粒分を練り合わせて、…








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それぞれの先端をくるんで、いろんな形にしてみました。
シリコンは難接着素材なので、デカールを凹凸に馴染ませたりするためのヘラと、ノリがくっつかないピンセットにできないか?というわけです。

 



いかがでしょう笑?

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2016年7月31日 (日)

【イベントのご案内】ガンプラ組み立て体験会

Main
バンダイ主催の「ガンプラ組み立て体験会」が、この夏、全国のホビーショップで開催されます。
これに、あろうことか当店もエントリーしてみました。これでも一応、プロショップなんです、ウチ。

開催場所につきましては、当店をご存知の方はお分かりかと思いますが、店内には大人数分の制作スペースがありませんので、市内の下記公共施設を借りて行います。
それぞれの日で会場が異なりますので、ご注意ください。

日時と場所 : 
8月13日(土) 橋南市民センター2階 小ホール
8月14日(日) 津市中央公民館(津センターパレス2階) 創作室
          両日とも13時~17時

参加対象 : 中学生以下の方のみ(保護者の同伴参加はOKです)
参加費・材料費 : 無料


作ったキットはそのままお持ち帰りください。
ただし、キットはその場で作っていただくためにご提供するもので、組み立てないままお持ち帰りはできません。イベントの趣旨をご理解くださいますよう、お願いします。

このキットは、ニッパー等の工具を必要としない仕組みになっております。手ぶらで気軽にご参加いただけます。

定員は、2日間で先着15名様限りとなっておりますので、特に14日にご参加をご希望の方は、ご予約をお勧めいたします。あらかじめ当店までお申し込みください。
まだプラモデルを作ったことなのないお子さんには、ぜひご参加いただき、モノ作りの楽しさを体験いただきたいと思います。

イベント詳細は、バンダイホビーサイトにて公開中です。

なお、両日とも、店はイベント終了後(18時頃)からの営業になりますのでご注意ください。

しかし、よく見ましたら、近くの大型量販店さんと、日程が丸かぶり(汗)!! 最近そんなんばっか!
てゆうか、全国的に量販店さん主体なのね…。


なので、この日は、通常のプラモ製作会も兼ねたいと思います。こちらは、子供から大人まで、どなたでも参加できます。もちろん参加費は無料ですが、作るプラモや工作はお客様でご用意くださいね。

お願いですから、こっちにも来てください~! ぜひよろしくお願いいたします。

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2016年7月30日 (土)

「ラップバー」、使ってみました

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昨日ご紹介しました、ホルベインの「ラップバー」。
エポキシパテの要領で混ぜ合わせて形成できるシリコン素材です。

ちょっと試しに、使ってみました。






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自分のエアーブラシです。
これ、長時間使うと、中指が痛くなっちゃうんですよ。
そこで、指が当たる部分に「当て物」を作ってみることに。




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中身は、A剤とB剤が、あらかじめ粒状になって入っています。
これを同数ずつ取って混ぜ合わせればいいわけです。
目分量で切らなくてもいいので、刃物も汚れないし、ラクですね。

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あとは、普通に手でこねて混ぜ合わせます。







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それぞれの色が似ているので、混ざったかどうかがちょっと分かりにくいんですが、3分間は混ぜるんだそうです。

手触りは、ちょっと例えるものが見つからないのですが、かなり柔らかく、噛んだ後のチューインガムくらいでしょうか?

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指の当たる部分に成形します。
この状態で一度軽く握って、持った時の指の形に沿うように、おおまかに形をつけました。
その後、指紋を消すために爪楊枝でならして、滑らかにしておきます。
これで完成。あとは硬化を待つだけですが、硬化し始めるのに4時間かかるんだそうで、ゆっくり作業できる代わりに、固まるまでは気長に待つしかありません。

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さて、ほぼ1日経ちました。
見た目では分かりませんが、触るとどうやら固まっているようです。





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まさか、くっついたなんてことはないよね?と心配しましたが、大丈夫でした。






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ペロリと外れました。








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同じ形状の、別のエアーブラシに移し替えてもぴったりフィットです。
固まると、意外としっかりした触感です。

なかなか面白いですね。アイデア次第で、いろんなことに使えそうですよ。

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入荷案内

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ラップバー

今話題の製品です。










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エポキシパテのように、粘土状のA材とB材を同量混ぜ合わせると硬化するシリコンです。










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これ自体が模型材料として使えるわけではないかもしれませんが、各種工作や身の回り品に応用可能です。





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ステッドラー
ディバイダー

2点間の距離を写し取る道具です。










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マスキングSPフィルム
透明のマスキング材です。
元々紙用なので、弱粘着です。ツヤのある面には密着しますが、ザラッとした面には着きにくいので注意してください。
また、伸縮性はほとんどありませんので、きつい曲面には向いていません。
その代わり、デザインナイフで切るのは、スーッと刃が入るのでとてもラクです。

ちなみに、飛行機モデルの、脚収納庫のマスキングをするのに、便利に使えました。

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ホルベイン
アクリルメディウム各種

ボトル入りのリキテックスより使い勝手がよいかもしれません。コスパは同じくらいです。

ジェルメディウムは、固形成分の多いハイソリッドタイプです。

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2016年7月28日 (木)

在庫品のご案内 <エアーブラシ>

アネスト岩田のエアーブラシは、年初に値上げがありましたが、その後、小売価格のオープン価格化にともなって、さらにかなり大幅な再値上げが実施されました。

現在、下記2品番のみ、旧価格の在庫品がございます。
ご検討中のかたは、お早めにどうぞ。各1丁限り、早いもの勝ちです。

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ハイパフォーマンスプラス
HP-CP
ダブルアクション 0.3mmノズル
上付きカップ

16000円(税込)

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HP-SBP
ダブルアクション 0.2mmノズル 
サイドカップ 

17000円(税込)
 売り切れました

なお、これまでは、上記ハイパフォーマンスプラスシリーズは常時在庫しておりましたが、今後は都度お取り寄せ対応とさせていただきます。ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

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2016年7月26日 (火)

入荷案内

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アネスト岩田

HP-CR 
当店オリジナル仕様 14300円
通常仕様 13300円

再入荷ですが、岩田のエアーブラシは、今回から大幅に価格が上がっており、販売価格に転嫁せざるを得ません。どうかご了承ください。

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2016年7月25日 (月)

マルモコ作品展2016 【おわりに】

以上で作品のご紹介は終了です。
写真に撮り忘れて作品をご紹介できなかった参加者の方に、お詫び申し上げます。
全部撮ったと思っていたのですが、お話をしたり、駐車券にスタンプを押しに行ったりしてるうちに、どこまで撮ったか分からなくなったみたいです…。


今回は、カーモデルが圧倒的に多く、AFVモデルが予想以上に少なかったのが、少々驚きでした。

また、今回の大きな反省点が、作品カードと名札をご用意しなかったこと。これは大失態でした。前日まで、ファルコン号の完成を間に合わせようとして、展示会の準備がおろそかになってしまいました。申し訳ありませんでした。


去年は作品展を行わなかったので、ここ2年ほどの間に私どもとお付き合いを始めてくださったお客様の中には、以前のことをご存じない方もいらっしゃいました。

この展示会は、模型サークルとかクラブのイベントではなく、特定のメンバーを対象にしていません。そのため、参加者全員にあらかじめ都合のいい日をうかがって「日程のすり合わせ」をすることができません。

したがって、先に日時を決めてしまい、その代わり早めに告知して、少しでも参加していただきやすいようにしてきたのです。
当店は6月25日が開業日なので、その周年感謝行事として作品展を始めたんですね。第1回目は店内で行いましたが、第2回目以降は、行うなら7月の「海の日」と決めてきました。

では、なぜ「海の日」かと言いますと、開催するのに、どこか施設を借りるとなると、それに近い休日で、しかも当店の定休日である月曜祝日が望ましいのです。日曜ですと、店を休業にしないといけませんからね。
そこで、ずっと「海の日」に作品展を行ってきたというわけです。

来年は、この日には、津市内でもうすでに別の模型イベントが予定されているそうなので、同日は避けるべきと考えています。
また、その前後には、毎年恒例の静岡ホビーショー合同展示会や伊勢フライングビーナスクラブさんの展示会がありますし、それ以外にも三重の近隣で大規模な展示会イベントが増えて、もう「やりどき」がなくなってきたんですよね…。

なので、来年以降のマルモコ作品展の開催につきましては、今のところまったくの白紙です。

次回開催については、また皆様のご意見もうかがって検討したいと思います。

ご参加、またご見学に来ていただいた皆様、どうもありがとうございました。
また開催の機会がありましたら、ぜひご参加ください。

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2016年7月24日 (日)

マルモコ作品展2016 覚書 その5

最後に、ロードスターコンの全体風景をご覧いただきたいと思います。

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こちらが、全出走車。
右の3台は、Katsuさんのフルスクラッチ作品で、タミヤのプラモデルキットではありませんので参考出品です。それと左から2台目のチャージマツダカラーの作品も、本日飛び入り参加のゲスト作品です。

しかし、キリよく10台並ぶと、なかなか壮観です。

エントリー自体はもう少しあったのですが、残念ながら間に合わなかったかたも。

コンベンション期間は終わりましたが、店内への作品のお持込みは、もちろん大歓迎です。遅れたからと気にせず、完成しましたらぜひ店までお持ち寄りください。

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コンベンション当初から、最後はこの作品展で全作品で集合写真を撮りたいというのが、個人的な楽しみでした。
ところが、この日は都合が合わず参加できないかもしれないという方がいらっしゃり、とてもガッカリしていたのですが、わざわざ時間を作って持ってきていただいたおかげで、念願が叶いました。
ただ、なぜかその作品だけ個別に撮っていませんでした(撮ったつもりでしたが、写真を整理していて気付きました)…。本当に申し訳ないです。


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余談ですが、転倒虫さんは、こんなことして電飾ライトで遊ばれてましたよ。

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